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レジデントのための これだけ抗菌薬【電子版付】 単行本 – 2024/12/19

5つ星のうち4.7 16個の評価

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研修医に必要な最低限の知識をコンパクトにまとめた入門書
「本当に“これだけ”にしてしまい、すみません」
抗菌薬はもちろん、抗真菌薬、抗ウイルス薬、それらを使いこなすための土台となる感染症診療の基本的な考え方、臨床で出会う主要な微生物のまとめなど、この本一冊でベッドサイドで抱えがちな感染症診療の悩みの大部分を解消できるのではないか、という自負があります。(まえがきより)

第1章 感染症診療の基本的アプローチ
1.1 感染症診療のロジック
1.2 その① 患者背景の把握
1.3 その② 感染臓器の診断
1.4 その③ 原因微生物の推定
1.5 その④ 抗微生物薬の選択
1.6 その⑤ 治療経過の予測と評価

第2章 細菌のグルーピング
2.1 7つのグループに分ける
2.2 グラム陽性ブドウ球菌
2.3 グラム陽性連鎖球菌
2.4 グラム陰性桿菌
2.5 グラム陽性桿菌
2.6 グラム陰性球菌
2.7 グラム染色で染まらない細菌
2.8 真菌

第3章 β-ラクタム系抗菌薬
3.1 β-ラクタム系抗菌薬の特徴
3.2 ペニシリン系抗菌薬
3.3 セフェム系抗菌薬
3.4 カルバペネム系抗菌薬
3.5 モノバクタム系抗菌薬

第4章 β-ラクタム系以外の抗菌薬
4.1 どんなときに使うか
4.2 フルオロキノロン系抗菌薬
4.3 テトラサイクリン系抗菌薬
4.4 マクロライド系抗菌薬
4.5 アミノグリコシド系抗菌薬
4.6 ST合剤
4.7 メトロニダゾール
4.8 リンコマイシン系抗菌薬

第5章 抗MRSA薬
5.1 抗MRSA薬とは
5.2 グリコペプチド系抗菌薬
5.3 リポペプチド系抗菌薬
5.4 オキサゾリジノン系抗菌薬
5.5 抗MRSA薬のまとめ

第6章 抗真菌薬
6.1 真菌感染症のアプローチ
6.2 アゾール系抗真菌薬
6.3 エキノキャンディン系抗真菌薬
6.4 ポリエン系抗真菌薬
6.5 その他の抗真菌薬
6.6 カンジダ血症のマネジメント

第7章 抗ウイルス薬
7.1 ウイルス感染症のアプローチ
7.2 抗インフルエンザ薬
7.3 抗ヘルペスウイルス薬
7.4 COVID-19治療薬

付録1:術後感染症予防のための抗菌薬の使い方
付録2:抗微生物薬「略号・一般名・商品名」早見表
付録3:妊娠と抗微生物薬
(B5変型判フルカラー304ページ・電子版付き)

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商品の説明

著者について

髙野哲史(たかの・あきふみ)
2017年日本医科大学卒業。JAとりで総合医療センターで初期研修ののち、公立昭和病院感染症科を経て2024年より現職。内科専門医、日本化学療法学会抗菌化学療法認定医。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 日本医事新報社 (2024/12/19)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2024/12/19
  • 単行本 ‏ : ‎ 304ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4784901558
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4784901555
  • 寸法 ‏ : ‎ 15.2 x 23.5 x 1.7 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.7 16個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中4.7つ
16グローバルレーティング

この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2024年12月20日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    これまで臨床感染症業界の先達が積み上げてきた臨床知見を、著者のコトバで記述し直し、現在そして未来の医療提供者に伝達してくれる類い稀なる感染症治療テキスト~さながらソクラテスの言説を後世に伝えたプラトンの如く

    「これだけ抗菌薬」という書名は、ある意味適切で、まさに感染症治療学に重点を置いたテキストである。
    そのため、感染症診療の基本的な考え方(感染症診療のロジック)は著者のコトバでわかりやすく記載されているものの、感染症の「診断学」と「予防・感染対策」に関しては他書で学ばれた方がよろしいかと考える。

    しかしながら、感染症治療に必要な、感染症検査や臨床微生物学の記載は秀逸であり、過去の感染症業界の偉人の遺産~特定の細菌集団の記憶術(LLMNS,PEK・・・)等業界人には馴染のあるものも多数記載されている。

    文体は会話調で、類書では省略されている思考過程も意識して詳述されており、初学者がつまずかない配慮も行き届いている。
    そして、大変重要な点であるが、同一内容・事柄が同一の表現・用語に統一されており、類書に見られる、バラバラで統一感の乏しいテキストと比較して、大変学習者に優しい記述となっている。

    本書の内容のみで、日常頻繁にお目にかかる感染症症例のおよそ8割は対応可能であろう。
    現場で活躍する多数の医療提供者が、本書を活用されることを期待する。

    具体的な対象者と本書の使用法
    ・これから感染症を勉強する医師・看護師:本書を通読目指して頑張ってください
    ・ICT/ASTの薬剤師:本書の前半部分~第一章感染症診療のアプローチと第二章細菌のグルーピングを、繰り返し読み、内容を記憶されてから3章以降の感染症治療薬に進まれることをおすすめいたします。
    ・ICT/ASTの臨床検査技師:3章以降の感染症治療薬を中心に勉強されることをおすすめいたします。

    そして、レビュワーが最も本書を推奨する対象者は、「感染症科以外の診療科の医師」です。感染症科の医師が、口うるさく様々なことを言う、その理由が見えてくるかと思います。さらに、本書を勉強しておけば、先手を打って感染症科医の「余計なお世話」を回避することにもつながるかもしれません。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年1月14日に日本でレビュー済み
    初期研修医2年目です。
    いろんな抗菌薬の本を読みましたが、これを最後にしようと思って読了しました。

    基本的なことから+αなところまで網羅されています。抗菌薬を普段使うけれど、知識が断片化されている私には知識を体系化、穴埋めするのにピッタリでした。

    モチベの高い1年目にもお勧めしますが個人的には2年目が読むと勉強になる気がします。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年1月19日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    感染症の各論的事項メインであるが1日で通読できるボリュームである。グラム陰性桿菌を3つに分けるやり方やCCCBグループといった実用的な分類法は記憶に残りやすく特に初学者にとってはレベルアップに繋がると感じた。SPACE(non-PEK)をあえて廃すのは確かに実用的かもしれない。SBT/ABPCがpoorman's carbapenemと称されるというのは初めて知った。日常診療で処方機会の多い抗インフルエンザ薬、抗ヘルペスウイルス薬、COVID-19治療薬について解説されているのも有難い。座学として用いつつ、無料の電子版付きなので日常診療においてスマホでリファレンス的にも活用できる。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年1月27日に日本でレビュー済み
    入職一年目、何なら学生のときにこのテキストに出会えていたら!第一章節は特に興味深く拝見しました。始終手取り足取り分かりやすさ尽くし、日々の(専門医やASTチームには些細で聞けない)疑問にも正に気持ち良く、さらに理解が深まる回答をくれる頼もしい一冊でした。
    個人で持つだけではもったいなく、後輩やチーム内で共有します。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年1月22日に日本でレビュー済み
    研修医2年目です。
    色々な抗菌薬の本を読みましたが、こちらは読みやすく、網羅性もあるのでリファレンスを出すときに有用だと思いました。
    国試終わった際にするなら抗菌薬と輸液の勉強を勧められることが多いと思いますが、そういった際にも使えると思います。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年1月19日に日本でレビュー済み
    内科専攻医です。
    今まで感染症診療および抗菌薬の選択についてはずっと苦手意識がありました。
    本書では、抗菌薬の使い方についてはもちろんのこと、感染症診療における基本・ノウハウを全体的に学ぶことができました。どの診療科に進んだとしても、切っても切り離せないのが感染症診療なのではないかと思います。感染症診療に興味がある方はもちろん、私のように今まで苦手意識があった方にはぜひ手にとって頂きたい1冊です。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年1月12日に日本でレビュー済み
    本書は抗菌薬の知識だけでなく、感染症診療全般について学べる内容となっています。
    特に第1章「感染症診療の基本的アプローチ」と第2章「細菌のグルーピング」は、感染症診療の根幹および思考法について非常に実践的に記載されており、研修医1年目の自分でも理解しやすい内容でした。
    また、現在救急外来にひっきりなしにやってくるインフルエンザやコロナについても、第7章で最新の知見に基づくアプローチが詳しく述べられており、大変参考になります。
    自分が人に教える立場になった際に真っ先に薦めたいと思える、そんな一冊です。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年1月11日に日本でレビュー済み
    研修医1年目です。
    感染症はどの診療科をローテンションしても必要になりますが、なんとなく上級医の処方が正しいのだろうと真似したり、ルーチーンの処方をすることが多く、自分で抗菌薬を選択する指針が曖昧なことに悩んでいました。
    本書では最初に感染症診療の基本の5つの要素について学び、そこから各論を学ぶことができます。説明も臨床に即しているため、自分が病棟で実際に診療しているようなリアリティを持って読むことができ、人の真似ではなく、自分で意味を理解して必要な抗菌薬を選ぶ基準を作ることができました。
    特に前半のロジックの部分だけでも非常に勉強になりますし、自信がつくと思うので、感染症診療に不安のある方や、研修医の先生方におすすめだと思います。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート