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津波の霊たちーー3・11 死と生の物語 単行本(ソフトカバー) – 2018/1/24
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購入オプションとあわせ買い
「日本記者クラブ賞特別賞」受賞
「ラスボーンズ・フォリオ賞」受賞
奥野修司氏(ノンフィクション作家。『魂でもいいから、そばにいて』)
「津波が残した人間の悲しみと業を描く迫真のルポ」
玄侑宗久氏(僧侶・作家。『光の山』)
「とうとう途中で読み止められなかった。見事な仕事である」
英《エコノミスト》誌、《ガーディアン》紙、〈NPR〉、〈GQ〉誌、〈Amazon.com〉などで年間ベストブック選出
在日20年の英国人ジャーナリストは、東北の地で何を見たのか? 2011年3月11日、東日本大震災発生。その直後から被災地に通い続けたロイド・パリー記者は、宮城県石巻市立大川小学校の事故の遺族たちと出会う。74人の児童と10人の教職員は、なぜ津波に呑まれたのか?
一方、被災地で相次ぐ「幽霊」の目撃談に興味を持った著者は、被災者のカウンセリングを続ける仏教僧に巡り会う。僧侶は、津波の死者に憑かれた人々の除霊を行なっていた。大川小の悲劇と霊たちの取材はいつしか重なり合い――。
傑作ルポ『黒い迷宮』の著者が6年の歳月をかけ、巨大災害が人々の心にもたらした見えざる余波に迫る。
【書評・著者インタビュー多数】
産経新聞(2/18):書評(黒木亮氏)
WEB本の雑誌(2/22):書評(原口結希子氏)
福島民報(2/24):書評(東えりか氏)
クーリエ・ジャポン(2/28):著者インタビュー
HONZ(2/28):書評(鰐部祥平氏)
中央公論(4月号):書評(奥野修司氏)
週刊現代(3/17日号):著者インタビュー
AERA(3/12日号):対談(金菱清氏と)
週刊文春(3/15日号):書評
産経新聞(3/7):著者インタビュー
読売新聞(3/8):著者インタビュー
日経新聞(3/10):書評(最相葉月氏)
朝日新聞(3/11):書評(横尾忠則氏)
読売新聞(3/11):書評(森健氏)
中日・東京新聞(3/11):書評(中野不二男氏)
神戸新聞(3/11):書評(東えりか氏)
STORY BOX(4月号):書評(東えりか氏)
週刊現代(3/24日号):書評(末井昭氏)
北海道新聞(3/23夕刊):コラム(土方正志氏)
Wedge(5月号):書評
週刊ダイヤモンド(5/19日号):書評(平野雅章氏)
文藝春秋(6月号):書評(角幡唯介氏)
「ラスボーンズ・フォリオ賞」受賞
奥野修司氏(ノンフィクション作家。『魂でもいいから、そばにいて』)
「津波が残した人間の悲しみと業を描く迫真のルポ」
玄侑宗久氏(僧侶・作家。『光の山』)
「とうとう途中で読み止められなかった。見事な仕事である」
英《エコノミスト》誌、《ガーディアン》紙、〈NPR〉、〈GQ〉誌、〈Amazon.com〉などで年間ベストブック選出
在日20年の英国人ジャーナリストは、東北の地で何を見たのか? 2011年3月11日、東日本大震災発生。その直後から被災地に通い続けたロイド・パリー記者は、宮城県石巻市立大川小学校の事故の遺族たちと出会う。74人の児童と10人の教職員は、なぜ津波に呑まれたのか?
一方、被災地で相次ぐ「幽霊」の目撃談に興味を持った著者は、被災者のカウンセリングを続ける仏教僧に巡り会う。僧侶は、津波の死者に憑かれた人々の除霊を行なっていた。大川小の悲劇と霊たちの取材はいつしか重なり合い――。
傑作ルポ『黒い迷宮』の著者が6年の歳月をかけ、巨大災害が人々の心にもたらした見えざる余波に迫る。
【書評・著者インタビュー多数】
産経新聞(2/18):書評(黒木亮氏)
WEB本の雑誌(2/22):書評(原口結希子氏)
福島民報(2/24):書評(東えりか氏)
クーリエ・ジャポン(2/28):著者インタビュー
HONZ(2/28):書評(鰐部祥平氏)
中央公論(4月号):書評(奥野修司氏)
週刊現代(3/17日号):著者インタビュー
AERA(3/12日号):対談(金菱清氏と)
週刊文春(3/15日号):書評
産経新聞(3/7):著者インタビュー
読売新聞(3/8):著者インタビュー
日経新聞(3/10):書評(最相葉月氏)
朝日新聞(3/11):書評(横尾忠則氏)
読売新聞(3/11):書評(森健氏)
中日・東京新聞(3/11):書評(中野不二男氏)
神戸新聞(3/11):書評(東えりか氏)
STORY BOX(4月号):書評(東えりか氏)
週刊現代(3/24日号):書評(末井昭氏)
北海道新聞(3/23夕刊):コラム(土方正志氏)
Wedge(5月号):書評
週刊ダイヤモンド(5/19日号):書評(平野雅章氏)
文藝春秋(6月号):書評(角幡唯介氏)
- 本の長さ336ページ
- 言語日本語
- 出版社早川書房
- 発売日2018/1/24
- 寸法13.1 x 1.7 x 18.8 cm
- ISBN-104152097426
- ISBN-13978-4152097422
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商品の説明
著者について
英《ザ・タイムズ》紙アジア編集長および東京支局長。20年以上、東京に暮らす。1969年生まれ、英国・マージーサイド州出身。オックスフォード大学卒業。1995年に《インディペンデント》紙の特派員として来日。2002年より《タイムズ》紙へ。日本、朝鮮半島、東南アジアを主に担当。これまでにアフガニスタン、イラク、コソボなど28カ国・地域を取材し、イラク戦争、北朝鮮危機、タイやミャンマーの政変、東日本大震災などを報じてきた。2005年には、インド洋大津波の取材と二重被爆者の故・山口彊氏へのインタビューでBBC(英国放送協会)の番組の「今年の外国特派員」賞を受賞。著書にIn the Time of Madness、『黒い迷宮』(ハヤカワ・ノンフィクション文庫)などがある。『黒い迷宮』の英語版は、アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞の「最優秀犯罪実話賞」およびサミュエル・ジョンソン賞の候補作に選ばれ、邦訳版も大きな話題を呼ぶ。
登録情報
- 出版社 : 早川書房 (2018/1/24)
- 発売日 : 2018/1/24
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 336ページ
- ISBN-10 : 4152097426
- ISBN-13 : 978-4152097422
- 寸法 : 13.1 x 1.7 x 18.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 355,360位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 1,062位福祉の社会保障
- - 74,351位ノンフィクション (本)
- - 101,261位文学・評論 (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
星5つ中4.5つ
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全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2023年12月20日に日本でレビュー済みAmazonで購入みんなに読んでほしい
- 2022年3月6日に日本でレビュー済みAmazonで購入現実とは思えないほどの惨劇が同じ日本で起こったのに、今まで津波の映像を見てもどこか現実味がなく実感がわかなかったが、たまたま最近動画で、津波で流された方の遺体の映っている画像を初めて見て衝撃を受け、あの時の真実をより知りたくなってこの本を読んだ。報道では伝わらなかった被災者の怒り、哀しみ、絶望、執念…など人間の生々しい感情がより強く感じられたし、知らない事が多かった。著者が外国人だから、客観的に、絶妙な距離をとり被災者に向き合えたのかもしれないが、これを被災者と同じ日本人が書けなかったのは少し悲しい。
- 2022年3月3日に日本でレビュー済みAmazonで購入ニュースで見聞きしてきたことは、ごく一部。ご遺族の悲しみが押し寄せて、どうしようもなくつらくなる、でも、家族の不幸を経験した方なら、痛い程、共感できる、会いたくて会いたくてたまらない気持ちに。
- 2018年3月12日に日本でレビュー済みAmazonで購入はっきりいって、なぜ今頃、大川小学校のルポを?しかも、外国人ジャーナリストが?と思った。
しかし、中身を読むと他のルポとは異なる重さと深さがあった。
被災者への詳細なインタビューと、それを受けての著者自身の葛藤やクリティカルな視点も随所に織り込まれる。
大震災の中でも指折りの悲劇として語られる大川小学校。亡くなったのは、多くの幼い子どもたち。
かつ、人災の側面が強い。具体的にどのようなことがあったのか、を初めて知った。
津波後の学校情報の誤報。唯一の教諭の生存。その教諭の消失。校長の対応のまずさ。
自分がこの親の立場だったら、と想像したが、考えるだけで胸が痛み想像すらできなかった。
津波が引いたあと、子どもが生き残った親、全て失った親。
失った親の中で、早期に遺体を回収できた親、いまだに不明の親。
被災者の中でも、なにがどのくらい残ったかで、しだいに断裂していく関係性。
人間関係の複雑性を、見事に切り取っている。
タイトルになっている霊については、そこまでメインではなかったが、最終章において衝撃を受けた。
金田住職という一人の僧侶が体験する壮絶な除霊体験である。津波に死した子どもの霊には、涙を禁じ得なかった。
最終章にこの憑依話が出てくる構成は、意図的なのだろう。
ここまで読むと、霊体験に懐疑的であっても、もはや、真実と思えてならない。
- 2020年6月9日に日本でレビュー済み凄く詳しく書いてあり、当時の現場の事が理解できて勉強になりました。霊に憑依された男性は、どこでアイスクリームを買ったんだろう?家の方から買って持参してきて現場で食べた?寒い季節にわざわざ持参してきて外で食べる気になるんだろうか?
- 2021年2月25日に日本でレビュー済みAmazonで購入タイトルに惹かれて読んでみたのですが、実力あるジャーナリストが書いた骨太のルポルタージュです。大川小学校の悲劇を中心に、法廷闘争から果ては心霊現象に至るまで、冷静かつ丁寧に描きだしています。結構分厚い本ですが、圧倒的な筆力と洞察力に推されて、一気に読んでしまいました。著者は心霊現象に対しては個人的にはむしろ否定的な立場だといいながらも、余計な批判を加えることなく、事実を事実として書いている点には好感が持てました。外国人の目に、東日本大震災や大川小学校の悲劇、そののちに現れる数々の被災地の心霊現象がどう映るか、日本人や日本がどう映るかなど、非常に興味深く読みました。震災から10年の節目となる年に、この本に出合えてよかったと思えるような、素晴らしい本でした。