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あなたが気づかないだけで神様もゲイもいつもあなたのそばにいる Kindle版

5つ星のうち4.5 67個の評価

「同性愛は罪」とするキリスト教の教えと差別に苦悩した後、「神はすべての人を愛する」と確信、日本で初めてゲイであることを公表して牧師となった平良愛香。激動の半生と「差別者にも被差別者にもならないため」に気づいてほしいことを綴った必読の書。

商品の説明

著者について

平良愛香(たいら・あいか)
1968年、沖縄生まれ。農村伝道神学校を卒業後、日本で初めて男性同性愛者であることをカミングアウトしたうえで牧師として正式に任用される。日本基督教団四谷新生教会伝道師、副牧師を経て、2003年から神奈川県相模原市の日本基督教団三・一(さんいつ)教会にて主任牧師を務める。1995年よりセクシュアル・マイノリティ・クリスチャンの集い「キリストの風」集会の代表のほか、カトリック中央協議会HIV/AIDSデスクメンバー、平和を実現するキリスト者ネット事務局代表、「いのちの電話相談員全国研修会」講師を務めるなど、キリスト教会外でも幅広く活動、出身地沖縄の基地問題にも積極的に取り組んでいる。現在、農村伝道神学校教師、立教大学非常勤講師、桜美林大学非常勤講師。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B077N1HP46
  • 出版社 ‏ : ‎ 学研プラス (2017/11/21)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2017/11/21
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 2.0 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 234ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 67個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中4.5つ
67グローバルレーティング

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2021年10月9日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    以前購入したものは友人にあげてしまい、新しく求めようとしましたが、すでに紙媒体のものは売り切れということで、データ版を購入しました。それも半額ほどで手に入りました。こんなに安くていいのでしょうか。データ版の良いところは、字を拡大したり、フォントを変更できるところ。もちろん、続きから読むのも簡単です。読みながら泣けてきました。平良さんのこの時代の中での等身大の語りに、信頼と親しみを覚えます。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年7月1日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    私自身もクリスチャンとして長く生活する中で、セクシュアリティを単純な二元論で括って断罪するような教えに疑問を抱いていました。口で批判するのは簡単だけど、じゃあどうしたらいいのか?神様は同性愛者は愛さないのか?信仰は自分にとって大切だけど、このままでは到底納得できないし、世の中の事象を全く無視しているのではないか…そんな風に悩んでいる時に、牧師かつゲイという立場で平良さんが様々な見方を提示してくださったこの本に出会いました。あからさまな批判や差別はもちろん辛いことだけれど、それ以上に「気付かない」ということがどれほど恐ろしいことなのか痛感しました。自分が何気なく発言していること、「善意」でしていることも、ある人にとっては残酷な仕打ちになりうる…しかもそれは自分が考えている以上に身近に転がっていることなのだと、ハッとさせられました。
    セクシュアリティの問題に限らず、人としてとても大切な姿勢を教えてくれる一冊です。老若男女問わずオススメしたいです!
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年12月12日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    思春期のまっただなかで違和感に気づき、命がけで親友に打ち明ける箇所は胸に迫るものがあった。
    親友から同級生、兄弟へと告知が進み、ついにご両親へ告白したところが一番印象深かった。なかでも強烈なのが母親とのやりとりの場面だ。
    「子どもたちのなかで一番何を考えているのかわからない部分があった。息子たちのなかで一番遠い存在だったのが今は近くに感じられてすごく嬉しい」と母は語ると『私の自慢の息子はゲイです』というTシャツを自分で作って街を歩き始めた。
    この箇所で、涙がボロボロ出た。なんという強い母であろうか。
    改めて強く感じたのは、正しい情報の発信だ。LGBTに初めて気づくことが多い思春期の子どもたちは周囲の無理解のために、まさに命の危機に瀕する場合がなんと多いことだろう。
    本書は少数派であるLGBTの基礎知識と、当事者の切実な困難を知ることができる良書だ。
    21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年6月26日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    わかってたつもりで実はわかってなかったことがたくさんありました。
    多くの方に読んでいただきたいと思います。
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年3月18日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    自分自身はキリスト教の考え方をある程度知っているつもりでいましたが、LGBTの話題を口にしたときに、キリスト教に詳しい方から厳しい言葉を受け、その時はそこに言葉を返せなかった自分がいましたが、この本を読んで、今ならちゃんと言葉を返せると思いました。
    そのままのあなたを
    神様が祝福してくれている。
    だから同じように、隣人を愛せよ、と。
    知ることだけで、友人や知人を持つだけで、
    大きく変わりうることなのに、と思います。
    そばにいることに気づくことができれば変わるだろうと。

    けれど、性にしても、個人的なことにしても、
    カミングアウトについては、しなきゃいけないわけではないことと大事にしたいと思います。
    いろんなボーダーを超えていける人でありたいと思いました。学びをありがとうございました。
    9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年3月5日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    感動しました。 素晴らしい本です。 LGBTの理解が深まることでしょう。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年1月17日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ここまで赤裸々に、そしてその結果それが福音になっている、甘くない本物の告白。この人は本物だって分かるし、真実が照射する人生の断面があると教えてくれる本。一人でも多くの人が読んでほしい。
    11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年9月6日に日本でレビュー済み
     著者が大学で語っている話を学生以外にも伝えたい、という編集者の意図を反映して、この本は、ひとつは、講演調で読みやすく、もうひとつは、基礎的な専門性も備えています。また個人史としても掘り下げられています。つまり、読みやすいうえに、詳しく、深い内容なのです。

     著者は牧師です。タイトルからも窺われるように、セクシャリティの話を、キリスト教/聖書と絡めて、展開しています。

     キリスト教はゲイを認めていないのではないかと思われる向きがあるかもしれませんが、本著は、そういうキリスト教徒もいることを指摘しながらも、差別されている立場から聖書を読みなおせば、LGBTは神に愛されていることが発見されることを伝えています。著者自身の、思春期からの何年、十数年、何十年が、まさにそのようなプロセスだったのです。

     聖書には人権侵害の言葉も数多くありますが、「一番大切なのは、『神が私たちを愛してくださっている』『だから私たちも互いに愛し合うことができるということ』」(p.183)と著者は言います。そして、聖書にもある人権侵害の言葉や考え方は、(著者の言葉で言えば)「乗り越える」ことができるのです。つまり、解釈の新しい可能性や、その言葉が発せられた時代状況と現代の違いの考慮によって、そうできると。

     自身のセクシャリティと向き合う中で、そして、聖書を読み、神を想う中で、著者は「私が私を愛せなくても、私を愛してくれる存在がいるのだ」(p.267)というキリスト教の中心メッセージに辿り着きます。
    12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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