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中国の歴史1 神話から歴史へ 神話時代 夏王朝 (講談社学術文庫 2651) 文庫 – 2020/10/9

5つ星のうち4.2 91個の評価

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講談社創業100周年企画として2004年~05年に出版された全集「中国の歴史・全12巻」の学術文庫版が、いよいよ刊行開始。本全集は、2014年には中国で、2016年からは台湾で翻訳出版され、そのレベルの高さと視点の新しさから累計で150万部を超えるベストセラーになっている。
待望の文庫化、第1回配本は、第1巻と第2巻の同時配本。第1巻では、長年、中国での遺跡発掘を手掛けてきた著者が、「三皇五帝」や「盤古伝説」などで知られる中国の神話の表す史実を探り、「夏王朝」「殷王朝」の謎に迫る。
中国の古代文明といえば、かつては「黄河文明」を指したが、現在では、長江流域をはじめ、各地の多様な自然環境から展開した多元的な古代文明と理解されている。現在の中国のさまざまな地域社会や風土を考える際にも、こうした先史時代から続く地域文化の脈絡を無視できないのである。約1万年前の新石器時代、南北の文化地帯の周縁でアワ・キビ農耕や稲作農耕が生まれ、そこから牧畜型農耕社会と遊牧社会が分離し、さらにその周辺には狩猟採集民が存在した。こうした基本的生活様式が誕生した中から、いかにして初期国家が生まれたのか。最古の王朝とされる夏王朝と二里頭文化の関係とは――。
文庫化にあたり、原本刊行後の重要な遺跡と発掘成果を大幅に加筆。〔原本:2005年、講談社刊〕
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商品の説明

著者について

1958年松江市生まれ。京都大学大学院文学研究科修士課程修了。博士(文学)。愛媛大学法文学部助教授などを経て、現在、九州大学大学院人文科学研究院教授。2003年、第16回濱田青陵賞受賞。2018 年、アメリカ芸術科学アカデミー外国人名誉会員。主な著書に『中国古代北疆史の考古学的研究』(中国書店)、『農耕の起源を探る─イネの来た道』(吉川弘文館)、『東北アジアの初期農耕と弥生の起源』(同成社)、『東アジア青銅器時代の研究』(雄山閣)など。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 講談社 (2020/10/9)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2020/10/9
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 文庫 ‏ : ‎ 480ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4065212618
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4065212615
  • 寸法 ‏ : ‎ 10.8 x 1.9 x 14.8 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 91個の評価

著者について

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宮本 一夫
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2023年4月23日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    国家や文明の始まりは意外に難しく、研究者によってもかなりのばらつきがある。その中で中国は隣国である以上に日本の文明の源流のひとつでもあるだけに感情も入ってしまいがちだ。本書はそんな中国古代史が訓詁の学から科学に脱皮した経過を明らかにする記念碑的な労作だ。
    もちろん、発掘された土器や金属器あるいは住居や集落と言った遺跡や遺物からだけではわからないことはあるが、それ以上に文献に載っていない事実が垣間見れることが大きい。それらは中国の研究者にとっても同じであり、自分たちの根源を探る目的からすれば日本人以上に前のめりになるのは当然だ。同時に共産党独裁という政治体制からの制約は当然あるだろう。その辺を考えると本書が中国で広く読まれるというのは理解できる。外国人が外国でそれなりに友好な姿勢で分析しているという位置づけなのだろう。特に古代史なら共産党が批判される場面も考えにくい。
    読んでいて面白いのは国の成立と部族社会までの発展までで一つ、大きな溝があるなということだ。これは読んでみて考えることだが、国家というには成り立ちの異なる部族の社会を共通項でくくる何かが必要になる。それが祖先崇拝であったり神話であったりするのだが、その成立の過程が墓制だけでなく日常の道具に特別な意味を持たせる過程として説明されている。そもそも人間の精神は古代と現代で根本的なところで大きな違いがあるわけではない。ただの仕事の道具が何かのエピソードにより物語性を付与され特別な何かになることは珍しくない。端的には形見などはその典型だろう。故人の代わりに形見を大事にし供養するのは宗教性と紙一重だ。
    中国の古代の遺跡にもそれらしき出土品は多い。特に大切にされていただけに保存状態も良い。それだけにその時代の人達の心性がよくわかる。それがやがて酒器などが尊ばれるようになる。その過程には酒食を共にして酒を目下に与えるものの権威が浮彫になる。問題はその場面の意味だろう。部族の長が上位の部族の長に臣従することを意味しているなら酒器はその地位の保証や上下関係の表象となる。それらが見つかった場所こそ国家の始まりということになる。
    あとは王朝が同の様に始まったかだが、それ以上になぜ世襲による王朝が必要となったかが重要だろう。堯舜禹は徳治の王だが最後は夏王朝につながる。では支配者が禅譲で政権交代することの限界は何かということになる。この点は政治学の問題が大きいせいか本書では扱っていない。ただ、治水の問題で親の失敗を子が解決し後継者に指名された禹の事例は一つのヒントに思える。
    古代では部族や貴族に近い有力者はいてもその富や知識の蓄積はドングリの背比べだっただろう。しかし禹のエピソードで二代目で治水に成功しており、家に資材や情報、知識の蓄積が進んだことが見て取れる。それが政治上もっとも重要で他の家よりも明らかに抜きんでているということが重視された時、継続的に政治課題に取り組める集団としての王家が成立したのだろう。
    そこには私有財産としての土木資材、技術、資金があり、それを核に国全体を巻き込んで大事業を行う体制の構築が部族の長達の臣従でありその継続が王朝国家の成立といえるだろう。

    あと、気になったのは日本の古代との関係だ。この時代の日本は弥生時代であり国家はないが農耕と狩猟採取の混淆状態が続いている。農耕は安定した生産をもたらすかに見えるが、軌道に乗るまでは狩猟採取よりも不安定だ。日本では豊富な雨と開発が容易な小規模の盆地が多数あり長江の支流ほど開発に人数を要しない。しかし谷あいから盆地全体を統合して生産する時代が来ると国を作る機運が高まる。
    そうした歩みは意外なほど中国の古代と似通っている。もちろんタイムラグがあるし植民するにあたり技術や資材の運搬は不可欠だが距離と海路を考えると最小限でないと無理だろう。その意味では最も重視されたのは開拓の技術と農耕の知識そして部族レベルまでの組織力だったのではないか。
    本書はこうした仮説の材料を提供してくれるだけの奥行がある。
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年10月26日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    他国の異民族の歴史の追求、頭が下がります。
    残念なのは地名の場所と読みが??????
    漢族赤匪のでっち上げと異なり民国、中共ともに翻訳版を出版しているそうです。
  • 2022年11月12日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    実在が確認された殷王朝(商王朝)よりもさらに前、まだ実在が証明できていない夏王朝の時代、神話の時代についての研究内容。
    「できうる限り、素人・初学者にわかるように、執筆されている」本のはずですが、それでも、扱う時代が時代だけに、私のような素人・初学者には、たいへん難解でした。

    夏王朝が実在するにしろ、しないにしろ、「夏王朝の時代」として、後世から設定されている時代にも、中国大陸各地には人間が散在していて、それなりに文化があり、(ほとんど残っていないとはいえ)遺跡も存在します。

    そのような遺跡が発見された土地、遺物の名称などを紹介されても、それがどこの土地か、発掘された遺物の形状や素材が、どれほど研究者を驚かせるものだったか、それが素人にはピンとこない。

    この本を読む前に、さらに入門書のような本をワンクッション置く必要があるかもしれません。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年10月13日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    中国の歴史全12巻学術文庫版第1巻である。
    原本は2004年から2005年にかけて刊行されたので、15年ぶりの文庫化である。
    冒頭の文によると、2014年に本シリーズの10巻まで(つまり近代中国までで、11巻の毛沢東以後と12巻の日本にとっての中国は含まない)の中国語版が中国で、『中国的歴史』セット本として出版され、爆発的に売れ、14万セット、総計140万部売れたとのことである。
    一方、台湾では全12巻が2017年に翻訳出版され、こちらもベストセラーになったとのこと。
    日本人研究者の書いた中国史シリーズが、中国、台湾でベストセラーになるのは、なかなかすごいことに思える。
    学術文庫版は、本文は原本のままで、以後の学術発見については、「学術文庫版のための補足」(本巻では19頁分)がついている。
    本巻本文には、1990年代に日中の共同調査、共同発掘がさかんに行われたが、2000年に入って、中国経済の発展、中国研究者の水準向上によって、中国側にとっての共同発掘のメリットが減少し、共同発掘は下火になったと書かれていた。
    本巻補足によると、21世紀に入ると、中国の考古学研究者は潤沢な予算で世界標準の機器を備え、世界に伍する学術レベルに達し、重要な発見が相次ぎ、世界の考古学学会でも多数の中国人研究者が発表しているという。
    経済の高まりと愛国心の高まりにより、考古学的発見は大きく報道され、中国国民の間に多大な関心が持たれているとのことである。
    私的感想
    〇読みやすく、携帯しやすく、場所を取らない、便利な文庫本である。
    〇補足に書かれている研究の進歩も、大変興味深い。
    〇ただし、「補足」は約19頁の中に詰めてしまったため、近年の発見がちょっと読みにくく、わかりにくい。せっかくの機会なので、30頁ぐらいは使ってほしかった。
    36人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年10月23日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    専門的な内容が多かったものの、とても読みやすく歴史に疎い私にもわかりやすかったです。
    筆者も述べているように直接結びつけることは危険ですが、神話は単なる伝説ではなく実際に過去に存在した事実と密接に関係していることが考古学を通して明らかになっていく様子は非常に興味深かったです。
    この分野を専門としている人にとっては研究の参考になるのでしょうが、読み物としても面白く満足感を得られました。
    14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2022年8月7日に日本でレビュー済み
    全般に先史時代の発掘に詳しいが、素人にはやや退屈な考古学的記述が多い。
    本書で外してはならないポイントは、神話や伝説と言われてきた幻の夏王朝が、考古学的に発掘された二里頭遺跡であることが詳述されている。
    ただ、その後の殷や周の王朝国家とは異なり、夏はいまだ首長制社会に留まっていたというのが著者の主張である。この首長とは組織のリーダー役、あるいは調停役といった存在で、絶大な権力を掌握していない発展段階であり、したがって祭儀を司ることはなく、この点でその後の王朝国家とは異なる。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年9月27日に日本でレビュー済み
    神話から歴史へとのタイトルから神話そのものに言及していると思い読み始めましたが、その意味では期待はずれでした
    しかし、考古学からのアプローチで文字の無い時代について丁寧に説明されています
    私には読むのが大変でしたが、細部に拘らず読めば良いのではないでしょうか
    私が読んだ最近の歴史書は近現代史に関するものがメインでしたので、久しぶりの古代史は少し読むのが大変でした
  • 2020年10月25日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    新石器時代や夏王朝時代について、出土品から推測される当時の文化や制度が語られます。
    様々な地域を網羅的に詳しく説明しています。
    一方で、史記などの文献資料にはあまり触れません、
    「史記に記される伝説上の〇〇はおそらく△△だったのだろう」といった感じの話は出てこないので、そういうのを期待していると退屈に思うかもしれません(事実、私はそうでした)
    当時の社会制度や格差、支配の実態などを考古学の成果から真っ当に推論しているので不快感無く読めました。

    他のレビューを見て、適当ではないと思った点を2つ修正しておきます。

    × 長江文明に触れていない
    かなりのページ数を割いて長江流域の出土品の解説、そこから想定される社会構造が語られています。

    × 夏の存在を認めない
    二里頭遺跡がいわゆる「夏王朝」のものであることを認めています。
    また、夏王朝の社会制度についてもページ数を割いて説明し、殷との差を説明しています。
    これを「夏の存在を認めない」と読み取るのはかなり無理があると思います。
    61人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート