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量子コンピュータとは何か (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ) (ハヤカワ文庫 NF 361 〈数理を愉しむ〉シリーズ) 文庫 – 2009/12/9
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世界を揺るがす驚異の次世代コンピュータ、最良の入門書。
解説:竹内繁樹(北海道大学 電子科学研究所 教授)
0と1の切り替えの連なり――どんな高性能コンピュータも、根本にあるのはこの原理だ。だが、0と1の状態が「両方同時に」あり得たら? 量子力学に基づいた、一見不可解なこの「重ね合わせ」状態を用いることで可能になる、想像を絶する超高速演算。その実現は科学の大きな進歩を約束する一方、国防や金融を根底から揺るがす脅威ともなりうる……話題の次世代コンピュータの、原理から威力までが一冊でわかる最良の入門書。
- 本の長さ304ページ
- 言語日本語
- 出版社早川書房
- 発売日2009/12/9
- ISBN-104150503613
- ISBN-13978-4150503611
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商品の説明
著者について
George Johnson
1952年アーカンソー生まれ。《ニューヨーク・タイムズ》紙の科学記者、サイエンス・ライター。《アトランティック・マンスリー》《タイム》《ワイアード》などに科学記事を寄稿。1999年度全米科学振興協会(AAAS)科学ジャーナリズム賞受賞。著書に『聖なる対称性』『もうひとつの「世界でもっとも美しい10の科学実験」』などがある。
登録情報
- 出版社 : 早川書房 (2009/12/9)
- 発売日 : 2009/12/9
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 304ページ
- ISBN-10 : 4150503613
- ISBN-13 : 978-4150503611
- Amazon 売れ筋ランキング: - 474,780位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの本について、量子コンピュータ入門には良い書籍だと評価しています。分かりやすく解説されており、初心者用の入門書として適していると感じています。また、読みやすさについても好評で、イメージを持ちながら読めると評価されています。量子コンピュータのイメージがよく分かるとの声もあります。SF好きな人にもおすすめできる一冊だと考えています。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの書籍について、量子コンピュータ入門には良い本だと評価しています。分かりやすく解説されており、初心者用の入門書として適していると感じています。また、ユーモアを盛り込んだ解説が楽しく、量子コンピュターについて知りたいという要望もあります。
"...(同時に0と1の両方の可能性を計算できること)と、それによる威力・可能性(現代の暗号は容易に解読され、軍事・金融などへインパクトをもつこと)も分かりやすい。 ③量子コンピュータの可能性と限界も視野に入れている。..." もっと読む
"若干古いが良い勉強が出来た。 専門家でない筆者の量子論に関する説明は面白い。 量子コンピュータ入門には良い書籍かと思う。" もっと読む
"量子コンピュータの原理について、今世界にあふれているノイマン型コンピュータとの違いを中心に、分かりやすく解説されている。 量子暗号にも触れ、量子の不確定性を利用した、通常の我々の確定的世界からの延長上にはない応用技術について、紹介されている。..." もっと読む
"多少の難しさがあったが、素人の私にも判りやすく書いてありとても良い本だとおもいました。 今後、量子が中心の世の中になることがよくわかったです。" もっと読む
お客様はこの書籍の読みやすさを高く評価しています。読みやすい構成になっているため、イメージを持ちながら読める点や、量子コンピュータのイメージがよく分かる点が好評です。量子コンピュータの応用性についても説明されており、量子コンピュータの不思議さも見えやすくなると感じています。SF好きな人にもおすすめできる内容だと感じているようです。
"従来のコンピュータとの原理的な違い、現実社会へのポテンシャル、さらには哲学的な展望までを、イメージを持ちながら読める。 「量子コンピュータ」という言葉しか聞いたことのなかった自分も、理解することができた。 量子コンピュータを通し、この世界の不思議さも見えやすくなってくる。..." もっと読む
"...難解な量子論が、比喩を使ってわかりやすく書かれており、全編を通じてほとんど数式も使われていないため、誰にでも読める内容になっています。 また、現在のコンピュータの原理や、暗号解読に代表される、量子コンピュータの応用性までも説明されているため、読み応えがあると思います。..." もっと読む
"量子論に触れている本は何冊か読んだはずなのだが、なんかようわからん。 本書にしても読みやすい構成になっているし、量子“コンピュータ”をテーマにしていて概念や理論だけではないので、それなりに読み進めていけるのだけれど、文章からイメージが湧かない時は「ようわからん」になってしまう。..." もっと読む
イメージ付きのレビュー

量子コンピューターには何が出来ないか?
