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がんを治す心の力:仏教と統合医療が語る、豊かに生きるための「心と体のメカニズム」 Kindle版

5つ星のうち4.3 12個の評価

がんを克服するため必要なことは、人間の心と体を一体のものとして捉えること。そして、自我をはらずに、心清らかに生きること――初期仏教長老とがん治療の専門医が語る「がんと共存する生き方」

心を治療することで、大半の病気を発生しないままで止めることができます。心を調教することで、治療が成り立たないがん細胞も正常な細胞に変えることができます。私たちが心の管理のできる人間になって、心の汚れを落とす生き方を実践するならば、進歩した科学にも達せられなかった、「幸福に生きる」という目的に達することができるのです。
――アルボムッレ・スマナーラ(「あとがき」より抜粋)

<本書の構成>
第一部 対談編
・第一章 統合医療とは何か
・第二章 心と体の関係
・第三章 心で病気を治す
・第四章 がんを治すために
・第五章 がんと共に生きる
・第六章 死と心
・第七章 慈しみの気持ちで生きる
・第八章 人生を切り開く
第二部 対談を終えて
・第九章 問題を作るのは「自我という錯覚」――アルボムッレ・スマナサーラ
・第十章 「こだわらない心」でがんを治す――小井戸一光
・第十一章 がんと心の問題を見つめて――石飛道子

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B0BV6495B8
  • 出版社 ‏ : ‎ サンガ新社 (2023/2/8)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2023/2/8
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 4.6 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 233ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 12個の評価

著者について

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アルボムッレ・スマナサーラ
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スリランカ上座仏教(テーラワーダ仏教)長老。1945年4月、スリランカ生まれ。13歳で出家得度。スリランカの国立ケラニヤ大学で仏教哲学の教鞭を とった後、1980年に国費留学生として来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事。全国で 講演やセミナーなども行い、ブッダの根本の教えを説き続けている。また、朝日カルチャーセンター(東京)の講師を務める(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『くじけないこと 角川SSC新書』(ISBN-10:4047315354)が刊行された当時に掲載されていたものです)

カスタマーレビュー

星5つ中4.3つ
12グローバルレーティング

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2019年2月7日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
     長老の本を経典のように読んでいます。マーカー引いてノートに書き写したり、自分の言葉にして書き出し、学びの道しるべにしています。今回切り取った箇所とコメントです。

    ① 心とは伸び縮み38 
    (以前、「人生は膨らんで縮んでそれでお終い」という名言もありました)

    ② 病気はコミュニケーションギャップで起こる。39 58
    (コミュニケーションギャップという表現は興味深いです。要は情報が正確に伝達されないことですが、自分で読んで理解してください。大坂なおみさんのインタビューの誤訳もがんも、原因はこれ、勝手なねつ造…)

    ③ 肉体は基本的に植物ですから、放っておけば何とかなります。60

    ④ 他人の成功を喜ぶという感情を持つと、良い遺伝子が活発になり、身体は病気にかかりにくくなり、肉体年齢も若返る。64(チョプラ博士の言葉らしいです)

    ⑤ 怒りは相当感情を抑圧した結果なのです。怒りだけではありません。「これ、いいな」といった欲も感情を抑圧します。97
    (この部分の意味は深いです。抑圧の対極は「気づき」であって、何もしないと開花して枯れて自然消滅すると思います…)

    ⑥ 自分の持っているものには欲が生まれないのです。自分の持っていないものと、持てないものに対して欲が湧きます。98 
    (円満な夫婦は双方がこの理を了知しているのでしょう? 不倫もこの理ですね。欲の中は理性ゼロです)

    ⑦ 悪感情で首が絞まる順は決まっています。まずは身体が壊れます。心はとっくに壊れています。それから、死後もひどい目にあいます98 
    (心はとっくに壊れていますは、「お前はもう死んでいる(ケンシロウ)」みたいな言葉で面白いけど事実、一番先ですね。身体は後々じわじわ…)

    ⑧ ストレスとは現代の言葉ですが、同じことを仏教では煩悩と言います100
    (感情=煩悩は理解していましたが、ストレス=煩悩 葛藤・比較・選択=煩悩?)

    ⑨ 今、最高に幸せ。今、十分足りている。ご飯もあるし、焼き魚もある。しかし、醤油はない。そこで「醤油はないのか」と言う人はがんになります103
    (これは困りました。私はがんになると言うことです。対が「知足」あるもので満足!)

    ⑩ 我々は物があると仮定しないと、認識することができないのです106
    (妄想しないとテレビドラマも、光【色】と音【振動】ということですね。だから「ある」が大問題なのです。)

    ⑪ 瞬間瞬間の感覚があると、それをひとまとめにして「私」という言葉にするのです。それで気が済まない人が、魂という概念を作るのです。「人は死んでも魂は死なない」とまで言います。「いい加減にしなさい」と言いたいのです107
    (お前はもう死んでいる!)

    ⑫ 「尊い命を粗末にしてはいけません」―― あれってどういう意味か、私にはわかりません。―― だらしなく汚いことばかり、嫉妬や怒り、憎しみ――112
    (あおり運転している人とか、死ぬ前から怨霊のような人生ですね。)

    ⑬ 病気の二種類 一つは仕事場の机が小さすぎるとか…、もう一つは仕事場で働いている人の性格が悪い場合 ―― これはお医者さんには治せないのです119
    (これも面白い表現です。こころは自分で治せ!)

    ⑭ 赤ちゃんは何もできなくてかわいいけど、成長するに従って、よりかわいくて、より明るい人間になって、太陽のような人格を作って消えてほしいのです136
    (素敵な言葉です。明るく生まれて、明るく生きて、明るく老いて、明るく病気になって、明るく死ぬ、膨らんで縮んで、それでお終い。)

    ⑮ 病気があるから生きている 人は病気 人とは病気の塊りなのです136-8

    ⑯ 仏教は進化論に徹しています。今の瞬間をよりよい瞬間に変えなさいと137
    (ヴィパッサナー冥想は次の瞬間に自身を進化させる究極の進化論だったのかも)

    ⑰ 死は出来事ではないのです。死はずっと起きているのです137-8

    ⑱ お金があれば明るく生きられる、とお金のせいにする。健康であれば明るく生きられる、と健康のせいにする。家族がもっと頑張ってくれればと、家族のせいにする。病気が治らなかったら医者のせいにする。とんでもない間違いです。仏教では決して他人に文句を言いません。放っておきます177

    ⑲ 「生きていたい」は表。「死にたくない」は裏。表は欲の世界。180(裏は怒りの世界?)

    ⑳ 先ず我々は心の一番底のところで、明るさの光を作らなくてはいけないのです。――第二のステップは、自分一人では生きられないと知ることです。187
    (最初が光、最初がゴール、出発点が最終到達地点、最初が自由、)

    ㉑私がいるという錯覚がすべての問題なのだということで、私の話を終えたいと思います。252
    23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年3月18日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    医師との対談です。いつもの長老だけの書籍の方が好きだなあと思いました。グダグダ文句だらけでいるのではなく、健康のためには心持ちが大事と言うことなのだと思いました。「がんを治す」とタイトルにありますが、うーん、特別直接的なことは書かれていないように私は感じました。参考にはなるとは思いますが。まずは図書館で借りてみることをおすすめします。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年2月23日に日本でレビュー済み
    現代で医師で活躍されていた
    海外でも活躍されていたみたいですね
    科学的な視点からも、述べられているの
    日本の医師の方との対談です
    心について、現代でもガン治療では
    心理士が着きますからね
    実際あった例も、医師側からわかりやすく
    こう言ったこともありましたと

    とてもわかりやすいのではないでしょうか?

    さすが、パーリ語はインドでも実際に使われていた、民衆も扱っていた公用語ですしね笑

    このようにしてお釈迦様のように口伝で伝えられていた言葉のように民衆にも

    わかりやすく、難しい言葉使わないね!
    じゃないとわからないし笑
    仏陀は在家の人にも説法してたようですね〜
    それが学者だけが使っていた、サンスクリット語(?)なわけがないですからね笑
    常識で考えればわかります。
    他のお坊さんもあるわけだからさ
    長老だけが指導者!笑

    と思ってる人にはわからないかもしれませんが…当たり前ですが
    スリランカでは、仏教が
    地域レベルで浸透してますからね。
    日本の何言ってるかわからない
    のとは違うわけです笑

    中身読んでいれば、わかると思いますよ。
    読んでいればね笑
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2019年1月4日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    近年、二人に一人はがんで亡くなると言われています。なぜ、がんになるのか?なぜ、がんにならないのか?なぜ、がんが消えるのか?この書籍を拝読し、理解することが出来ました。細菌感染症のような外部からの攻撃とは異なり、がんは自分の体の一部であるため取り除く事では決して解決しない病気。がんの原因は心。がんを治すには、心を清らかに自我をはらないこと。心と体のメカニズムを「がん」を通じて学ぶことができました。生きとし生けるものが幸せでありますように。
    16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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