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AI時代を生き抜くということ ChatGPTとリスキリング 単行本(ソフトカバー) – 2023/9/22
購入オプションとあわせ買い
生成AI時代に求められる「学び続ける人材」に向けた実践ガイド
ChatGPTでリスキリングを成功に導く「LEARN+Aステップ」公開
ChatGPTをはじめとする生成AIの登場が、ビジネスパーソンの働き方、キャリア形成において大きなインパクトを与えています。これに対して日本では「ChatGPTに仕事を奪われる」という前提で話が進むことがほとんどです。しかし、今までもパソコンやインターネット、スマートフォンの登場といったパラダイムシフトは突然やって来ました。実は生成AIもそうした現象の1つにすぎません。ただ確実に言えるのは、変革のサイクルが極めて速くなっているということ。そんな現代を生き抜くためには、私たちは常に学び続けなくてはなりません。つまり「継続的なリスキリング」が求められているのです。
ここ数年リスキリングの必要性が叫ばれ、次々新しいことを習得しなくては仕事に支障を来しかねない今日、これまで培ったビジネススキルの通用する期間が短くなっているのに気付いている人が増えています。米国シリコンバレーでAIビジネスの最前線に立つ本書の著者は、「大学で4年学んだスキルで40年働ける『4 to 40』の時代は終わった。今や4年学んで4年働く『4 to 4』の時代」と言い切ります。もはや「あなたのスキルの賞味期限はわずか4年」なのです。さらに著者は、継続的なリスキリングによって新たなスキルを獲得し続ける「π(パイ)型人材2.0」こそが、進化の著しいAI時代に求められる最強の人材だと明言します。
本書ではまず、"賞味期限"が短くなるAI時代おけるスキルの考え方と、その背景を説明します。それを踏まえ、今後求められる「π型人材2.0」の定義と、そうした人材になるために編み出した、効率的なリスキリングのためのプロセス「LEARN+Aステップ」について事例を交えながら詳しく解説します。自分が強みとする専門的なスキルの棚卸しを行い、リスキリングによって相乗効果が期待できる新たなスキルの発掘と成長パターンを分析します。その手法として積極的にChatGPTを活用しているのも特徴です。リスキリングにAIの力を借りることで、自分が思いもよらなかったスキルの発見もあり得るでしょう。これからもビジネスシーンの第一線で活躍し続けるため、キャリアアップに向けたリスキリングの成功をより確実なものとしたい方へお薦めしたい1冊です。
●目次概要
はじめに
第1章 チャットGPT時代のリスキリング
チャットGPTに仕事を奪われる?
「リスキリングしないと生き残れない」は当たり前
「4 to 40」から「4 to 4」の時代へ
学び続けることが働き続けることにつながる
リスキリングの機会がない会社は危ない?
なぜ「リスキリング」が人ごとになってしまうのか?
リスキリングにはさまざまなレベルがある
「学びのプロ」になる
第2章 今求められる「π(パイ)型人材2.0」
これまで求められた人材像とこれから求められる人材像
π型人材を構成する3つのスキル
π型人材からπ型人材2.0に進化する
リスキリングのための「LEARN(ラーン)+Aステップ」
第3章 リスキリングステップ① 『L』(Let go) 前提条件を手放す
なぜ「手放す」ことがリスキリングの第1ステップなのか
ダボス会議でも議論されたリスキリング
「現場力」とリスキリングの掛け合わせ
サンクコストに縛られない
リスキリングが必要な人たちとは?
