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女は覚悟を決めなさい 単行本 – 2016/10/13
ベストセラーとなった「英雄の書」。
多くの女性読者からの熱い反響を受け、
女性による女性のための「生きる羅針盤」を刊行!
ここは、男性脳社会というアウェイだ。
アウェイでの闘いを
そうとは知らずに強いられた女性たちは
男性脳のルールに従って
自らを評価する癖がついてしまった。
しかし、ここはアウェイだ。
いくら頑張っても、女性たちは幸せになれない。
女性たちは、もう一度女性脳の世界観を取り戻す!
脳科学の専門家にして、ユーモラスな筆致で著書が
40冊を超える著者の「脳科学が導く女性の生き方」。
男性より人生の選択肢が多く、
より決断を迫られる宿命にある女性が、
どうやって「覚悟」を決め、
人生を切り開いていくかを説く。
結婚する決断しないの決断、
出産するしないの決断……
自分の意思で決断し決断したことに
覚悟を持つ脳科学をもとにした新しい生き方の提案。
女性脳と直感を武器に
男脳社会を凛々しく生き抜く羅針盤。
●構成
はじめに~女性脳は、天才脳である
第1章……まずは脳の性差を知ろう
第2章……女性脳を飼い慣らせ
第3章……男にデキる女と言わせる方法
第4章……女の38度線
おわりに~女の覚悟
- 本の長さ172ページ
- 言語日本語
- 出版社ポプラ社
- 発売日2016/10/13
- 寸法12.9 x 1.3 x 18.9 cm
- ISBN-104591151689
- ISBN-13978-4591151686
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登録情報
- 出版社 : ポプラ社 (2016/10/13)
- 発売日 : 2016/10/13
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 172ページ
- ISBN-10 : 4591151689
- ISBN-13 : 978-4591151686
- 寸法 : 12.9 x 1.3 x 18.9 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 271,774位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について

黒川伊保子(くろかわ いほこ)
■プロフィール
㈱感性リサーチ代表取締役、日本ネーミング協会理事、感性アナリスト
専門領域:人工知能(自然言語解析、ブレイン・サイバネティクス)、コミュニケーショ
ン・サイエンス、ネーミング分析
奈良女子大学理学部物理学科卒業後、コンピュータメーカーにて人工知能開発のエンジニアに。
自然言語解析の現場に早くから従事し、1991年には、当時の大型機(メインフレーム)では世界初と言われたコンピュータの日本語対話に成功(全国の原子力発電所で稼働した「日本語対話型女性司書AI」)。
このとき、対話文脈に男女の違いがあることを発見、やがて、男女で「とっさに使う脳神経回路」の初期設定に大きな違いがあることをつきとめた。
さらに語感(ことばのイメージ)をAIに理解させるための枠組みを追究する過程で、語感の正体を発見、その数値化に成功する。
現在はこの技術をネーミングに応用、企業ネーミングのコンサルタントとして、「いきなり核心に切り込み、腹落ちするネーミングを必ず見つけ出す、ドクターXみたいなコンサルタント」と呼ばれている。
人工知能のために培った「人間学」を人類にフィードバックすべく、1996年ごろより著作を始める。
2020年には、コロナ禍の家族を救うために、家族のトリセツシリーズをコンプリート(『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』『娘のトリセツ』『息子のトリセツ』『家族のトリセツ』)。
黒川の研究への思いと、その総体を知りたい方は、『人間のトリセツ ~人工知能への手紙』がお薦め。
「本が読めるようになった未来のAI」に向けて書いた、本気の手紙である。
人間が読めば、人工知能とは何か、どう付き合えばいいかがわかる本になっている。
黒川伊保子公式ホームページ http://www.ihoko.com
感性リサーチホームページ http://www.kansei-research.com
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2019年8月3日に日本でレビュー済みAmazonで購入ブックオフ福岡 青木様
ご丁寧な商品確認のメールありがとうございました。本品は新品そのもので綺麗で
、到着も確か予定通りでした。誠に有難うございました。余談ながら著者黒川氏の著作が
気に入りほぼ全部集めた内の一冊です。改めてご手配どうもありがとうございました。
今後共宜しくお願い致します。スミマセンがその後入院等忙しく未読です。猪名川町 伊藤晃
- 2016年12月5日に日本でレビュー済みAmazonで購入読みやすくて良かったです。どちらかと言うと子供をこれから育てる人向きだなと感じました。
- 2017年9月7日に日本でレビュー済みAmazonで購入脳科学の専門家の著者が指南する「脳科学が導く女性の生き方」の本。
女性の人生って、仕事に生きるのか、子育てに生きるのか、そのほか色々「覚悟」決めないと、あっという間に何にもできないまま人生が終わるよなーと思っていたところに、この本のタイトルに「ぴっ!」と来たのでした。
「へえ」となった箇所は
女性脳は、右脳と左脳の連係がとてもいい。一方、男性脳は、右脳と左脳の連係が緩慢である。右左脳の連係が緩慢だと、奥行き認識(ものの距離感の把握)が得意になるという話。
うちの夫婦の場合、わたしが奥行き認識得意だけど、夫はまるでダメ。逆やん!
わたしの脳がそもそも、女性らしさが低いのかも、と思うとそれは思い当たる節がたくさんある。納得!
あと、女性脳には、座禅や禅問答は効かない、無我の境地を作ろうと思ったら、写経のように手ですることことがあるほうが望ましいと。
これも納得! 料理したりピアノ弾いてると、頭がスッキリする実感ある。
子育てについても気になる記述が。
「女子は自我が日々増大し、思春期には大ごとになる。そんな女子に重要なのは、世の中、そんなにあなたのこと見ちゃいない、と知らせてあげること」だそう。逆にダメなのが世間の目を気にしすぎる母親。失敗してもめげない姿を見せてあげるのが親の務めだとか。うーん、これ、うちの母に関していえば、周りの目気にし過ぎのダメダメなパターン。
自分も似たところがあるので、気をつけたいなあと思った次第です。
- 2020年10月25日に日本でレビュー済みAmazonで購入タイトルは微妙ですが、男性と女性の脳の仕組みやものの見え方はこんなにも違うのかということがわかり、良い人生勉強になりました。子供にはこういうことを早い段階で伝えて社会で合理的に賢く生きれるようになればと思いました。
- 2019年1月8日に日本でレビュー済みAmazonで購入伊保子節が効いていて、面白く一気に読みました!
- 2019年11月30日に日本でレビュー済み子供を産むも、産まないも、覚悟。でもやっぱり最後まで読んでみると、出産ありきの終わり方になっていて35歳未婚子供なしの私には現実を突きつけられました。けど、36歳まであと1年!38歳まであと3年!笑 諦めないぞー!笑 男の脳みそを勉強したので役に立たれたらいいな〜(^ ^)
- 2017年2月23日に日本でレビュー済みAmazonで購入たまたまSNSでこの本のタイトルを見かけて興味を持ち注文しました。
結果、正解でした。
モヤモヤしていた「なぜ?」や、これからどうキャリア形成していこう…という類の悩みが、霧が晴れたような気がしました。
少し気楽に生きていけそうな予感がします。
- 2016年11月11日に日本でレビュー済みAmazonで購入「女は覚悟を決めなさい」自分の人生は自分で決める。女性脳と男性脳の違いが分かれば、人生が生きやすくなる、ということがわかる本です。
人生の転換期が、誰にでも3度あります。その時は脳の働きに変化が現れるということです。
人間学を研究している者には、とても面白い本でした。