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ジャイロモノレール (幻冬舎新書) 新書 – 2018/9/27

5つ星のうち4.4 82個の評価

ジャイロとはフレームの中で高速回転する重量物を持つ装置(地球独楽を思い浮かべてほしい)。モノレールとはレール1本の鉄道。ジャイロモノレールは「力を受けたときに回転方向に90度ずれた位置で変位する」というジャイロ効果を姿勢制御に利用した鉄道車両で、100年以上まえに開発・実用化されたが、その技術は長く忘れ去られ再現不可能とされていた。著者は実験と試作機の製作を繰り返し、ついにこれを完成させる。工学の考古学というべき手順で幻の機械技術を完全復元した、世界初のジャイロモノレールの概説書。
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商品の説明

著者について

一九五七年、愛知県生まれ。作家、工学博士。国立N大学工学部建築学科で研究する傍ら九六年に『すべてがFになる』で第一回メフィスト賞を受賞し、作家デビュー。以後、次々と作品を発表し人気作家として不動の地位を築く。おもな新書判エッセィに『自分探しと楽しさについて』『小説家という職業』(以上、集英社新書)、『大学の話をしましょうか』『ミニチュア庭園鉄道』(以上、中公新書ラクレ)、『夢の叶え方を知っていますか?』『「やりがいのある仕事」という幻想』(以上、朝日新書)、『人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか』(新潮新書)、『読書の価値』(NHK出版新書)、『集中力はいらない』(SB新書)、『科学的とはどういう意味か』『孤独の価値』『作家の収支』(以上、幻冬舎新書)などがある。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 幻冬舎 (2018/9/27)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2018/9/27
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 新書 ‏ : ‎ 202ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4344985206
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4344985209
  • 寸法 ‏ : ‎ 17.3 x 10.8 x 1 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 82個の評価

著者について

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森 博嗣
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1957年愛知県生まれ。工学博士。

某国立大学の工学部助教授の傍ら1996年、『すべてがFになる』(講談社文庫)で第1回メフィスト賞を受賞し、衝撃デビュー。以後、犀川助教授・西之園萌絵のS&Mシリーズや瀬在丸紅子たちのVシリーズ、『φ(ファイ)は壊れたね』から始まるGシリーズ、『イナイ×イナイ』からのXシリーズがある。

ほかに『女王の百年密室』(幻冬舎文庫・新潮文庫)、映画化されて話題になった『スカイ・クロラ』(中公文庫)、『トーマの心臓 Lost heart for Thoma』(メディアファクトリー)などの小説のほか、『森博嗣のミステリィ工作室』(講談社文庫)、『森博嗣の半熟セミナ博士、質問があります!』(講談社)などのエッセィ、ささきすばる氏との絵本『悪戯王子と猫の物語』(講談社文庫)、庭園鉄道敷設レポート『ミニチュア庭園鉄道』1~3(中公新書ラクレ)、『自由をつくる 自在に生きる』(集英社新書)など新書の著作も多数ある。

ホームページ「森博嗣の浮遊工作室」(http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/)

●これから出る本→予定表(http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/myst/timetable.html)

●作者による作品の紹介(http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/myst/myst_index.html)

●出版された本の一覧→出版年表(http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/myst/nenpyo.html)

カスタマーレビュー

星5つ中4.4つ
82グローバルレーティング

この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2024年4月1日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ジャイロモノレールの仕組み・原理だけでなく、
    地球ゴマやジャイロスコープの仕組みが良くわかりました
  • 2023年12月8日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    コマ、ジャイロスコープ、ジャイロモノレールなどの原理が分かって、とても面白いです。
    モノづくりに対する姿勢も勉強になります。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2019年10月3日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    本文にもあるけど、ジャイロモノレールの画像はかつてインターネットで見たことがあって、嘘かホントか冗談だろ…みたいな写真ではあった。でも、地球ゴマがある訳だから、ジャイロモノレールだって実現可能なのでは?なんて当時はぼんやり思っていたが、本書を読むと自分の考えていたジャイロモノレールと、この本に登場するジャイロモノレールの仕組みは全く違っていた。

    本書の冒頭に「ジャイロ効果」についての分かりやすい解説があるが、幼い時代に地球ゴマに触れた人と、そうでない人にとっては、記述の難易度に数倍の差があると思う。地球ゴマについてはともかくとして、世界で始めて記されたジャンルについての本であり、知的好奇心(探求のエクスプロール的な)興奮を味わうことができる良書。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年10月2日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    作者の森先生が”ジャイロモノレールを復活させた”お話です(誤解を招く表現)。
    文系でも読みやすいように書かれています。
    ジャイロモノレールについての概説書とのことですが、最終章では、読者に対してメッセージを送っているような気がしました。豊かな暮らしの本質について、考えてみようと思います。
    ジャイロモノレールは、YouTubeで検索すればすぐに出てきますので、どんなものか観てからこの本を読むと、すんなりと内容が入るのかもしれません。ゆらゆらと横揺れしながら、それでも倒れないその動きは癒し系ですね。
    16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2019年2月24日に日本でレビュー済み
     森博嗣の著書ということで手に取ったが、本当にジャイロモノレールの本だった。
     第5章に「個人研究の楽しさ」がある。ジャイロモノレールに興味はなくても、森ワールドを楽しめると思う。
     研究の面白さ、楽しみ方について、読者に新しい見方を与えてくれるはずだ。
  • 2018年12月31日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ジャイロモノレールの仕組みについては、残念ながら最後のほうは理解できなかったが、趣味についての作者の考えを共有できたことは嬉しい。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2019年11月23日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    うーん🧐
  • 2018年10月11日に日本でレビュー済み
    コマや自転車が倒れない理由を始め、ジャイロ効果、ジャイロモノレールの仕組みなどが丁寧で分かりやすいイラストと語りでよく分かる良書。ジャイロモノレールという優れた技術でありながら廃れ埋もれてしまった技術・技能の復活が見事に成されている。
    8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート