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ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス 単行本(ソフトカバー) – 2025/3/5

5つ星のうち4.8 36個の評価

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「東京渋谷区の一等地に、とんでもないマンションがある―」 
すべては、一本の電話から始まった!  
 
マンション自治を取り戻すべく立ち上がった住民たちの闘争1200日 
 
 
新宿駅からわずか2駅、最寄り駅から徒歩4分。都心の人気のヴィンテージマンションシリーズにもかかわらず、相場に比べて格段に安価なマンションがあった。
その理由は、30年近くにわたる一部の理事たちによる“独裁”管理とそこで強制される大量の謎ルールにあった。

身内や知人を宿泊させると「転入出金」として1万円の支払い、平日17時以降、土日は介護事業者やベビーシッターが出入りできない、ウーバーイーツ禁止、購入の際の管理組合との面接……など。
過去、反対運動が潰された経緯もあり住民たちの間に諦めムードが漂うなか、新たに立ち上がった人たちがいた!! 唯一の闘いのカギは「過半数の委任状集めること」。正攻法で闘うことを決め、少しずつ仲間を増やしていくが、闘いは苦難の連続だった……。

マンションに自治を取り戻すべく立ち上がった住民たちのおよそ4年にわたる闘いをつぶさに描いたルポルタージュ。

------------------------------------
目次
------------------------------------
プロローグ 
第1章 立ち上がる住民たち 
第2章 海辺の町のもう一つの闘い 
第3章 有志の会、戦略を練る 
第4章 変化を受け入れ再出発 
第5章 決裂と再生――そして迎えた運命の日 
エピローグ 
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ルポ秀和幡ヶ谷レジデンス

商品の説明

著者について

栗田シメイ(くりた・しめい)  
ノンフィクションライター。1987年、兵庫県生まれ。広告代理店勤務、ノンフィクション作家への師事、週刊誌記者などを経て現職。スポーツや政治、経済、事件、海外情勢など幅広く取材する。著書に『コロナ禍を生き抜く タクシー業界サバイバル』(扶桑社新書)がある。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 毎日新聞出版 (2025/3/5)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2025/3/5
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 240ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 462032826X
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4620328263
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.8 36個の評価

著者について

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栗田シメイ
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秀和幡ヶ谷レジデンスの奇跡の軌跡
星5つ中5つ
秀和幡ヶ谷レジデンスの奇跡の軌跡
秀和幡ヶ谷レジデンスの「クーデター」がいかに「奇跡」だったのか、というのが分かる一冊。もちろん面白いんですが、人間関係の苦労が分かりすぎて途中読み進めるのがツラくなった。個人的にはエピローグがとても面白かった。元理事長の話やクーデター後の管理の話が垣間見れる。貴重。
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2025年3月28日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    Kindleで一気に読みました。
    知る人ぞ知る秀和幡ヶ谷レジデンス、、初めて知った時は「今どきこんな所があるんだ〜、大変だな」くらいに思っていましたが、数年間に亘る攻防?、、どうしてこんな事が罷り通っているのか、と殆どの住人さん達が思っておられたでしょうが、いざそれを変えようとするパワーはどれだけの紆余曲折があったであろう事が想像されます。そして何故そこまで旧理事長が頑なになったのかを少し描かれているのを読んで切なくもなりました。でも、やはりモンスター化してはいけません。
    自分の両親が住む大規模な県営住宅が少し似ていて、自治会長が
    好き放題で問題山積なのに、住人が殆ど高齢者ばかりで誰も問題提起しない、少しでも「これはおかしい」と言うと、村八分扱いされるというのを思い出しました。
  • 2025年3月17日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    まさに民主主義の縮図がここにある。
    マンションに住んでる人も住んでない人も、全員が読むべき手に汗握る、しかも極めて身近なところにあるノンフィクションである。
    民主主義とは、どんな範囲であれ、畢竟個人の人格と気持ちによるものなのであろう。
    必読です!
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年3月11日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    中古マンションの購入を検討していることもあり、以前、知り合いから「面白い記事があるよ」と週刊現代のネット記事が回ってきました。その時も興味深く読みましたが、今回それが書籍化されたとXで知り、手に取りました。装丁も禍々し過ぎず好きです。
    秀和レジデンスと言えば、最高の立地に可愛い外観の、ヴィンテージマンション好きなら誰もが知る存在。そのマンションの中ではこんなことが巻き起こっていたとは・・・(ちゃんと調べて安いうちに買っておきたかったです)。
    1200日にもわたる実録は読み応えがありながらも、筆者の客観的な目線のせいか大変読みやすいです。
    登場人物のバックボーン説明されているので、その人がなぜ立ち上がったかが感情移入でき、特に第5章は、まるでその場にいるかのような臨場感と疾走感でついつい頭の中で映像化して想像してしまいました。
    とは言いながら、ラスボスとも言える理事会長にも寄り添い完全な悪役にしていないことも、実際の話だからこそ読んでいて救われました。
    テーマが身近だからこそ「もしウチがこうだったら・・・」と考えずにはいられません。大竹しのぶさん辺りで映像化してほしいなと切に願います。
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2025年3月23日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    古くからの慣習が精査もなく適応され現代にそぐわないことが多くある。多岐に渡り目にしたことをこの本で改めて実感した。ルポの名に相応しく一気に読んだ。マンション管理についてよく聞く話ではあるが是正するのは本当に大変なのだと思った。文中、管理組合が水増し発注しているような箇所があったが事実はどうであったのか気になるため星4とした。著者のエピローグは叙情的であったが共感する。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年3月2日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    秀和幡ヶ谷レジデンスの「クーデター」がいかに「奇跡」だったのか、というのが分かる一冊。
    もちろん面白いんですが、人間関係の苦労が分かりすぎて途中読み進めるのがツラくなった。
    個人的にはエピローグがとても面白かった。元理事長の話やクーデター後の管理の話が垣間見れる。貴重。
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    5つ星のうち5.0
    秀和幡ヶ谷レジデンスの奇跡の軌跡

