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このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる/ハプワース16、1924年 (新潮モダン・クラシックス) 単行本 – 2018/6/29

5つ星のうち4.5 58個の評価

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現代アメリカ文学の巨匠が遺した幻の作品群。目が眩むほどの生への焦燥と渇望――もうひとつの九つの物語。ああ、人生って、目を見開いてさえいれば、心躍る楽しいことに出会えるんだね――。「バナナフィッシュにうってつけの日」で自殺したグラース家の長兄シーモアが、七歳のときに家族あてに書いていた手紙「ハプワース」。『ライ麦畑でつかまえて』以前にホールデンを描いていた短編。長い沈黙の前に、サリンジャーが生への祈りを込めた九編。
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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 新潮社 (2018/6/29)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2018/6/29
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 256ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 410591006X
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4105910068
  • 寸法 ‏ : ‎ 13.4 x 2.2 x 19.5 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 58個の評価

著者について

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J・D・サリンジャー
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幸福な再会
9つの短編集からなるサリンジャーの小説集。これまで知られていた名作たちに登場する人物たちがそこかしこに登場して嬉しい。この作品を読んで確信したが、サリンジャーは短編小説の名手である。気まぐれに手に取った「ナイン・ストーリーズ」から40余年が経ち、こうして日の目を見た作品に出会えて幸運だった。短編を構成するグリップの荒削りだが確かな腕前を感じ、こんなに切ない作品が並ぶとは!!と驚いている。
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2025年3月30日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    9つの短編集からなるサリンジャーの小説集。これまで知られていた名作たちに登場する人物たちがそこかしこに登場して嬉しい。この作品を読んで確信したが、サリンジャーは短編小説の名手である。気まぐれに手に取った「ナイン・ストーリーズ」から40余年が経ち、こうして日の目を見た作品に出会えて幸運だった。短編を構成するグリップの荒削りだが確かな腕前を感じ、こんなに切ない作品が並ぶとは!!と驚いている。
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    幸福な再会

    2025年3月30日に日本でレビュー済み
    9つの短編集からなるサリンジャーの小説集。これまで知られていた名作たちに登場する人物たちがそこかしこに登場して嬉しい。この作品を読んで確信したが、サリンジャーは短編小説の名手である。気まぐれに手に取った「ナイン・ストーリーズ」から40余年が経ち、こうして日の目を見た作品に出会えて幸運だった。短編を構成するグリップの荒削りだが確かな腕前を感じ、こんなに切ない作品が並ぶとは!!と驚いている。
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  • 2019年4月18日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    サリンジャーが、現代によみがえりました!
    これまで野崎孝さんの翻訳が一番すきでしたが、
    やはり昔の本だなという印象はぬぐえません。
    でもこの本で再び初めて読んだときの感動が!!!
    再会させてくれてありがとうとお礼をいいたいです


    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年2月18日に日本でレビュー済み
    著者自ら封印した初期短編8編と最後の中編「ハプワース16、1924年」が収められています.このうち初期短編は昔、荒地出版社の『サリンジャー選集2 若者たち <初期短編集I>』と『サリンジャー選集3 倒錯の森 <初期短編集Ⅱ>』で読んだことがありますが、「ハプワース・・」は未読でずっと読みたかったので、この新潮文庫版が出て即買いしました(私のは令和6年10月の発行).一読、とてもすっきりした瑞々しい訳ですね.初期短編では、『ライ麦畑でつかまえて』の主人公ホールデン・コールフィールドに連なる短編が6編まとめられており、その人物像や家族関係の変遷がわかりやすいです.私の個人的な解釈では、『ライ麦畑・・』でのホールデンはほとんど神様と言っていいほどの普遍性を備えた迫力ある存在なのですが、この初期短編ではそこに至る途上にあって、彼が作者によってどう造形され深められていったのかが少し伺えるような感じがします.逆に「ハプワース・・」は「バナナフィッシュにうってつけの日」(『ナインストーリーズ』に収録)にて衝撃の最期を遂げたシーモア・グラース(当時31歳)が、7歳の時に参加した子供キャンプにて家族に宛てて書いた手紙という形式の小説で、「バナナ・・」では少々奇矯ながらも明確な輪郭を保っていたシーモアが、7歳の時点では何が何やらわからない、不可解で面妖な子供にまで溶解しています.最初、サリンジャーが何を意図してこの小説を書いたのかわからなかったのですが、本書の訳者あとがきに「不思議な力で作品全体が震えているような印象」「うねりにも似たリズムがある」とあり、少し腑に落ちた気がしました.私の個人的な解釈では、おそらくこの作品は、音読したり英文を目で味わったりして、読者が自分の五感に委ねて全身で感じとる作品であり、書いてある中身はむしろどうでも良いのかもしれません(お経や聖書の詩篇みたいと言ったら怒られるか).私にとって、本書に収められた小説群は決して傑作揃いとは思えないのですが、サリンジャーが生み出した最高傑作を山の頂上とすれば、その広い裾野の一部をこれらが成しているのは確実で、サリンジャーを探求したい読者にとって読んで損はない作品集かと思います.

    (2025年3月16日追記)今日、『謎ときサリンジャー』(@竹内康浩、朴舜起)というとてもエキサイティングな本を読みました.この中に『ハプワース・・』の読み解きがあり、サリンジャーにとって本作が自己の作品群を完成させるために欠かすべからざる重要作であることが理解できました.興味を持たれた方にはご一読をお勧めします.
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2019年10月23日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ライ麦畑でつかまえて、は若い頃の私のバイブルでした。こちらの短編集は、「ハプワース16、1924年」の他は、サリンジャーらしくて、若い時の感覚に引き戻されるものがありました。「ハプワース16、1924年」に関しては、よほどのサリンジャーファンでないととても読みにくいかと感じます。翻訳の金原先生のお仕事がすばらしく、よくまとまった「あとがき」もすばらしいです。アラフィフ世代にとっては、涙がでそうなくらいに「イノセンス」をもっていた自分に引き戻される1冊だと感じます。
    24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2018年6月29日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    星5つつけるしかない。
    どんなにホプワーツが、読みにくくても。
    正直、7歳の子どもが書くような手紙ではない。でも、それがシーモアの書いた手紙なら。読みたい。

    貪るように、何度もサリンジャーを読み返したのは20歳の頃だった。何一つ変わっていない。
    25人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2019年1月10日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    短編集。「ロイス・タゲットのロングデビュー」を何度も読んだ。フィツジェラルド「哀しみの孔雀」を読んでみた。どこかを見つめていた。僕は奥さんのお腹の中で死んだ自分の子供を思い出した。水子地蔵に最近はミルク(牛乳パック)をお供えしてお参りに行くってない。暖かくなったら、行こうと、奥さんに相談したくなった。時は流れていく。未来を見つめなくてはいけない。また読んだ。「ロイス・タゲットのロングデビュー」涙が出る読書、いいね。
    14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年9月23日に日本でレビュー済み
    本書は有名なライ麦畑でつかまえての後日譚といった話が多く含まれ、特にホールデンの兄ヴィンセントが登場します。その彼が何とイケメンで素敵なことか!!その他、サリンジャーが作風を持たず、流行作家風に筆をとっていたデビュー作から、精神をおかしくしたのではと批判殺到されている後年の怪文書、ハプワース〜(こちらは読まなくていいかと...意味不明&超冗長)も収録しており、一人の作家の人生観の移ろいを窺い知ることができます。

    私からの説明はあまりにも無礼なので避けますが、孤独と絶望を舐めたサリンジャーの生涯を知った上で読むと非常に感慨深いです。

    訳は現代調で軽やかになされており、その意図や気になった点(ハプワース〜での両親の呼称について)も解説にて訳者によるフォローがなされてるので申し分ありません。

    この本に低評価をした人は、サリンジャーの人となりを知らずして全てを読んでしまい拍子抜けになったことは容易に想像できます。
    したがってサリンジャーが好きな人は全て読む、ライ麦が好きな人にはそれに関連した短編のみ、という読み方がおすすめです。

    とりあえずヴィンセントイケメンすぎー
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2018年7月17日に日本でレビュー済み
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    荒地出版社から出ていたサリンジャー選集はとうの昔に絶版になっているので、この発刊には小躍りしました。
    寡作な作家なので、収録作品はほとんど荒地出版社の版で読んでいたものです。YA向け作品の紹介、翻訳に定評ある金原さんの翻訳ということにも期待していたのですが。

    これまで野崎訳で読んできたグラス家サーガでは、グラス家の兄弟は皆両親を兄弟同士と同じように名前(愛称)で呼んでいました。原作がそうなのです。
    金原さんはこれを日本人の感覚になじまないと考えられたようなのですが...いやいや、アメリカ人にとってだって普通ではないでしょう!幼い頃から天才児としてラジオスター扱いされていた兄弟だから、そういういびつな部分を抱えているのだし、だからシーモア少年はこんな日記を書くのだし。だからついに自分の頭を撃ち抜いてしまったのだし。だからサリンジャーはついに沈黙してしまったのだし!

    子供の教育のための本ではなく大人向けの小説です。翻訳者にシーモアやバディたちの親への呼称を否定する権利があるのか?ちょっと理解を超えています。
    「ハプワース16、1924」はサリンジャーの他の作品を読んできた多くの方に読んでほしい作品ですが、この翻訳手法はいただけません。
    112人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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