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2019年7月7日に日本でレビュー済みAmazonで購入何なのかはわかった
- 2005年3月27日に日本でレビュー済みAmazonで購入従来のコンピュータとの原理的な違い、現実社会へのポテンシャル、さらには哲学的な展望までを、イメージを持ちながら読める。
「量子コンピュータ」という言葉しか聞いたことのなかった自分も、理解することができた。
量子コンピュータを通し、この世界の不思議さも見えやすくなってくる。量子コンピュータに関心を持つ人のほかに、SF好きな人などにもおすすめ。(自分は読後しばらく、幼い頃のように、時間・空間や、自分の存在などを、自明のものと感じられらない状態になった(^_^)
以下、本書の良い点を三つ。
①従来のコンピュータの原理を、木組みのオモチャでコンピュータを作る例で上手に示している。コンピュータ自体に詳しくない人でも入りやすいし、コンピュータはどんな素材でも実現でき、量子でも実現できる、というつながりも良い。
②量子コンピュータの本質(同時に0と1の両方の可能性を計算できること)と、それによる威力・可能性(現代の暗号は容易に解読され、軍事・金融などへインパクトをもつこと)も分かりやすい。
③量子コンピュータの可能性と限界も視野に入れている。実現しても、この物理世界・数学世界には解けない問題があること、それでも、この世界に対する理解が深まるだけでも価値があることなど。(量子コンピュータにより、量子の持つ不思議さが見えやすくなってくる。それに圧倒されそうになりつつも、面白い)
- 2005年6月5日に日本でレビュー済みAmazonで購入量子コンピュータについて、どういった原理で動くのか、なぜ速いのか、といった疑問を解決するために読み始めたのですが。。。
難解な量子論が、比喩を使ってわかりやすく書かれており、全編を通じてほとんど数式も使われていないため、誰にでも読める内容になっています。
また、現在のコンピュータの原理や、暗号解読に代表される、量子コンピュータの応用性までも説明されているため、読み応えがあると思います。
ただ、少しでも量子論やコンピュータの原理について知っている人にとっては物足りないと思います。量子論やコンピュータサイエンスをかじったことがある人にとっては、誰でも知っているような内容が多かったです。
また量子論特有のわかりにくさは、誤魔化されているため、すっきりしないという感じは否めません。厳密さを求める人にとっては、入門書としてはいいと思いますが、本書だけで量子コンピュータを理解することは難しいと思います。
- 2007年4月18日に日本でレビュー済みカバーの挿絵や文字から一般の人にも読める入門書と考えられる人も多いと思います。また、本文中に一部、入門的な解説もあります。しかし、本書は現代物理学や計算機科学の知識があることを前提とした量子コンピュータの解説書で、一般の人がお手軽に読める本とはいえません。読んでいてわかったような気分にさせられる部分もありますが、我が物にしようと読もうとすると「?」となる部分が少なくなく、残念ながら私(計算機科学の基礎知識あり)は「わかった」というレベルにはいたりませんでした。機会があったら、わかりにくい部分について原書をあたってみたいと思います。
- 2019年10月27日に日本でレビュー済みAmazonで購入量子論に触れている本は何冊か読んだはずなのだが、なんかようわからん。
本書にしても読みやすい構成になっているし、量子“コンピュータ”をテーマにしていて概念や理論だけではないので、それなりに読み進めていけるのだけれど、文章からイメージが湧かない時は「ようわからん」になってしまう。
本書の中で“古典的”という形容がしばしば出てくるけど、古典的読解力では量子の世界には入れないのかな。
そう理屈でわかるというより直観で受け入れるという方が量子論へのアプローチとしては向いているような気がする。
そういう意味では著者は自分の経験やら図解やらでどうにか読者が感覚的に受け入れられるように頑張っているなと思う。誠意を感じます。
読んでいて量子論に東洋哲学のようなものを感じて、もしかすると量子コンピュータのステージアップにはアジア系の研究者が活躍するんじゃないかな、なんて考えたりもする。
- 2019年12月9日に日本でレビュー済みAmazonで購入少し難しかった。
- 2018年4月4日に日本でレビュー済みAmazonで購入若干古いが良い勉強が出来た。 専門家でない筆者の量子論に関する説明は面白い。 量子コンピュータ入門には良い書籍かと思う。
- 2014年8月30日に日本でレビュー済みAmazonで購入原本も送付状態も良い。ただ煙草の臭いについてはコメントがなかった。