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コメント: 2016年初版発行。ヤケなし。線引き、書き込み等なく状態は良好です。表面をアルコールで簡易クリーニング、その後プラスチックケースで包装して、日本郵便のゆうメール又はクリックポストにてお送りします。なお、複数冊ご注文いただいた場合、2冊目以降の送料は全額返金いたします。 京都府公安委員会許可第612210630025号
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BISビブリオバトル部1 翼を持つ少女〈上〉 (創元SF文庫) 文庫 – 2016/4/28

5つ星のうち4.4 69個の評価

ビブリオバトルとは、本を通して人をつなぎ、人と知識をつなぐ知的ゲーム。SF小説が好きな15歳の少女・伏木空は、SFに理解のない同級生・埋火武人の誘いでビブリオバトル部に入部する。メンバーは、雑学本、ボーイズラブ、科学関係などそれぞれ得意分野を持つ個性派揃い。空は張り切ってデビュー戦に臨むが……。紹介書籍は多種多様、「本を紹介する小説」という新分野を切り開く、本格的ビブリオバトル青春小説シリーズ開幕!
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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 東京創元社; 文庫版 (2016/4/28)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2016/4/28
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 文庫 ‏ : ‎ 244ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4488737048
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4488737047
  • 寸法 ‏ : ‎ 10.7 x 1.2 x 14.9 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 69個の評価

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山本 弘
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2024年10月2日に日本でレビュー済み
    "SFを読んでいない人に、SFの魅力をどう伝えればいいのか(中略)パデルディスカッションの中で、SF文学振興会がやっているビブリオバトルについて触れられていて、『これだ!』と思いました"2014年発刊の本書は本を通して人をつなぎ、人と知識をつなぐ知的ゲーム、ビブリオバトル青春小説第一弾。⁣

    個人的にはメタバースでビブリオバトルの企画を準備している事から補助線として手にとりました。⁣

    さて、そんな本書は「トンデモ本」を研究する「と学会」初代会長や『ロードス島戦記』の原型、誌上リプレイで、ディードリットのプレイヤーとしても知られた著者が"若い世代にどのようにSFを浸透させるか"憂慮する中で出会ったビブリオバトルに可能性を感じて創作した青春小説シリーズの第一弾で。本書ではSF小説が大好きすぎる15歳の少女・伏木空(ふしきそら)"不思議ちゃん"が、ひょんな事からSFには全く興味のない同級生・埋火武人(うずみびたけと)に誘われビブリオバトル部に入部。個性的な五人の仲間たちと部活動を始めていくのですが。⁣

    前述した通り、ビブリオバトルの企画を(経験者でもないのに)進めている事もあって。フィクションであってもビブリオバトルの理解やイメージが膨らんで参考になりました。(ビブリオバトル部の発表レベルが高すぎる!とは思いましたが)⁣

    一方で、ビブリオバトルを要素を外しても、本書は語り手の伏木空、埋火武人がそれぞれの心の傷と向き合いながら成長し、距離を縮めていく王道青春小説としても読みやすく、また完成度は高く。とても面白かったです。⁣

    ビブリオバトルやSFに興味ある方はもちろん、本を題材にした青春小説としてもオススメ。
  • 2021年1月13日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    読書が好きな人には多かれ少なかれ同意できるところ、「そうそう!そうなんだよ!」とヒザを打ちたくなる箇所があるように思う。無論同意できない箇所もあろうが、そこは「自分の嗜好を押し付けない」でいきましょう。ね。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2016年5月21日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    登場人物の名前に違和感を覚えるが、作者らしい、細部へのこだわりなど安心して読める。まだ上巻のみなので、評価も暫定的だが、面白いSFを紹介して欲しいですね。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2016年5月30日に日本でレビュー済み
    ビブリオバトルってひところ話題になった"詩のボクシング”みたいなものなのかな?と思いつつ読み進めました。
    著者である山本弘センセイの趣味なのか、プロット上の必然なのか?僕の好きな本が話題に上っていました。
    伏木、埋火、安土、輿水、小金井、菊地・・・5人のビブリオバトル部員はある意味、本好きを自認するひとが少なからず持ち合わせてる性質のメタファーではないだろうか?
    SFマニアな祖父を持ちながら、その趣味を否定しノンフィクションばかり読んでる埋火クン。彼にSFを読みたいといわせたいSF少女の伏木さんのタタカイに後半の焦点が絞られていくのかな?本業を守るべくお役所と戦いを繰り広げたお爺さんの生きざまは酒造版「人民は弱し官吏は強し」?
    出先で読み始め上巻読み終えて気がつけば下巻持って来てない。間に別の一冊ハサみます。
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年8月6日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    メインストーリーに入るまでがあまりに長くて、疲れてしまいました・・・・・・
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年12月26日に日本でレビュー済み
    社会に対する自己主張をフィクションの中で一方的に論じる輩、ノンフィクションで書けばいいのに。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2022年3月30日に日本でレビュー済み
    SF好きの女の子によるSF好き礼賛小説だと思ったら、違った。人をやりこめるビブリオバトルの後味の悪さ。

    (ここからネタバレ含む)
    最初は楽しく読んでいた。だが、下巻になると、頭のよいお金持ち私立学校の生徒(と教員)が、公立のダサくてちょっとおバカな生徒をコテンパンにやりこめ、言い負かした後で、「ちょっとやりすぎたかも」テヘペロするお話でした。おかげさまでビブリオバトルが嫌いになりましたよ。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2020年6月9日に日本でレビュー済み
    最初は面白くて読んでたけど、登場人物たちに語らせる作者のナマの主張がイヤになって途中で止めた。残念。それに、こんな高校生なんかいねーよ、とも思うし。この作者のお子様はさぞかし意識高い系におなりだろな。MM9あたりは面白かったのになあ。残念。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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