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ひとり空間の都市論 (ちくま新書) 新書 – 2018/1/10

5つ星のうち4.3 51個の評価

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同調圧力が高い日本の、おひとりさま。だが都市生活では、ひとりこそが正常だったはずだ。つながりやコミュニティへ世論が傾く今、ひとり空間の可能性を問直す。
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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 筑摩書房 (2018/1/10)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2018/1/10
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 新書 ‏ : ‎ 272ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4480071075
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4480071071
  • 寸法 ‏ : ‎ 10.8 x 1.4 x 17.5 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 51個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中4.3つ
51グローバルレーティング

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2020年5月28日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    どんな住宅がこれから要望されるかと思って、本を読んでいるのだが、なかなかストライクゾーンが見えなかった。
    それが、この本を読んで、やっとフロントガラスの景色がはっきりと見えてきた。
    それは、都会とは「ひとり空間」で成り立っているということだ。ひとり世帯が、東京では45%を超えている。
    都会は、一人の方が暮らしやすいのだ。都市では、子供や老人が負担になり、結婚が遅れ、結婚をしない人も増え、個人が複数の自分を生み出す。名前は消失し、匿名の非人格的な存在となる。田舎にあった地縁のしがらみ、近隣の人間関係から解放される。都会は、自分に合った刺激があり、自分で好きな情報を選択できる。携帯電話とSNSは、ひとり空間を充足させる。食は、コンビニやテイクアウトで外部依存ができ、いいよに誘われる。カウンター居酒屋、ひとり焼肉、ひとりカラオケ、ネットカフェ、個室ビデオ、カプセルホテル、コインランドリー、ひとり空間はあふれ、自由気ままに生きられるのだ。
    そして、都会では、老人は孤独死をする。
    住居は、第1空間、学校や職場が第2空間。そこを移動する空間が、都会に用意される。この本の最初に論じられているのが「孤独のグルメ」で、現在の日本の立派な都市論だという。そして、「状態としてのひとり」を実証していく。
    みんなという言葉は、昭和で死語となった。コロナがさらに、ひとり空間であることの安全性を示している。
    引きこもりが、社会悪のように言われていたのが、当たり前になってくる。仕事のスタイルもコックぴっどみたいになる。住居も一人でゆったりできる好きな空間を作り上げることになる。ひとりをコミュニティにつなげる新しい形が生まれるだろう。
    9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2021年8月22日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    文体は子どもでも理解できるほど易しく,その点は読みやすさに関してとても良かった。
    しかし,本のタイトルに「論」が付くにも関わらず,著者本人の考えや指摘などがほぼ含まれていないと思うほどインパクトの弱いことには残念だった。(事実:ほぼ無し)

    そこで単なる現代の都市とひとりの現状や問題点を知る上では読んで損はないと感じる。
    買う前には単なる知識書と思いながらのほうが,後悔なく読める。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年5月17日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    本書は、都市において「ひとり」で行動する人に焦点を当て、「住まい」「飲食店・宿泊施設」「モバイル・メディア」の3つの切り口から、都市と「ひとり空間」の関係性を考えようとするものである。

    「社会学」と「建築学」の両分野を行き来するような内容で、私がこの両分野に門外漢なこともあって、読んでいて初めて知る内容が多く、とても勉強になった。特に、第2章の「住まい」に関する考察では、戦後の経済成長と住宅事情の変遷の関係をデータを引きつつ解説しており、日本の住宅史としても面白く読めた。例えば、1975年を境にして、「一世帯一住宅」から「一人一室」へと日本の住宅政策が変わっていき、住戸数が世帯数を上回るようになったことや、90年代後半から単身女性によるマンション購入が増加したことなど、景気や価値観の変化と住宅事情の移り変わりの関係は興味深いデータがたくさんあると感じた。

    各章の末尾にあるケーススタディも面白い。第3章のケーススタディで取り上げられたカプセルホテルは日本の都市風景に特有のものであり、訪日外国人の目には珍しく映るようで、観光名所としても近年人気が出ている。日本人には馴染み深いものとなったカプセルホテルだが、文化論や建築学等を通して考察してみると興味深い点がいくつもある。カプセルホテルのベッドは厳密な個室というわけではなく、隣の人の物音が聞こえることもある。だが、それぞれの存在を否応なしに感じてしまうがゆえに、お互いに迷惑をかけないようできる限り静かに過ごし、周囲との関係を調整しようとする行動規範が出来上がっているともいえる。日本人は宴会場のふすま一枚で他集団と仕切りができていると考えられるほど音響的には鈍感だが、視覚的には色々な手段で遮断を行う傾向があるらしい。そう考えると、カプセルホテルのカーテンも、主として視覚的な遮断を促すためのもので、あれ一枚があればなんとなく仕切りがあるように感じるのは日本人特有の感覚なのかもしれないと思った。

    この本が対象としている「ひとり」の定義は幅広く、非常に多義的である。通勤通学等の移動や待ち合わせの時間等を考えると、単身者に限らず、都市において「ひとり」になる瞬間は誰しもに存在する。単身者プラスそういった人々に向けてマーケティングが行われ、様々なタイプの「ひとり」の人を対象としたお店が日本の都市風景には広がっている。牛丼チェーンや漫画喫茶、カプセルホテルやワンルームマンション、カラオケボックスや駅ビルなど、身近すぎて気が付かないが、「ひとり」をターゲットにした経済は年々巨大になっており、それぞれに「ひとり」に向けて最適化された空間づくりの工夫がされている。この本はその工夫の裏側を考えるきっかけになると思う。

    現代は「つながり」の時代である。SNSの発達と東日本大震災以降の人々の価値観の変化が「つながり」を求める意識を生み出していったことは確かだ。しかし、同時に、いつもつながっている、言わば、「常時接続」の状態が疲れると感じている人も出てきている。人々は「つながり」を求めると同時に、「ひとり」になる時間を欲しているのだと思う。「ひとり」は「みんな」と対比され、「孤独・孤立」を連想しやすいことから得てしてネガティブなイメージとセットで語られがちであった。だが、現実の経済問題として、単身者世帯の著しい増加と「ひとり」の人に向けた市場の拡大は続いており、モバイル・メディアの使用も含め、「ひとり」になれる空間は都市の至る所に存在する。「ひとり」の価値を一度落ち着いてフラットな視点で再考してみるのも良いと思う。この本はそのきっかけを与えてくれる良書だと感じた。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2020年2月11日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    『方丈記』の鴨長明を引きつつ、日本人は狭小空間に居心地の良さを求める傾向があるとして、日本の都市における「ひとり空間」の分布図を「間仕切りの有無/課金の有無」の軸で整理。「間仕切りあり/有料」の象限には、古くはカプセルホテル、近年はひとり焼き肉店、ひとりカラオケ店、半個室型ラーメン店などがひしめいていることを豊富な事例とともに紹介。狭い都市にあってひとりであることの規範を共有しつつ、社交性のない小集団を作ることで緩やかな連帯意識が醸成されているという見方を示します。
    過去のウォークマンはユーザが曲目を「仕切る」メディアだったのに対して、スマホやSNSはアルゴリズムに「仕切られる」空間だとし、都市のひとり空間は再編成されていくと予測します。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2018年2月7日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    本書の一番のポイントは、「ひとりでいること」と大都市生活の魅力とを結びつけて考察したことである。アメリカの社会学者パークは、「大都市の魅力は、・・・あらゆる個人が都市生活の多様なあらわれの中のどこかに、彼が羽を伸ばしゆったりできる種類の環境を見出すこと、彼の独特の性質が、その本来の性向に完全で自由な表現をもたらすような刺激を獲得する道徳的環境を見出すことにある。これが、多くの若い男女が、村落の実家の安全から抜け出して、都市生活の巨大で景気のよい混乱と興奮に入っている理由である」と述べている(p64)。日本家屋の部屋の間取りの基礎の一つになった、約5畳の鴨長明「方丈庵」は、奥深い田舎にはない。現在のJR京都駅から10kmほどの所、京都の町を見下ろす高台にあり、京都の噂はよく届き、長明自身も何かにつけてしょっちゅう京都に出かけた。つまり、「おひとりさま」の悠々自適の草庵暮らしは、実は、大都市に向かって開かれた空間であり、長明は田舎のオッサンではなくシティボーイだったのだ(p79)。現代の東京はワンルームマンションが異様に多いが、それだけではない。山手線や主要私鉄の大きな駅の前には、たくさんの食堂や喫茶店があり、「ひとり客」が使いやすいようにカウンター席が揃っている。そして、カプセルホテル、ひとりカラオケ、ひとり焼肉店なども繁盛している。これらは単身者だけが使うのではなく、家族持ちであっても、職場から家に帰る途中に一人で利用する。東京は、世界の都市の中でも、「ひとり空間」が非常に多い都市である。そして今や、駅のホームや電車の中でも、多くの人がスマホに向き合い、じぶんだけの「ひとり空間」に浸っている。なぜこうなったのか? 著者は言う、人間は「一人でいる」ことこそ正常であり、快適であり、人間の欲求に適った生き方だからである。たとえ家族持ちであっても、大都市で長距離通勤をしていれば、「状態としてのひとり」時間はかなりあり、自分が自由であると感じる時間である。他者のすぐ近くにいながらも、いつでも、他者との関係性を一時的にカッコに入れて、自分ひとりの空間を作り、時間を自分のために使うこと、これこそがもっとも豊かで快適な生き方なのだ。東京という都市の魅力の核心は、たぶんここにある。
    19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年2月21日に日本でレビュー済み
    本書は、都市の「ひとり空間」の諸相について考察したものであり、かつ読者に対して、多層的な「仕切り」を提供したものということができます。言葉を変えると、“ひとり”でいることが好きな著者にとって、“独り”の意味を建築学や社会学の視点からアプローチし、かつ“一人”者の今後を展望するものとも言えます。

    内容面に目をうつすと、ややばらつきがみられるものの、部分的に「なるほど」と感じさせてくれるところも散見できます。たとえば、序章では『孤独のグルメ』での描写がとりあげられ、そこでは第三空間(磯村英一による分類)の描写に力点が置かれていることや、第3章では「西洋や中国の家が、蜂の巣のように、おなじような大きさのへやをつぎつぎにつくりだしていったのにたいして、日本のすまいは、まるで風船をふくらますように、一室のままで家そのものをかぎりなく膨脹させていったのである」(上田篤『日本人とすまい』からの引用)などが挙げられます。

    すなわち、西洋や中国は人➡空間、日本は空間➡人となることや、日本は今、「第1の近代」と「第2の近代」の狭間で揺れ動いているということを窺い知ることができます。

    読後感として、単身者の増加、独居老人の増加など、ひととの繋がりが個人的な原因あるいは政策的な原因によって脆弱化しているなかで、言葉をかえると、依存できる対象が不可視化されているなかで、かれらが繋がりを確保できる方法とそこへの参加ルートが模索される必要があるのではないかと…。本書は、そうしたことを感じさせてくてる一冊です。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2022年7月10日に日本でレビュー済み
    「コミュニティ」「人々のつながり」などが賛美されがちな都市論が多いなか、寧ろ都市の本質はひとりになれることであるというような観点から、ひとり空間を肯定する試みは肯定したいです。ところどころ面白かったのですが、参考文献や既知の有料ひとり空間サービスの紹介に終わっており、何故東京を始めとする日本の都市で有料ひとり空間サービスが増えているのかまでは踏み込めていないと思いました。

    ・台湾のようなキッチンが無い賃貸は何故日本では普及していないのか
    ・自家用車の有無でひとり空間への志向は異なるのか。
    ・何故セブンイレブンの決済は店員と「非関与」なのに他のコンビニは店員と「関与」する方式なのか。
    ・中国のおひとりさま経済の特徴は。日本との違いは何か。
    この辺を知りたかったです。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2018年2月11日に日本でレビュー済み
    都市論の類の本は読んだことがないですが、専門的な用語は必ず説明がされていて非常に読みやすい本です。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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