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人生の目覚まし時計 単行本 – 2009/12/12

5つ星のうち4.0 17個の評価

「人間にはね、必ず自分の『時』というものがあるんだよ。そしてその『時』がやって来たとき、君の中でベルが鳴るんだ」
ある人物の不思議な言葉から始まる、本当に起こった出来事。
そして、その時々に様々な人から届けられた、言葉の数々。本書はそれらで織りなされた人生の物語です。
起業の失敗、解雇、失恋、そして心の崩壊……、絶望の淵で冬の並木道をさまよい、ついに限界を迎えた時、
「人生で問われているのは、やり方ではなく在り方なんだ」と気づいた著者の人生は、大きく動き始めました。
大切な肉親との別れ、別れの後に知る本当の姿、そして、心に支柱を打ち立てる瞬間――。
本当に大切なことをただ大切にすると決断する時は、誰にでも訪れるもの。
本書は、自分の「本当の役割」に気づき、目覚めを迎えるための本です。
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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ PHP研究所 (2009/12/12)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2009/12/12
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 182ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4569773524
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4569773520
  • 寸法 ‏ : ‎ 13.8 x 1.6 x 19.6 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.0 17個の評価

著者について

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富田 欣和
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父の会社を受け継ぐと共に「一番大切なことを一番大切にする」というシンプルな考え方を貫く経営コンサルティング会社(株)インナーライズ53を設立。「人も会社も問われていることは、やり方ではなく在り方」ということを、ご縁のある方達に語りかけている。街の小さなパン屋さんから大企業まで幅広いお客様のを支援しており、特に起業の支援と中小企業の再生を得意としている。

カスタマーレビュー

星5つ中4つ
17グローバルレーティング

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2018年11月18日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    幼い頃から、母の教えにブレはなく、繰り返し教わった「自己実現」を大切にして、私は、生きてきました。
    「自分探しの旅」という言葉が流行ったのは、自転車や歩きで旅を重ねた大学時代。
    人生のおさらいができた良書でした。
  • 2010年3月27日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    今まで数多くのマニュアル本を購入してきました。
    幸せになりたい、事業の業績を何とか上げたいからです。

    ○○理論・・左脳・右脳・・・セルフイメージが重要・・・○○の法則、、、

    また自己啓発系のセミナーにも参加もしました。
    幸せになりたい、事業の業績を何とか上げたい。

    でも私には上手くいかない。

    壮大な夢を持て、
    そしてそれを寝ても醒めても実現を信じろ!
    イメージしろ!
    強烈にイメージしたものは必ず叶う。
    成功した時の空気を感じろ!
    周りには誰がいる?何を話している?

    成功からの逆算でこれからの計画を立てろ!

    きっとこれで成功する人もいるのだろう。
    だが成功マニュアル本は次々と新刊が出てくる。

    何故だ?・・・・・・・成功しないからである。

    もうマニュアル本は買わないと決めた矢先にこの本と出合った。

    読むにつれ涙が出てくる。
    気になる文行は何度も何度も戻って読み返す。

    とっても大切なものを私はこの本から頂いた。
    私にとっての「人生の目覚まし時計」はこの本と出合ったこと。

    マニュアル本から得られない一番根本の一番大切な事を
    この本から教えられました。昨夜から2度読み返しました。

    とっても清々しく、気持ちの良い朝を迎えました。
    私は変わりました。
    『一番大事なことを一番大事にする』
    『大切なことはやり方ではなく、在り方』

    今日は朝から妻と私たちの「心柱」について話をしました。
    ようやく明るく楽しい未来が見えてきました。

    私にとって最良の一冊です。ありがとう。
    18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2010年9月16日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    著者の方と御挨拶させていただく機会があり、そこで本書のことを知り購入しました。最後まで一気に読ませる内容でした。単なる自己啓発本でもなく、自叙伝でもなく、初めて出会った読後感でした。また、よくぞここまでご自分のご経験を率直に語られることに驚きを感じながらも、それ故に多くの方に伝えたかったメッセージなんだろうなあと思いました。あまり多くを引用することは避けますが、「人生で問われているのは、やり方ではなく在り方なんだ」というフレーズは、自分をよりよく見せたいという気持ちが多かれ少なかれある何方にとっても考えさせられる言葉です。人生の節目節目でときどき振り返って読み返したい一冊です。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2010年1月28日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    正直な感想を全ては、(イコール自分を全てさらけ出すことになるので)
    言えませんが。そのくらい、心に響き、自分とまた向き合う機会となるんです。

    読みながら、ところどころ自分と重ねあわせ、この一冊と一緒に、
    自分もタイムスリップして、自分の人生を振り返ったように思います。

    特に後半は、心に響く言葉のオンパレードで、
    早く先に進みたいのに、一文、一文が重くて、
    何回も同じ行を読んでしまうのは私だけでしょうか。
    もう一度読み返したくなります。

    不況なこの時代だからこそ、‘大切にしたいこと’‘あるべき自分の在り方’
    を考えさせられます。

    ‘いま’という時に、この本を読めたことが、ほんとうに有り難いです。

    1年後、3年後、10年後…、
    その時々自分の感じ方も違うかもしれません。
    ふとまたこの本を開く時が楽しみです。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2010年12月20日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    物語を読むと、以下の事について気づける本でした。

    ・本当の自分と偽りの自分
    ・偽りの自分はどうしてできるのか?
    ・偽りの自分から脱出する方法は?
    ・脱出した後も続く苦悩とそれに立ち向かう勇気
    ・最後に本当の自分の中に残る物

    共感する部分が多々あり今の自分を理解してくれた
    本で、ついレビューを書いてしまいました。
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2010年1月21日に日本でレビュー済み
    この本を読んで、私の中にあった確かな思いに気付くことができました。
    著者の富田さんの幼少期から今日までのさまざまな出来事や思いを自分と重ね合わせながら読ませていただきました。そして、自分の人生を嘘なく見つめかえし、認め、悔い、そして感謝の思いを感じる事ができました。気付くと私には、感謝しなくてはならない人がいました。そして、その人のために、尽くし、笑い、幸せでいることが今の私に出来ることで、それが私の最高の「時」なのだと感じました。
    この本が、私の「時」の目覚まし時計を鳴らしてくれました。ありがとうございます。
    次の「時」の目覚まし時計はいつ来るのでしょう。そして、その時は何に気付き、どんな私が生まれてくるのでしょう。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2010年6月28日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    「人生で問われているのは、やり方ではなく在り方なんだ」
    どこかの本では、突然ドカーンと成功の何かが降ってくるって勘違いしていたと。
    いつか自分にも宝くじのような何かがいつかって。。
    でもそうじゃないんだなーって。在り方をきちんと考えて。。
    親に会いに行ってきます。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2010年2月4日に日本でレビュー済み
    読み進めているといつの間にか、涙が流れている不思議な本でした。

    ここ数年で、こんな本は、ありませんでした。
    表面的なリーダー論、ノウハウを求めるのであれば、読まないでください。
    そんな陳腐なものではなく、真のリーダー像を模索し、真摯に求める人だけ、
    読んでください。

    リーダーとして、事業や組織を立ち上げ、率いた経験のある、
    そして、リーダーとしての苦難に真剣に向き合ってきた人であれば、
    必ず、自分の何かが揺さぶられるのを感じる本です。

    では、その「何か」とは?
    それは、言葉で説明するのはまだ難しいのですが、
    「リーダーとして世の中を変えていこう、という役目をもって、
    生まれてきた人たちの魂の中にある共通の意識」
    だと思います。

    それは、神話学者のキャンベルが「神話の法則」「ヒーローズジャーニー」
    として説明した、英雄たる人生を歩もうとする人たちがもつ共通性に
    つながるものであるでしょう。

    リーダーとは、やり方ではなく、あり方。
    自分のリーダー像は、外に答えがあるのではなく、結局、自分の内側にあるもの。
    そして、誰かが言っているリーダー像ではなく、自分オリジナルのリーダー像しか、
    ないということ。

    日本のリーダーがこの本を読み、魂で感じたものを大事に行動していけば、
    きっと日本はよい国になる。
    そう真剣に思える本に出会えました。
    10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート