Kindleで一気に読みました。
知る人ぞ知る秀和幡ヶ谷レジデンス、、初めて知った時は「今どきこんな所があるんだ〜、大変だな」くらいに思っていましたが、数年間に亘る攻防?、、どうしてこんな事が罷り通っているのか、と殆どの住人さん達が思っておられたでしょうが、いざそれを変えようとするパワーはどれだけの紆余曲折があったであろう事が想像されます。そして何故そこまで旧理事長が頑なになったのかを少し描かれているのを読んで切なくもなりました。でも、やはりモンスター化してはいけません。
自分の両親が住む大規模な県営住宅が少し似ていて、自治会長が
好き放題で問題山積なのに、住人が殆ど高齢者ばかりで誰も問題提起しない、少しでも「これはおかしい」と言うと、村八分扱いされるというのを思い出しました。