中古品:
¥110 税込
配送料 ¥330 4月10日-11日にお届け(18 時間 49 分以内にご注文の場合)
詳細を見る
中古商品: 良い | 詳細
コンディション: 中古商品: 良い
コメント: 中古商品の性質上、折れや破れ、書込み、日焼け、水濡れ跡や若干の汚れなど、一部瑕疵のある商品であっても、お読みいただくのに支障がない状態であれば、販売をしております。また帯や商品内のクーポン券などをお付けできる保証はございません。なお、絵本などの一部書籍は表紙カバーがない状態でも販売している場合があります。シリアルコード、プロダクトコードの使用有無は保証しておりません。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

3次元ものづくり革新―デジタルデータが変える日本製造業 (日経ものづくりの本) 単行本 – 2006/12/21

5つ星のうち4.6 2個の評価

コンピュータの中に,現実と寸分違わない製品設計情報を立体的に描き出す3次元CAD。そこでできたデータが,これまでの予想を超える勢いでものづくりの現場に広がり始めた。設計検討会,製造現場への指示は言うにおよばず,部品管理,取扱説明書作成といった,あらゆる場面で使われるようになった,これまで図面や書類で伝えていた情報は,3次元データに置き換わりつつある。先進的なメーカーは全社的の設計情報を3次元データ化することで品質向上,効率化を達成している。実例をベースに,3次元データで製造業の仕事を変えていくポイントと,その背景となる最新技術を解説していく。
最大10%ポイント還元:
紙書籍 まとめ買いキャンペーン

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 日経BP; 第1版 (2006/12/21)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2006/12/21
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 232ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4822218929
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4822218928
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.6 2個の評価

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。
鳥谷 浩志
Brief content visible, double tap to read full content.
Full content visible, double tap to read brief content.

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。

カスタマーレビュー

星5つ中4.6つ
2グローバルレーティング

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

上位レビュー、対象国: 日本

  • 2009年6月7日に日本でレビュー済み
    本書は著者である鳥屋氏が自ら開発した軽量3次元データ『XVL』の必要性を導入事例をあげてわかりやすく説明されています。
    3次元CADを核にしたデジタル開発の有効性は認知されつつも、高コストをかけてまで作成した3次元CADデータはCAD分野で利用されいるにすぎない現状があります。
    3次元データの活用範囲を企業内における設計部門と他部門の連携にとどまらず企業間へ拡大していこうという企業が増えている中さまざまな問題点も浮き彫りになっています。
    その問題点の解決法として『XVL』を導入した企業(ソニー、ニコン、カシオ計算機、トヨタなど)の導入例をもとに解説されてるので大変説得力がありました。
    『XVL』以外の製品(この分野での競合製品にはダッソー・システムズ社『3DVIA Composer』のアドビシステム社の『Acrobat3D』があるようです)を導入検討の方もいるかと思いますが、いわゆる『XVL』の普及啓蒙本になる本書でも本質的な問題点を知るには十分役立つかと思います。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2010年1月21日に日本でレビュー済み
    3DCADが普及した現在、CADの3Dデータを設計部門以外で活用するというのは、企業にとって大きな関心事になっています。とりわけ、リーマンショック以降の製造不況においては、コストカットの重要性が増しており、コストをカットしつつ、設計や製造品質を造り込むという姿勢が重要になっています。

    本書はXVLという軽量3Dデータを利用して、これを実現する先駆的な企業の取り組みが書かれています。個人的には、トヨタでの3Dデータを利用したデザインレビューや、カシオにおける3Dデータを利用した取扱説明書の作成が印象的でした。本書に続くXVL利用の書籍「3Dデジタル現場力」、「3Dデジタルドキュメント革命」が出版されている事実を見ても、3Dデータ活用の流れが一般化していることが分かります。

    本書はこの先駆けとなる書として一読の価値はあるでしょう。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート