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ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則 単行本 – 2010/6/24
21世紀の心理学とも言われる「ポジティブ心理学」というジャンルの確立によって、
欧米では教育界、ビジネス界などでもその成果が応用されています。
本書はアメリカの注目の心理学者、バーバラ・フレドリクソンの画期的な研究結果である
上昇スパイラルに導く「ポジティブ感情とネガティブ感情の黄金比」に迫ります。
100%のポジティブ思考が必ずしも成功を引き寄せるわけではありません。著者が
証明したポジティブ・ネガティブの黄金比は「3:1」。このバランスが人や組織を
上昇スパイラルへと導きます。
●ポジティビティ比をチェックしてみましょう!
あなたのポジティビティ比はどのくらいでしょうか? ポジティブ・ネガティブの
バランスは「自己診断テスト」で調べることができます。(本書202ページ掲載)
【ポジティビティ比の自己診断テスト】
過去24時間にどんな感情を味わいましたか?1日を振り返って、次の1~20までの
それぞれの感情を最も強く感じたときの度合いを、「0~4」までの数字で答えてみて
ください。
0=まったく感じなかった、1=少し感じた、2=中くらいに感じた、3=かなり感じた、
4=非常に強く感じた
1. 面白い、愉快、バカげていておかしい、と最も感じたこと
2. 怒り、いらだち、不快、を最も感じたこと
3. 恥辱、屈辱、不面目、を最も感じたこと
4. 畏敬、驚異、驚嘆、を最も感じたこと
5. 軽蔑、さげすみ、見下す気持ち、を最も覚えたこと
この他に、本書では15項目のチェックポイントを掲載しております。
これらのチェックが終了したら、ポジティビティとネガティビティの割合を算出します。
方法はカンタン!ポジティビティで「2」以上、ネガティビティで「1」以上のものを
数えて、それを割るだけ。「ポジティビティ:ネガティビティ(1)」が今日のあなたの
ポジティビティ比です。
いかがでしたでしょうか?
単に「ポジティブが1番!」と大声で笑い合い、心の奥と対峙せずに自己をもみ消すのは、
ジワジワと心をむしばみ、病理へとつながっていく危険な生き方です。
本書は、ポジティブ感情がいかに人生に欠かせないか、どうコントロールすればよいかを、
ポジティブ心理学の画期的な研究結果を科学的なアプローチからわかりやすく解説します。
- ISBN-10453404724X
- ISBN-13978-4534047243
- 出版社日本実業出版社
- 発売日2010/6/24
- 言語日本語
- 本の長さ317ページ
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商品の説明
著者について
趣味は料理、ダンス、海辺の散歩、家族と一緒の海外旅行である。ノースカロライナのカーボロに、夫と2人の息子、それに愛猫のスパイクとともに住む。
登録情報
- 出版社 : 日本実業出版社 (2010/6/24)
- 発売日 : 2010/6/24
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 317ページ
- ISBN-10 : 453404724X
- ISBN-13 : 978-4534047243
- Amazon 売れ筋ランキング: - 304,207位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 4,524位心理学入門
- - 4,832位心理学の読みもの
- - 64,742位ノンフィクション (本)
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カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの本について、心理学的にポジティブに物事を考えるための手法や練習すれば誰でもポジティビティ比を上げることができると評価しています。また、読了後気分がよくなる本だと感じており、特にティピングポイントの存在を発見するまでの経過報告書として読むと非常に楽しめるとの声があります。また、肯定的な感情を増す方法も提示されており、否定的感情を減らし、肯定的感情を増やす方法なども紹介されています。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの書籍について、心理学的にポジティブに物事を考えるための手法や練習すれば誰でもポジティビティ比を上げることができると評価しています。
"...また、心理学的にポジティブに物事を考えるための手法なども多く紹介されているので、今はやりの自ら変わることで周りが変わるという実践書としても一読の価値があります。いろんな意味で読了後気分がよくなる本です。" もっと読む
"...肯定的な感情の具体例として、愛、喜び、感謝、安らぎ、希望等が説明されている。更に、ポジタィビィティに関する事実として、精神の働きを広げる、対応能力を形成する、立ち直る力を強化する、肯定的感情と否定的感情の比率が3対1をこえると繁栄に向かうこと等が明らかにされる。..." もっと読む
"練習すれば誰でもポジティビティ比を上げられる..." もっと読む
お客様はこの書籍について、読了後気分が良くなると評価しています。ティピングポイントを発見するまでの経過報告書として読むことで非常に楽しめると感じています。また、肯定的な感情の具体例として愛、喜び、感謝、安らぎ、希望などが紹介されています。この本は素晴らしい本だと感じているようです。
"...ほど面白い話ではないのですが、ポジティブとネガティブの黄金比3:1というティピングポイントが存在するということを発見するまでの経過報告書として読むと非常に楽しめます。..." もっと読む
"この本は素晴らしい。 「またよくあるポジティブ本?」と思ってしまった人ほど読んで欲しい。 まず画期的なところは、ポジティビティがその効果を現すためには、..." もっと読む
"...また、否定的感情を減らし、肯定的感情を増やす方法等も提示されている。ネガティビティ、ニュートラルに対するボジティビティの優位性を科学的に明らかにした本書は万人が一読するに値すると思う。" もっと読む
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2025年2月26日に日本でレビュー済みAmazonで購入ネガティヴな思考になるのは、ある意味、仕方ないこと。避けることは難しい。
仮にネガティヴなことに苛まれても、それ以上にポジティブなことを考えられたら、それで大丈夫だよと、その比率を学びました。
また、嫌なことに遭遇したときは、その嫌な事象自体に何か意味があるのではなく、あなたがその事象をどう考えるかによるのだとおっしゃられています。
思考の切り替えが出来るよう、日々、いろいろな事象を素材に訓練ですね。そうすることで前向きに考えるクセがつくことでしょう。
- 2010年7月29日に日本でレビュー済みAmazonで購入著者のフレドリクソンは今までネガティブをいかにコントロールするかという心理学のメインテーマに対して初めてポジティブという心理的側面で研究を行い統計上ポジティブとネガティブの関係性を立証した人だと聞いています。
本書を単に「ポジティブになるためには」という側面だけで読むと正直それほど面白い話ではないのですが、ポジティブとネガティブの黄金比3:1というティピングポイントが存在するということを発見するまでの経過報告書として読むと非常に楽しめます。最近はネガティブ思考を否定する傾向にありますが、ポジティブの必要悪としてネガティブが存在するという考え方は非常に新鮮です。
また、心理学的にポジティブに物事を考えるための手法なども多く紹介されているので、今はやりの自ら変わることで周りが変わるという実践書としても一読の価値があります。いろんな意味で読了後気分がよくなる本です。
- 2015年11月22日に日本でレビュー済みAmazonで購入植木理恵先生のことが大好きでこの本を購入しました。しかし期待していた程は面白くなかった。
- 2010年9月23日に日本でレビュー済みAmazonで購入この本は素晴らしい。
「またよくあるポジティブ本?」と思ってしまった人ほど読んで欲しい。
まず画期的なところは、ポジティビティがその効果を現すためには、
ある転換点(ティッピングポイント)を超える必要があることを示したこと。
氷が0度を超えると相が転移して水になるように、
ポジティビティ対ネガティビティの比が3:1を超えると新たな
フェーズに突入してポジティビティの上昇スパイラルが発生し、
精神の働きを広げ、人が成長し、人生が生き生きしてくると。
それと、いくらポジティブが良いと言っても100%ポジティブは
現実離れしており、良いネガティビティがブレーキとなって
現実に引き戻してくれると言っていること。
冒頭の台詞のように、ここ数年「ポジティブ思考」を謳った本や話が
増えてきて、ときどき凹んでしまう自分としては「ポジティブで行かなきゃ!」
という思いがある一方、「ポジティブ過ぎて、能天気馬鹿になってしまうのでは?」
という危惧が拭い切れなかった。
本書はそれを一掃してくれた。これでスッキリ。
今まで本田健さんを始め数々の自己啓発書を読んできて、その中で
彼らが『こっち側の世界』(今の私から見たら、あっち側の世界)
のことを語っていたが、本書を読んでようやく分かった。
ティッピングポイントの向こう側、“繁栄”の世界(本田さん的に言うと
わくわくする世界)のことを熱く語っていたのだ。
そして最も重要なことは、
『練習すれば誰でもポジティビティ比を上げられる』ということ。
希望がある!
ポジティブ感情が湧き上がってきたとき、それを『十分に味わう』こと。
マインドフルネスなどすぐに実践できるポジティビティを上げる
エクササイズも解説されている。
早速実践だ!
本書にはポジティビティ比を測る質問項目も付いていて(Webサイトもある)、
現在の自分のポジティビティ比を測定できる。
大体の人は2前後の値になるそうで、自分も測ってみたら2.33でした。
普通ってことですね。
これからは、ネガティビティと向き合い、減らし、
良いこと、ポジティブな感情は受け取って十分に味わい、
ポジティビティ比を上げることを意識して、
あっち側の世界に行くのだ!
- 2024年7月2日に日本でレビュー済みタイトルから「何でも前向きに〜」といった内容なのかな連想されたが、3:1の法則は、もっともっと奥が深かった。
ネガティブの沼から脱し、同じ物事を自分の糧として捉えることができる。一部ワークのようなものもあったので、ノートとペンを準備して、実践しながら読むと、より理解が深まった。
- 2012年3月18日に日本でレビュー済みAmazonで購入不平、不満、愚痴、そんな毎日にあふれている方、
また、それを改善したいと思っている方々にお勧めです
何となく、全てを前向きに考えれば良いと思っていたり、そのような
自己啓発本が多い中、この論文は前向きに考えることの大切さと
ネガティブ感情の大切さ、そしてそのバランスを
科学的に捉えています
うつ病もこの本を真摯に捉えれば改善するはず
ちょっと何でもPositive過ぎる所もあるけど、
その辺のPositive本より飛躍的に内容が深く良いと思う
- 2013年11月14日に日本でレビュー済み2013年に、3:1の比を導いた計算に間違いがあることが別の研究者により明らかにされました(American Psychologist, Jul 15 , 2013, doi: 10.1037/a0032850)。
これを受け、著者も一部誤りを認めています(American Psychologist, Sep 16 , 2013,doi: 10.1037/a0034435)。
これを知る前にこの本を購入した身としては残念ですが、考え方として、闇雲にポジティブになろうと煽るのでなく、研究の積み重ねからポジティビティとネガティビティを自覚するように勧めている点は個人的に参考になると思いました。
フレデリクソン氏や他の研究者がさらにエビデンスを増やし、よりためになる本が出版されることを願っています。
- 2010年7月27日に日本でレビュー済みAmazonで購入ポジィティビィとは、肯定的な認識、感情のこと。肯定的な感情の具体例として、愛、喜び、感謝、安らぎ、希望等が説明されている。更に、ポジタィビィティに関する事実として、精神の働きを広げる、対応能力を形成する、立ち直る力を強化する、肯定的感情と否定的感情の比率が3対1をこえると繁栄に向かうこと等が明らかにされる。また、否定的感情を減らし、肯定的感情を増やす方法等も提示されている。ネガティビティ、ニュートラルに対するボジティビティの優位性を科学的に明らかにした本書は万人が一読するに値すると思う。