アーカー教授はブランド論の大家として知られていますが、本書はまさにその集大成。
昨年ワールドマーケティングサミットに来日し講演も聞きましたが、その神髄の一部にしか触れられませんでした。
この本はアーカー教授の思想を1冊にまとめた良書であり、単なるブランド論ではなく、幅広いマーケティング論、経営論にひろがる、経営に携わるすべての人が読むべき必読の書です。
個人的には、企業が多様化する現在における全社的マーケティング組織のありかたとして、「孤立と競争」を「対話と協力」に変えるとの指摘は刺さりました。
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ブランド論---無形の差別化を作る20の基本原則 単行本 – 2014/9/27
デービッド・アーカー
(著),
阿久津 聡
(翻訳)
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購入オプションとあわせ買い
●概要
1994年に発行した『ブランド・エクイティ戦略』によって、マーケティングでのブランドの重要性が決定的なものとして認識された。
その立役者は、著者のデービッド・アーカーである。
その後、アーカー教授は、数々の書籍を執筆し、ブランド・アイデンティティ、ブランド拡張、ブランド・ポートフォリオなどの言葉を世に送り出してきた。
本書は、そのアーカー教授の20年に及ぶ研究成果を初心者にもわかるようにコンパクトに紹介したもの。
ブランドにかかわるすべての人が読むべき一冊。
1994年に発行した『ブランド・エクイティ戦略』によって、マーケティングでのブランドの重要性が決定的なものとして認識された。
その立役者は、著者のデービッド・アーカーである。
その後、アーカー教授は、数々の書籍を執筆し、ブランド・アイデンティティ、ブランド拡張、ブランド・ポートフォリオなどの言葉を世に送り出してきた。
本書は、そのアーカー教授の20年に及ぶ研究成果を初心者にもわかるようにコンパクトに紹介したもの。
ブランドにかかわるすべての人が読むべき一冊。
- 本の長さ352ページ
- 言語日本語
- 出版社ダイヤモンド社
- 発売日2014/9/27
- ISBN-104478027595
- ISBN-13978-4478027592
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商品の説明
著者について
●著者紹介
デービッドデイビッド A.アーカー(David A. Aaker)
カリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院名誉教授(マーケティング戦略論)。ブランドのコンサルティング会社プロフェット社副会長。
ブランド論の第一人者として知られ、マーケティング・サイエンスの発展に著しく寄与したことに対して「ポール D. コンバース(Paul D. Converse)」賞を、またマーケティング戦略への業績に対して「ヴィジェイ・マハジャン(Vijay Mahajan)」賞を受賞。
発表した論文の数は100本以上、また著書は15冊を数える。
主な著書にManaging Brand Equity(邦訳『ブランド・エクイティ戦略』陶山計介、中田善啓、尾崎久仁博、小林哲訳、ダイヤモンド社、1994年)、
Building Strong Brands(邦訳『ブランド優位の戦略』陶山計介、小林哲、梅本春夫、石垣智徳訳、ダイヤモンド社、1997年)、
Brand Leadership(エーリッヒ・ヨアヒムスターラーとの共著、邦訳『ブランド・リーダーシップ』阿久津聡訳、ダイヤモンド社、2000年)、
Brand Portfolio Strategy(邦訳『ブランド・ポートフォリオ戦略』阿久津聡訳、ダイヤモンド社)、
Brand Relevance(邦訳『カテゴリー・イノベーション』阿久津聡監訳、日本経済新聞出版社)などがある。
●翻訳者紹介
阿久津 聡(あくつ・さとし)
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。一橋大学商学部卒業。同大学大学院商学研究科修了。
カリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院MS(経営学修士)およびPh.D.(経営学博士)。カリフォルニア大学バークレー校研究員、一橋大学商学部専任講師などを経て、2010年より現職。
専門は、マーケティング、消費者行動論心理学、ブランド論、知識経営論、行動意思決定論、交渉論。
主な著書に『ソーシャル・エコノミー』(共著、翔泳社、2012年)『ブランド戦略シナリオ』(ダイヤモンド社、2002年、共著)、
『知識経営実践論』(白桃書房、2001年、共編著書)、訳書にデービット・アーカー著『ブランド・ポートフォリオ戦略』(ダイヤモンド社、2005年)、
ジェラルド・ザルトマン著『心脳マーケティング』(ダイヤモンド社、2005年、共訳)などがある。
デービッドデイビッド A.アーカー(David A. Aaker)
カリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院名誉教授(マーケティング戦略論)。ブランドのコンサルティング会社プロフェット社副会長。
ブランド論の第一人者として知られ、マーケティング・サイエンスの発展に著しく寄与したことに対して「ポール D. コンバース(Paul D. Converse)」賞を、またマーケティング戦略への業績に対して「ヴィジェイ・マハジャン(Vijay Mahajan)」賞を受賞。
発表した論文の数は100本以上、また著書は15冊を数える。
主な著書にManaging Brand Equity(邦訳『ブランド・エクイティ戦略』陶山計介、中田善啓、尾崎久仁博、小林哲訳、ダイヤモンド社、1994年)、
Building Strong Brands(邦訳『ブランド優位の戦略』陶山計介、小林哲、梅本春夫、石垣智徳訳、ダイヤモンド社、1997年)、
Brand Leadership(エーリッヒ・ヨアヒムスターラーとの共著、邦訳『ブランド・リーダーシップ』阿久津聡訳、ダイヤモンド社、2000年)、
Brand Portfolio Strategy(邦訳『ブランド・ポートフォリオ戦略』阿久津聡訳、ダイヤモンド社)、
Brand Relevance(邦訳『カテゴリー・イノベーション』阿久津聡監訳、日本経済新聞出版社)などがある。
●翻訳者紹介
阿久津 聡(あくつ・さとし)
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。一橋大学商学部卒業。同大学大学院商学研究科修了。
カリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院MS(経営学修士)およびPh.D.(経営学博士)。カリフォルニア大学バークレー校研究員、一橋大学商学部専任講師などを経て、2010年より現職。
専門は、マーケティング、消費者行動論心理学、ブランド論、知識経営論、行動意思決定論、交渉論。
主な著書に『ソーシャル・エコノミー』(共著、翔泳社、2012年)『ブランド戦略シナリオ』(ダイヤモンド社、2002年、共著)、
『知識経営実践論』(白桃書房、2001年、共編著書)、訳書にデービット・アーカー著『ブランド・ポートフォリオ戦略』(ダイヤモンド社、2005年)、
ジェラルド・ザルトマン著『心脳マーケティング』(ダイヤモンド社、2005年、共訳)などがある。
登録情報
- 出版社 : ダイヤモンド社 (2014/9/27)
- 発売日 : 2014/9/27
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 352ページ
- ISBN-10 : 4478027595
- ISBN-13 : 978-4478027592
- Amazon 売れ筋ランキング: - 18,302位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 43位マーケティング・セールス一般関連書籍
- - 48位広告・宣伝 (本)
- - 125位経営戦略
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
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- 2020年7月21日に日本でレビュー済みAmazonで購入
- 2014年10月31日に日本でレビュー済みAmazonで購入アーカー教授・阿久津先生の訳もついにこの域まで到達したか!って感じです。
凡人には中々理解しにくい形容詞や単語が頻繁に登場するのは相変わらずですが、今までの本の中では一番”腹に落ちる"表現をされています。
デザイナーの方々や、広告代理店系のブランドの本のほうがしっくりくる方にも、このアーカー教授の本ならお勧めできます。
例題として事例が沢山掲載されていますが、そのまとめとしての比喩がものすごく共感できます。
- 2017年12月1日に日本でレビュー済みAmazonで購入レビュアーは、アーカーの著書を様々、英書と翻訳書でいままで読んできたが、
本書はそれらのこれまでの研究の集大成とも言える傑作本である。
価格もこの手の学術的経営書としては安いほうだと思える。
もちろん、その価格に比して、内容の重さと大きさは言うまでも無い。
- 2015年10月15日に日本でレビュー済みAmazonで購入冒頭部「訳者まえがき」ページから「第1章ブランドは戦略を左右する資産である」ページまで左下部分が撚れじわがあり新刊書を購入したのに不快でした。
- 2017年10月21日に日本でレビュー済みAmazonで購入さすがのデービッドアーカー氏の書籍です。読み応えがあります。最近の事例も多く触れられており、興味深く読めました。
- 2016年5月4日に日本でレビュー済みAmazonで購入仕事でブランド戦略に関わる私にとっては、これまでの経験を言葉で再構築する格好の書籍となりました。
企業内の様々な課題をどの様に捉え、理解し、問いをたてて推進するのか、的確な視点を与えてくれる良書だと思います。
- 2018年4月22日に日本でレビュー済みブランドエクイティという概念をはじめて唱えたデービットアーカーの本書は体系たてて、彼の基本原則がまとめられている。ブランドは無形だがブランドエクイティといわれるように企業にとって大事な資産であるし、それは操作性のあるものである。
ブランドビジョン、ブランドパーソナリティ、ディスクリプターなどの概念を唱え、ブランドは管理が可能であるととなえる。ブランドビジョンはブランドにこうなってほしいと強く願うこと、経営者は自社のブランドをどう位置づけるか、明確な意思決定をしなければならない
そして、ブランドにはパーソナリティがある。例えばハーレーダビッドソンの事例が書かれている。ハーレーには、人々の心をつかんで放さない象徴的な何かがあるからです。ハーレーというブランドには個性、男らしさ、自由、それから独立独歩といったイメージ があります。そのような自己表現が可能となるブランドであり、それがブランドパーソナリティだという。こうして描かれている無形の価値であるブランドを企業がどうマネジメントするか、非常に具体的な解説があり、当初はまさしく役に立つ名著だと思う。
- 2020年9月30日に日本でレビュー済みAmazonで購入ブランディングの大家。。。
研究者の書籍は非常に実務には落としにくい。
しかしそれは承知だ、ロジカルな構成と文章なら頭がまとまるし、クライアントにも説得力を与える材料にできる。
しかし、下手に実用的なものにしようとしたのか、非常に文章の一つ一つのとってつけ感が強く、全体の構成としてもまとまりを感じない。どこかの研究助手がノルマ的に書いたかのような文章だ。
論理的理解にも実務的作業にも到底役に立ちそうもない。
"権威者"というバイアスがかかっていても最高とは言えないレビュー点数だ。どれほどの書籍か容易に想像できるだろう。ただし、文章そのものはわかりやすい。アーカーと翻訳の勝利だろう。
《まとめ》
少なくともブランディングを学ぶ一冊目としてはお勧めできない。
10冊目以降なら何らかの付加的な気づきを得ることはできるでしょう。