『
エロス度★★★
⚫︎ネオン・マイ・スター
⚫︎シュガー・マイ・ベイビー
⚫︎ノット・ユア・ベイビー
居酒屋〝千鳥〟を舞台とした恋のお話。
爽やかイケメン・椎名と気さくで面倒見がいいスタッフ・山渕の〝ネオン・マイ・スター〟、遊び人オーナー・隼と無愛想なスタッフ・由利の〝シュガー・マイ・ベイビー〟を収録。
ネオンの方は、椎名の一途な想いと、その想いに傾いていく山渕の気持ちがピュアっているお話で、映画デートで手を繋ぐ場面にキュンとしちゃう♡
椎名を甘やかしたり、彼女がいるかもと不安になる山渕が萌えです(n'ω`n)
シュガーでは、初対面からいけ好かないと感じた隼と安い誘い文句でセフレとなってしまった由利のお話。
ただの身体の関係、性欲処理と割り切っていたはずなのに由利の中に生まれてしまった恋心。
遊び人で奔放な隼が誰にも本気にならないことを分かっているからこその、胸を針でチクチクと刺す痛みに耐えかね、終わりを選んでしまう由利が切なかったな〜。
でも、2人とも本気の恋には何処までも不器用で素直になれない初々しさも感じられる⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾
濡場では、無愛想な由利が快楽に悦がっている姿がナイス✨』

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シュガー・マイ・ベイビー (H&C Comics ihr HertZシリーズ) コミック – 2018/5/19
ツノ ナツメ
(著)
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「あのひと誰のことも本気で相手してねーから」
飲食店で働く由利凌太郎は、職場の上司である隼と体の関係を続けていた。
安い誘い文句から始まったセフレ状態。
面倒で鬱陶しくて煩わしい。
そんな隼との関係を納得していたはずの由利だが、徐々に苦しさが募っていき……?
飲食店で働く由利凌太郎は、職場の上司である隼と体の関係を続けていた。
安い誘い文句から始まったセフレ状態。
面倒で鬱陶しくて煩わしい。
そんな隼との関係を納得していたはずの由利だが、徐々に苦しさが募っていき……?
登録情報
- 出版社 : 大洋図書 (2018/5/19)
- 発売日 : 2018/5/19
- 言語 : 日本語
- ISBN-10 : 4813031862
- ISBN-13 : 978-4813031864
- Amazon 売れ筋ランキング: - 9,276位ボーイズラブコミックス
- - 217,986位コミック
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
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- 2018年5月19日に日本でレビュー済みAmazonで購入
- 2018年5月19日に日本でレビュー済みAmazonで購入――― 諦めて 俺のもんになっちまえ ―――
まず表題作の由利が働く店の副店長とスタッフのお話があります。
こちらもとても好きなお話で、慣れないお酒で酔い潰れていた大学生が気さくに話しかけてくれた
居酒屋のキャッチの男を好きになって、その男と話すキッカケを作るために近くのお店でバイトを
して、ようやく言葉を交わすようになって~というお話です。
山渕がお客さんを取り合う形で印象が悪かった弟と同じ歳の大学生・椎名に惚れてると言われて、
結局自分が異動で副店長を務めることになった店に引き抜くのですが、色々と思い悩む椎名と違って
山渕はふたりの仲をあっけらかんと進展させようとするのが面白かったです。
恋愛に対してもっと軽いのかと思った山渕が映画館の暗がりの中で握られた手を持ち替えられただけで
ビクッとなったり、最初は話せるだけでそれ以上のことを求めていなかった椎名がグッと余裕をみせて
くるところの立場が逆転したようなところも、よき♡でした。
表題作はふたりと同じ店で働く由利(ゆり)の異動前からのお話。
店のオーナー兄弟の弟・隼(はやと)と付き合いが長く、身体の関係がある由利。
飄々としている隼に対して「誰のことも本気で相手してねーから」と分かっているのに、苦しくなって
隼に関係を終わらせようと告げます。
気持ちを隠すのは上手いくせ気づくのは下手―――そんな隼は共同オーナーの兄で酒豪の嵩(たかし)に
飲まされて潰された由利にようやく本心を伝えます。
両片想いのすれ違いは読んでいてハラハラどきどきキュンキュンの連続でした。
- 2018年6月30日に日本でレビュー済みAmazonで購入知らない作家さんでしたが、好きな絵のタイプだったので試しに買ってみました。
当たりでした!何度も読み返してしまうくらい好きです。ツンデレ最高!
続き頼む!!
- 2019年10月1日に日本でレビュー済みAmazonで購入小回りや絵の違和感が気になりあまり話に入り込めなかったのですが、これからどんどん良くなる過程だと思えば楽しめました。登場人物は可愛い性格の人たちばかりです。
- 2018年6月30日に日本でレビュー済みAmazonで購入2組のカップルのお話しが収録されているので、必然的にそこまで掘り下げた内容ではなく
どこかで読んだ事があるような既視感がありました。
また、2組共ゲイ設定ではないのに僅かな迷いのみでサクッとハッピーエンドに物足りなさも感じます。
絵柄もまだちょっと安定していない様子で、再読するほどの魅力はなかったです。