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本を出したい 単行本(ソフトカバー) – 2024/3/22

5つ星のうち4.7 73個の評価

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購入オプションとあわせ買い

本を出すのに、
自分で文章を書く必要がないって
どういうこと? 

あなたのビジネスや人生を
1冊の本にするために必要なことすべて


読者対象は、

◉「いつかは本を出したい」ビジネスパーソン
◉出版社に企画を持ち込みたいライター
◉編集者
◉そして本づくりのリアルを知りたい人

「著者」としての単著が多数あり、「書籍ライター」として経営者や専門家のビジネス書や実用書の出版に携わりヒットさせてきた人気ライターが、出版を実現するために必要なこと、お金の話、出版後の可能性までを余すことなくお伝えする。

本書で知ることができるのは、

「本を出せる人と出せない人の違いとは?」
「チャンスを掴むには?」
「本になる企画とは?」
「印税とは?」
「本をつくるときに求められることは?」
「本を出せば人生は変わる?」

といった、意外と知られていない出版の実情。そして何より、この時代に「本を出すこと」にどんな可能性があるのかについて、1冊を通して掘り下げていく。

〈本を裏切らない自分でありたい。
でも本を裏切れる自分であらねばならぬ。
どちらも、本を出してから考えるようになったことでした。(本文より)〉

はじめに

CHAPETE1:こんな私に本は出せるのか?
◉Think1:なぜ本を出したいのか?
◉Think2:あの人はどうやって著者になったのか?

CHAPTER2:本を出せる人、出せない人
◉Think4:本を出せるのはどんな人か?
◉Think5:私が本を出すチャンスはどこにある?

CHAPTER3:本を出すには企画が10割
◉Think6:企画書に必要な要素は何か?
◉Think7:どうやって企画を立てるのか?
◉Think8:企画はどこに持ち込めばよいのか?

CHAPTER4:本をつくるとき私が変わる
◉Think9:書くとどうなるのか?
◉Think10:本づくりは誰とする?
◉Think11:本ができるまでの道のりは?

CHAPTER5:読まれる本にする工夫
◉Think12:構成案の立て方は?
◉Think13:「はじめに」はどう書くか?
◉Think14:読ませるためのプロの工夫とは?

CHAPTER6:本を出した私のそれから
◉Think15:本は誰が売るのか?
◉Think16:本は人生を変えるか?

おわりに
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商品の説明

著者について

佐藤友美(サトウユミ)
ライター/コラムニスト 1976年北海道知床半島生まれ。テレビ制作会社勤務を経て文筆業に転向。日本初のヘアライターとして、ベストセラーとなった『女の運命は髪で変わる』(サンマーク出版)や、『書く仕事をしたい』(CCCメディアハウス)、『ママはキミと一緒にオトナになる』(小学館)などを執筆。自著はすべて重版している。わかりやすい解説でテレビ・雑誌・講演などの出演オファーが絶えない。自身の著作のみならず、ビジネス書、実用書などの執筆・構成を手掛ける書籍ライターとして50冊以上の書籍の執筆に関わっている。特筆すべきは、自著・ライターとしての書籍63冊のうち25冊は持ち込み企画であることと、持ち込み企画のほうが重版率が高いこと。近年は、日本で最も入塾倍率が高いと言われる「さとゆみビジネスライティングゼミ」を主宰。ライターだけではなく様々な職業のビジ
ネスパーソンを「書ける人」に育てている。卒ゼミ生と運営するメディアCORECOLOR(コレカラ)の人気連載「編集者の時代」には、ベストセラー編集者が続々登場し、出版業界で話題を集めている。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ CCCメディアハウス (2024/3/22)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2024/3/22
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 312ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4484222485
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4484222486
  • 寸法 ‏ : ‎ 18.7 x 13.2 x 1.9 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.7 73個の評価

著者について

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佐藤友美
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お客様のご意見

お客様はこの本の実用性と使いやすさを高く評価しています。本づくりの深いところがわかりやすく書かれており、学びも多いと感じています。また、具体的な内容や説得力があり、思索がとまらないという声もあります。特にはじめにの書き方について、具体性が高く、説得力があると好評です。著者を目指す人だけでなく、ライターになりたい人にもおすすめだと述べています。 面白さについても高く評価されており、最後まで面白く読ませる点や、読者に寄り添って深く知識を落とし込んだような最高の読後感があるようです。 構成については、ロジカルで再現性の高いスキルがてんこ盛りで、プロとしての構成の作り方や執筆方法、金銭面などの詳細な情報が掲載されており、読者に寄り添って深く知識を落とし込むという点も評価されています。

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17人のお客様が「実用性」について述べています。17肯定的0否定的

お客様はこの本の実用性を高く評価しています。本当に有り難い書だと感じており、本づくりの深いところも理解できると好評です。著者の方の想いや渾身のこもった本が出版されると期待されています。また、本を出せる人生のほうが圧倒的に拡がるという意見が多くあります。ビジネスパーソンにも適していると考えられており、著者の方の想いや渾身のこもった本が出てくれることを期待しています。

"著者になるために必要な「出版実現のノウハウ」すべてがこの一冊に詰まっている。いわば「著者になるためのロードマップ完全版」。出版前後のプロモーション活動や印税がいくらもらえるかなど、本づくりの裏側までわかりやすく書いてある。..." もっと読む

"良書です。 まず方法論の充実度がものすごい。本を片手にすぐ実践できるレベルまで落としこまれています。業界の外にはこれまでほとんど語られていなかった話ばかり。 企画をもちこみ続けて本を書いている著者さんだからこそ、ここまで語れるのでしょう。..." もっと読む

"...(書く仕事がしたい)もすぐに注文した。 良い本を作ってくれてありがとう、佐藤さんと、リリコさんとその他大勢の皆さん!" もっと読む

"...そんな折に出逢えたこの「本を出したい」は、霧も迷いも一気に振り払って、 背中を押してくれる気がしました。 同時に本へのリスペクトを抱きました。 本好きな方にも、是非お薦めしたい1冊です。" もっと読む

12人のお客様が「わかりやすさ」について述べています。12肯定的0否定的

お客様はこの本の分かりやすさを高く評価しています。考え方がわかりやすく、具体性と説得力があり、本を出すためのステップが明確に見えてくると好評です。また、本書の文章力が不要で、知的好奇心をくすぐられる内容だと感じています。さらに、この本はブックライティングについての知識(周辺知識含む)の本を超えて、「書いて、生きていくため」というテーマを扱っており、本を出すのに文章力は必要ないと指摘しています。

"...自身の経験から綴られた「企画書の書き方・通し方」は具体性と説得力があり、すべてのビジネスパーソンが明日から役立てることができるノウハウだと思った。 超有益な情報が盛り込まれている実用書かと思いきや、随所に散りばめられた心揺さぶるエピソードは読み物としても面白い。..." もっと読む

"...各章の最初に挟まれる著者自身のエピソードにもぐっと引き込まれる。知的好奇心をくすぐられ、感情も揺さぶられているうちに、あっという間に本の世界に引き込まれた。あとがきはぜひ最後に。実用書と思って読むなかれ。" もっと読む

"良書です。 まず方法論の充実度がものすごい。本を片手にすぐ実践できるレベルまで落としこまれています。業界の外にはこれまでほとんど語られていなかった話ばかり。 企画をもちこみ続けて本を書いている著者さんだからこそ、ここまで語れるのでしょう。..." もっと読む

"...この本は、「本を出したい」ノウハウだけじゃない。 「何かを伝えたい」情熱を秘めた人の可能性を開く本です。 「本を出すのに文章力は必要ない。というより、自分で書く必要もない」なぜなら… 気になった人はぜひ、読んでみてください。" もっと読む

8人のお客様が「面白さ」について述べています。8肯定的0否定的

お客様はこの書籍の面白さを高く評価しています。最後まで面白く読ませ、最高の読後感を与えてくれると好評です。どのページにも具体例があり、イメージが膨らみやすく、サクサク読み進められる点も魅力的だと感じています。また、エピソードにはポロリするという指摘もあります。著者を目指す人だけでなく、ライターになりたい人も読むべき一冊だと述べています。ただし、実用書として読むなかれという意見もあります。

"...超有益な情報が盛り込まれている実用書かと思いきや、随所に散りばめられた心揺さぶるエピソードは読み物としても面白い。著者の茶目っ気あふれた筆致にますますファンになりそう。..." もっと読む

"...つまり、本を出すということはそれだけ、自分自身に向き合い、自分を出し切ることなのだろう。 と、難しいこと抜きに、面白い。本を出すまでのプロセス、プロの構成の作り方など、出版の裏側がここまで書かれた本はなかった。各章の最初に挟まれる著者自身のエピソードにもぐっと引き込まれる。..." もっと読む

"とても整った文体で、『読者に寄り添って深く知識を落とし込んで頂いた』 ような、最高の読後感でした。 自身は見事に、最後で泣かせられてしまい、ここで書く感想の語彙力を失ってしまいましたが…。いつか紙の本で、本棚に置いておこうと思います。" もっと読む

"電子版で買いましたが、書籍版でも買おうか悩み中です。 最後まで面白く読ませる、圧倒的な想いと技量でした。" もっと読む

4人のお客様が「構成」について述べています。4肯定的0否定的

お客様はこの本の構成について高く評価しています。プロの構成の作り方やロジカルで再現性の高いスキルが盛り込まれており、最後まで面白く読ませる内容だと感じています。また、企画を立てるためのヒントや、執筆の手順など、出版の裏側を詳しく説明しており、読者に参考になると好評です。また、はじめにの書き方も分かりやすく、読者にわかりやすく書かれていると評価されています。

"...と、難しいこと抜きに、面白い。本を出すまでのプロセス、プロの構成の作り方など、出版の裏側がここまで書かれた本はなかった。各章の最初に挟まれる著者自身のエピソードにもぐっと引き込まれる。知的好奇心をくすぐられ、感情も揺さぶられているうちに、あっという間に本の世界に引き込まれた。あとがきはぜひ最後に。..." もっと読む

"電子版で買いましたが、書籍版でも買おうか悩み中です。 最後まで面白く読ませる、圧倒的な想いと技量でした。" もっと読む

"ブックライターに興味があったので購入しました。 どうやって一冊の本が出来上がっていくのか、企画をどうやって立てたらいいのか、そこにネタがあるのか、執筆についてや、金銭面なども詳細に記載されていました。 本を出したい願望がある方にお勧めです。" もっと読む

"著者、ブックライターが本を書く前にまず読み、そして途中で迷子になったらまた読みに戻りたい、羅針盤みたいな書籍だと感じました。ロジカルで再現性の高いスキルがてんこ盛りで、参考になりました。なかでもはじめにの書き方、とても分かりやすかったです。" もっと読む

伝えたいことがあれば本を出せる
星5つ中5つ
伝えたいことがあれば本を出せる
佐藤友美さんによる「書く仕事がしたい」の姉妹本です。書くことに興味があるかたは「書く仕事がしたい」を、著者になりたい、本づくりに興味があるかたには「本を出したい」がおすすめです。両方読めるなら、両方読んだ方がいい。「本を出したい」は、本を出すためのノウハウ本でありながら、「世の中に伝えたいものはあるか」と問いを投げかける哲学書でもあります。中盤に載せられたコラム、泣きました。編集者がGoを出す企画書の書きかた、目次(構成)の作りかた、「はじめに」の書きかたなど、本を出すためにここまで詳しく書かれた本は、ただひとつだけでしょう。「本を出したい」と考えている人や伝えたいものがある人は必読の一冊です。本づくりに興味がある人がこの本を読めば、本屋で並んでいる書籍への見方が変わります。なぜこの企画が通ったのか、なぜこの場所に置かれているのか、考えをめぐらせられる。また違った楽しみができます。私は「本を出したい」とは思っていないのですが、この本のとおりに、書籍の企画案を作ってみました。今までを棚卸しし価値観を再認識する良いワークにもなりました。
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2025年1月30日に日本でレビュー済み
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    出版を検討する中、類書がなかなかなく、偶然本書に出会いました。
    出版ハウツーだけではなく、出版過程を通じ著者自身が大きく成長することや、出版自体が人生を意義深いものにすることなどをリアリティをもって説明されていて、感銘を受けるとともに勇気をもらいました。。
  • 2024年3月28日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    著者になるために必要な「出版実現のノウハウ」すべてがこの一冊に詰まっている。いわば「著者になるためのロードマップ完全版」。出版前後のプロモーション活動や印税がいくらもらえるかなど、本づくりの裏側までわかりやすく書いてある。

    出版社への持ち込み企画採用率が高く、これまで何人もの著者のデビュー作を売り込みヒットさせてきた著者の佐藤友美氏。自身の経験から綴られた「企画書の書き方・通し方」は具体性と説得力があり、すべてのビジネスパーソンが明日から役立てることができるノウハウだと思った。

    超有益な情報が盛り込まれている実用書かと思いきや、随所に散りばめられた心揺さぶるエピソードは読み物としても面白い。著者の茶目っ気あふれた筆致にますますファンになりそう。後半部分は、この時代に「本を出すことの意義」と「“本”であることの意味」についてとことん思索を重なる著者と一緒に、思索の旅に出る「哲学の書」。

    この本を閉じた後も、余韻が残り「問い」が巡っている。
    素晴らしい読書体験を与えてくれた本書に心から感謝したい!!

    この本を読むと読まないのとでは、今後の読書体験に違い出るかもしれない。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年3月27日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    40代になって、改めて思う「自分は何者なのか」「何がやりたいのか」という問い。たとえ自分が本を出すことに興味はなくても、そんな問いへの向き合い方をこの本は教えてくれる。つまり、本を出すということはそれだけ、自分自身に向き合い、自分を出し切ることなのだろう。

    と、難しいこと抜きに、面白い。本を出すまでのプロセス、プロの構成の作り方など、出版の裏側がここまで書かれた本はなかった。各章の最初に挟まれる著者自身のエピソードにもぐっと引き込まれる。知的好奇心をくすぐられ、感情も揺さぶられているうちに、あっという間に本の世界に引き込まれた。あとがきはぜひ最後に。実用書と思って読むなかれ。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年2月16日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    とても整った文体で、『読者に寄り添って深く知識を落とし込んで頂いた』
    ような、最高の読後感でした。
    自身は見事に、最後で泣かせられてしまい、ここで書く感想の語彙力を失ってしまいましたが…。いつか紙の本で、本棚に置いておこうと思います。
  • 2024年4月27日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    良書です。
    まず方法論の充実度がものすごい。本を片手にすぐ実践できるレベルまで落としこまれています。業界の外にはこれまでほとんど語られていなかった話ばかり。
    企画をもちこみ続けて本を書いている著者さんだからこそ、ここまで語れるのでしょう。

    ただ、本書の神髄はテクニック論ではなく、本を出すことによって自分がどう変わるのか?を考える点にあります。
    自分を掘りさげ、のぞき、逆さまにして、深く深く知ろうとした先になにが待っているのか。

    本を出したい人は必読です。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年10月3日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    あくまでも実用書なのに、この仕事の意味を考えさせてくれるあとがきが一番僕には印象的だった。
    「隠し事がしたい」(書く仕事がしたい)もすぐに注文した。
    良い本を作ってくれてありがとう、佐藤さんと、リリコさんとその他大勢の皆さん!
  • 2024年4月27日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    1冊の本との出会いが、時に人生を大きく変えることがあります。
    この本は、「本を出したい」ノウハウだけじゃない。
    「何かを伝えたい」情熱を秘めた人の可能性を開く本です。
    「本を出すのに文章力は必要ない。というより、自分で書く必要もない」なぜなら…
    気になった人はぜひ、読んでみてください。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年4月26日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    本を出したいと思っているけれど、どうして良いのかわからない人は、ぜひ「本を出したい」を読むと、即行動できるはず。
    親切、丁寧に本を出すための方法、考え方がわかりやすく書いてあって、今までにない実用書です。

    さらに著者さとゆみさんの文章は、わかりやすいのもポイント高し!
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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