プライドを手放す
「自分なんか」を手放す
認知バイアスを手放す
第4章 リスキリングステップ②『E』(Evaluate) ドメインスキルを評価する
リスキリング迷子にならないために
自分のスキルを可視化する「スキルセットツリーマップ」
チャットGPTを利用して「スキルセットツリーマップ」を作る
営業職から事業開発職に転職したAさんの場合
IT部門で働きフリーとして独立したBさんの場合
工場勤務一筋25年のベテランCさんの場合
第5章 リスキリングステップ③ 『A』(Analyze) スパイクスキルを何にすべきか分析する
スパイクスキルは相乗効果を考える
どのドメインスキルとスパイクスキルを組み合わせるか
4つの成長パターン① ドメイン強化型
4つの成長パターン② 管理職キャリアアップ型
4つの成長パターン③ ドメイン・スパイク共存型
4つの成長パターン④ ドメイン・スパイクシナジー型
営業職から事業開発職に転職したAさんのスパイクスキル
IT部門で働きフリーとして独立したBさんのスパイクスキル
工場勤務一筋25年のベテランCさんのスパイクスキル
第6章 リスキリングステップ④ 『R』(Roll out) リスキリングを実行する
リスキリングを実行する上で気を付ける6つの勘違い
リスキリングを実行する際に必要な3条件 ①時間の捻出
時間をかけない汎用的なスキル取得なら「教養系リスキリング」
短期間で具体的なスキルを得るなら「ツール系リスキリング」
時間をかけ具体的スキルを得る「ブートキャンプ系リスキリング」
時間をかけ汎用的スキルを得るなら「大学院系リスキリング」
時間を確保するための交渉
「ワークライフインテグレーション」を考える
リスキリングを実行する際に必要な3条件 ②持続力の捻出
「20倍界王拳」で有効な時間帯をうまく使う
リスキリングを実行する際に必要な3条件 ③費用の捻出
第7章 リスキリングステップ⑤ 『N』(Negotiate) 条件を交渉する
リスキリングを始める前の交渉
リスキリング中には何をすべきか
リスキリング後の交渉
交渉をうまく進めるために
リスキリングは交渉の大義名分になる
第8章 リスキリングステップ⑥ 『+A』(Associative Thinking) ドメインとスパイクを統合する
異なるスキルの統合に必要なイノベーターの「5大スキル」
マスタースキルを養う① 今までと全く違う何かで「連想力」を磨く
マスタースキルを養う② 「質問力」は本質を見抜く力に他ならない
マスタースキルを養う③ 「観察力」でビジネスニーズをつかむ
マスタースキルを養う④ 「ネットワーク力」で広げる知識の幅
マスタースキルを養う⑤ 「実験力」で自分に新たな体験を促す
「いろんな色の帽子」をかぶる
「越境」でマスタースキルを手に入れる
学びを自分の言葉で語る
おわりに
- 本の長さ240ページ
- 言語日本語
- 出版社日経BP
- 発売日2023/9/22
- 寸法18.8 x 12.8 x 1.9 cm
- ISBN-104296203258
- ISBN-13978-4296203253
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出版社より




商品の説明
著者について
いしずみ ともえ
2010年にハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した後、シリコンバレーのグーグル本社で多数のAI関連プロジェクトをシニアストラテジストとしてリード。その後HRテック・流通系AIベンチャーを経てパロアルトインサイトをシリコンバレーで起業。東急ホテルズ&リゾーツのDXアドバイザーとして中長期DX戦略への助言を行うなど、多くの日本企業に対して最新のDX戦略提案からAI開発まで一貫したAI・DX支援を提供する。AI人材育成のためのコンテンツ開発なども手掛け、芝国際中学・高等学校に対しAI人材育成プログラム「AIと私」を提供。順天堂大学大学院医学研究科データサイエンス学科客員教授(AI企業戦略)および東京大学工学部アドバイザリー・ボード、京都府アート&テクノロジー・ヴィレッジ事業クリエイターを務めるなど幅広く活動している。日経クロストレンド、毎日新聞、ITmediaなど大手メディアでの連載を持ち、 DXの重要性を伝える毎週配信ポッドキャスト「Level 5」のMCや、NHKラジオ第1「マイあさ!」内「マイ!Biz」コーナーにレギュラー出演中。「報道ステーション」「NHKクローズアップ現代+」などテレビ出演も多数。著書に『いまこそ知りたいDX戦略』『いまこそ知りたいAIビジネス』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『"経験ゼロ"から始めるAI時代の新キャリアデザイン』(KADOKAWA)、『才能の見つけ方 天才の育て方』(文藝春秋)など多数。
登録情報
- 出版社 : 日経BP (2023/9/22)
- 発売日 : 2023/9/22
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 240ページ
- ISBN-10 : 4296203258
- ISBN-13 : 978-4296203253
- 寸法 : 18.8 x 12.8 x 1.9 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 273,643位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 63位労働問題ノンフィクション
- - 160位基本情報技術者の資格・検定
- - 362位キャリアデザインの資格・就職
- カスタマーレビュー:
著者について

2010年にハーバードビジネススクールでMBAを取得したのち、シリコンバレーのグーグル本社で多数のAI関連プロジェクトをシニアストラテジストとしてリード。その後HRテック・流通系AIベンチャーを経てパロアルトインサイトをシリコンバレーで起業。データサイエンティストのネットワークを構築し、日本企業に対して最新のAI戦略提案からAI開発まで一貫したAI支援を提供。
東急ホテルズ&リゾーツ株式会社が擁する3名のDXアドバイザーの一員として中長期DX戦略について助言を行う。
AI人材育成のためのコンテンツ開発なども手掛け、順天堂大学大学院医学研究科データサイエンス学科客員教授(AI企業戦略)及び東京大学工学部アドバイザリー・ボードをはじめとして、京都府アート&テクノロジー・ヴィレッジ事業クリエイターを務めるなど幅広く活動している。
毎日新聞、日経xTREND、ITmediaなど大手メディアでの連載を持ち、 DXの重要性を伝える毎週配信ポッドキャスト「Level 5」のMCや、NHKラジオ第1「マイあさ!」内「マイ!Biz」コーナーにレギュラー出演中。「報道ステーション」「NHKクローズアップ現代+」などTV出演も多数。
著書に『AI時代を生き抜くということ ChatGPTとリスキリング』(日経BP)『いまこそ知りたいDX戦略』『いまこそ知りたいAIビジネス』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『経験ゼロから始めるAI時代の新キャリアデザイン』(KADOKAWA)、『才能の見つけ方 天才の育て方』(文藝春秋)など多数。
カスタマーレビュー
イメージ付きのレビュー

あらためて自分のキャリアとスキルに向き合うことができた
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2024年5月5日に日本でレビュー済みAmazonで購入現在、IT系のスタートアップでCTOをしていますが、モヤモヤとこれまで考えて実践して来たものを追認してもらえたような気がしました。
様々な事例、実践方法を交えて解説されているため、キャリアや日々の学習で悩んでいる若手にもそのままこれ読んでみたら、と勧めやすい一冊です。そして若手の人材育成がうまくいってないと感じている組織のマネージャーや人事の方にも是非読んでいただきたいと思いました。本人と組織の双方がこの本に書いてあることを理解し、実践出来るのが理想で、どちらかの一方通行ではもったいないですし、うまくいきにくいでしょう。
- 2023年9月29日に日本でレビュー済みまさに自分のキャリアに悩んでいる時期にこちらの本に出会い、一気に読みました。
「AIに仕事が奪われる」「アメリカでは既に様々な仕事がAIに置き換えられている」。。。
こうしたニュースを見て、「何かしなければ」と漠然と思いつつも何もできていなかったのですが、
こちらの本を読んで、今の自分に必要なものは何なのか、何をすれば良いのかが一気に明確になりました。
また、個人的に一番勇気をもらえたのが、後書きに書いてあった一文です。
>リスキリングに大切なのは「こういう自分になる」という覚悟を持って最後までやり抜くこと。(意訳)
この文章を読んで、「リスキリング=必要に迫られてやること」から
「リスキリング=なりたい自分になるための一つの道程」という意識に変わりました。
漠然とした不安があるけれど行動できずにモヤモヤしている
そんな人に心からおすすめしたい一冊です。
- 2023年12月15日に日本でレビュー済みこの本を通して、LEARNの概念を初めて知りました。
特にUNLEARNの話はかなりよかったです。
ただ、その他の話に関しては、自分で経営をしていたら当たり前のことなので、復習のような感じになりました。
忠誠心のある社員さんが読むと、会社にいい感じに貢献してくれそうな気がしました。
- 2023年9月25日に日本でレビュー済みChatGPTの登場で、今後のキャリアに悩んでいたので、自分にちょうどピッタリ合うなと思い購入しました。
多くのビジネスパーソンが直面しているAI時代の課題とその対応策についてが具体的にまとまっています。特に、シリコンバレーから日本を見た著者がChatGPTなどの生成AIの影響による働き方やキャリアの変化についての洞察している点は目からウロコでした。提唱されている3つのキーワード、継続的なリスキリングの重要性や、「4 to 40」から「4 to 4」へのスキルの変遷、「π型人材2.0」への成長は、現代のキャリア形成において非常に重要な考えだなと思いました。
自分のスキルや、キャリアの再評価、そして新しいスキルの獲得方法についての具体的な手法を学ぶことができました。おすすめの1冊です!
- 2023年12月3日に日本でレビュー済みこれからの労働市場において自分の価値をいかに上げていくかという話が中心です。4年に一度くらいリスキリングを行い、それによって常に新たな価値・複合的な価値を持った人材になろう、という趣旨です。ChatGPTを使ったスキルの棚卸や新たな専門分野の特定などはなかなか面白かったです。
『AI時代を生き抜くということ』というタイトルどおり、この本は著者が考える「今後生き抜く(仕事し続ける)術」をまとめたものです。もっと言うならば、「AI時代に"勝ち組"であり続けるための術」をまとめた本です。
したがって、際限のない効率化は本当に人類を幸福にするのか?AIが存在する時代において、真に多くの人にとって幸福な社会のあり方とは?それを実現するには?といった根本的な問いは、一切扱われていません。
つまりは、この本で語られているのは、放っておけば人間がやるべき仕事のパイがどんどん小さくなっていく(狭く、高度化していく)中で、どうやって自分だけがいい境遇で生き続けられるか?ということであって、人類全体のことは考えられていません。
フルタイムで働いた後、さらに今後も労働し続けるための勉強をしないと生きていけない社会なんて、本当に多くの人にとって幸せな社会でしょうか?現代に生きる人間は、これまでの資本主義のあり方にただ盲目的に追従するのではなく、AIという大きなパワーを秘めたツールが存在する時代に、多くの人が幸せに生きている社会はどんな社会なのかを真剣に想像し直してみることが必要ではないでしょうか。
全体的に優等生的なビジネスパーソンならではの思考停止を感じざるを得なかった点が残念でした。
- 2023年10月24日に日本でレビュー済み大学生です。本著書はこれまでの当たり前だった価値観を一度疑い、他人の意見に惑わされずに自分自身で考え行動していくことの重要性を改めて実感しました。 AIやAGI、ASIなどの人工知能が発達していくにつれてこれまで当たり前だったことはあっという間に違った形になっていく可能性があります。そのような時代において過去の経験、栄光や成功事例に固執し続ける人はどうなってしまうのかは容易に想像できます。ここまで固く書いてしまいましたが、個人的にはポジティブに捉えています。なぜなら一つの仕事にしがみつく必要性がなくなるからです。 現在の自分次第でリスキリングを通して新しい環境へと移ることができます。一つの会社にしがみつく必要性がなくなり、自分次第で自分らしく生きる道を作ることもできます。僕は本書にも紹介されちるマルコフ過程にもあるように、未来は過去ではなく現在の自分が創っていく。自分次第で今からでも変わることができると認識し、具体的なアクションも書き出すことができました。ファーストステップで何をしたら良いのかの参考にしたい方、少しでも気になる方は一度手に取ってみることを心からお勧めします。
- 2023年10月5日に日本でレビュー済み本を読む前は、自分もリスキリングが必要だと漠然と捉えているくらいでモヤモヤしていたが、本を読み進めていくことで自分は何のスキルを身につけるべきか客観的に捉えることができ、これからのリスキリングへのモチベーションが上がった。
職歴の棚卸しはいつもうまく整理できず後回しにしてきたが、本書に記載のある「ChatGPTを利用したスキルセットツリーマップ」を活用することでとても簡単に整理することができ、とても助かった。リスキリングを目的とした人だけでなく、転職を考えてる人にもおすすめの方法です。
本を読む前は、自分もリスキリングが必要だと漠然と捉えているくらいでモヤモヤしていたが、本を読み進めていくことで自分は何のスキルを身につけるべきか客観的に捉えることができ、これからのリスキリングへのモチベーションが上がった。
職歴の棚卸しはいつもうまく整理できず後回しにしてきたが、本書に記載のある「ChatGPTを利用したスキルセットツリーマップ」を活用することでとても簡単に整理することができ、とても助かった。リスキリングを目的とした人だけでなく、転職を考えてる人にもおすすめの方法です。
このレビューの画像
- 2023年11月4日に日本でレビュー済みさすがハーバード出身、アメリカ在住の起業家だけあって、おすすめメッセージの圧力がハンパない。雨の日でも運動するためにルームランナーを購入したって話、数十万円払ってこんなことできるサイズの部屋に住んでる人ってどれくらい日本にいるんだろうか。自分に課した目標を守るために罰金を課すアプリを使ってみては、って、前向きさが恐怖レベル。やる気ある日本の総人口1%のための本。