    2025年3月2日に日本でレビュー済み
    秀和幡ヶ谷レジデンスの「クーデター」がいかに「奇跡」だったのか、というのが分かる一冊。
    もちろん面白いんですが、人間関係の苦労が分かりすぎて途中読み進めるのがツラくなった。
    個人的にはエピローグがとても面白かった。元理事長の話やクーデター後の管理の話が垣間見れる。貴重。
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    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2025年3月2日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    クソ物件オブザイヤーで有名な秀和幡ヶ谷レジデンスの話という事で、読ませて頂きました。
    管理組合で、物件査定が変わるというのも不動産屋として興味を持ちました。
    住民側に被害者意識があるだろうからと、より客観的に取材する姿勢も筆者のテクニックに好感が持てました。
    登場人物の年齢層が高く、時間切れを狙ったら、答えない事で有耶無耶にするのもリアルで、気がつけば作品に引き込まれました。
    京王プラザホテルの総会の場面は、手のひらに汗を握る描写で、まさに映像が浮かんできました。
    最後の総括も私は良かったです。
    腹落ちしました。
    この作品は映画でみたいです。
    映像化を期待します!
    12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年3月28日に日本でレビュー済み
    「渋谷の北朝鮮」と呼ばれるマンションで実際にあった、横暴な管理組合と住民との闘い。
    実話とは言え、典型的ともいえる悪役と、それに立ち向かう一般の人たち。
    時にその活動は分裂の危機を迎え、さらにはリーダーへの追い打ちともいえる事態も発生。
    相次ぐ苦難に立ち向かう自治体、そして現れる支援者。
    クライマックスの決議は、まさしく半沢直樹の世界そのもの。
    驚くのは、これがドラマではなく実話であるということ。
    まさに「半沢直樹も顔負け」。
    是非、映像化を希望します。
    その際には、実名などがあって難しいかもしれませんが、ドキュメントとドラマを交えたNHKの未解決事件シリーズのような映像化が見たい。
    主演は、江口のりこさんかなぁ、などと妄想してしまいます。

    余談ながら、マンションに住むのが怖くなりました。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年3月7日に日本でレビュー済み
    ブランドマンションである秀和幡ヶ谷レジデンスを舞台にしたマンション管理組合をめぐる闘争。異常なルールに疑問を持ちながらも見て見ぬ振りをする住人が多い中、ものすごい情熱で管理組合の適正化を求めて立ち上がる住人。理事会の役員を交代させるためには委任状の争奪戦、そして出席者からの賛同を一票でも多く得る必要がある。ただ立地と物件が良くて購入したマンションでも、こうした管理組合が一部の勢力に牛耳られ続けているということはどんなマンションでもあり得る。
    この秀和幡ヶ谷レジデンスは大きな「社会的な事件」ではないが、多くの人にとって他人事ではない上、無名ながらものすごいドラマが存在していた。そういう人間ドラマを長期にわたる丹念な取材で描いていく栗田シメイ氏の筆圧に感服する。
    引きずり降ろされた吉野理事長(仮名)も、実はものすごいマンションのことを考えていて、修繕の状況も非常に良かったという一面も記してあるところも良い。反理事長派の人たちからの訴えで取材を始めているのに、理事長はどういうモチベーションで動いていたのか、という疑問から吉野理事長の優れていた点も紹介するというのはフラットな取材姿勢があるからできることだろう。
    総会での逆転劇は読んでいてドラマを見ているような緊張感が走る。文章も非常に読みやすい。
    10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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