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201冊目で私が一番伝えたかったこと Kindle版
現在のコーチングの実情から本当のゴールを目指す方法、脳を自分で変えていく技術、戦後の洗脳史まで歴史的な観点も踏まえて、今後の日本人の生き方を考えさせられる1冊です。
*****
この書籍は2015年5月にヴィレッジブックスから発行された『201冊目で私が一番伝えたかったこと』を再編集し電子書籍化したものです。
- 言語日本語
- 発売日2018/4/9
- ファイルサイズ722 KB
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登録情報
- ASIN : B07C2KW7HY
- 発売日 : 2018/4/9
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 722 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 234ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 6,098位Kindleストア (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- - 11位文化人類学一般関連書籍
- - 23位文化人類学・民俗学 (Kindleストア)
- - 126位社会学概論
- カスタマーレビュー:
著者について

苫米地 英人(とまべち・ひでと)
認知科学者((計算言語学・認知心理学・機能脳科学・離散数理科学・分析哲学)。
1959年、東京生まれ。
カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLabフェロー(サイバー防衛)、ジョージメイソン大学C4I&サイバー研究所研究教授(認知戦防衛)、早稲田大学研究院客員教授、公益社団法人日本ジャーナリスト協会代表理事、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO会長兼基礎研究所長。
マサチューセッツ大学を経て上智大学卒業後、三菱地所へ入社、財務担当者としてロックフェラーセンター買収等を経験後、フルブライト全額給付特待生としてイエール大学大学院計算機科学博士課程に留学、人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。同認知科学研究所、同人工知能研究所を経て、コンピュータ科学と人工知能の米最高峰カーネギーメロン大学大学院博士課程に転入。計算機科学部機械翻訳研究所等に在籍し、人工知能、自然言語処理、ニューラルネットワーク等を研究、全米で4人目、日本人として初の計算言語学の博士号を取得。ATR自動翻訳電話研究所滞在研究員などを経て、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、通商産業省情報処理振興審議会専門委員などを歴任。
1992年にはカーネギーメロン博士研究の単調性データ構造を利用した世界最初の仮想通貨ベチユニットを開発、不可変データ構造離散基盤数理として単調性理論は後のナカモト論文などにも影響を与える。その後、次世代サイバー防衛技術開発を米国防総省とも協調しカーネギーメロンで進め、2014年から2019年にかけては自衛隊サイバー部隊の創設と教育に統合幕僚長直轄で尽力。また2012年から複数国の顧問を務め、特に通貨システムを含む次世代基盤システムのアドバイザーをしている。サヴォイア王家諸騎士団日本代表、聖マウリツィオ・ラザロ騎士団大十字騎士。近年では、サヴォイア王家によるジュニアナイト養成コーチングプログラムも開発。日本でも完全無償の子供向けボランティア教育プログラムとして普及活動中。
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの書籍について、内容が良く、盛りだくさんでおもしろいと評価しています。理解が深まると好評です。また、抽象度が高く、目の醒める論理が連発しており、一気に読みたいと思う方もいるようです。ただし、電子書籍は誤字が多くて残念だと指摘されています。知識レベルの高い本では余計にそう感じてしまうという意見もあります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの書籍の内容について高く評価しています。盛りだくさんで面白く、理解が深まると感じています。また、読み手の時間の捻出方法についても紹介されています。ただし、誤字が多いという指摘もあります。知識レベルの高い本では特に注意が必要だと述べています。
"...その為の必要な具体的な方法 新聞を1日7紙くらい読んでいて当然 読む為の時間の捻出方法(砂時計を観察する、時計の短針を抜くなど) ディベートにより真実に近づく方法、情動を分けて考えること、相対化してはならない価値観..." もっと読む
"抽象度の高い目の醒める論理が連発。 おもしろくて一気に読みました。 電子書籍は誤字が多くて残念。知識レベルの高い本では余計にそう感じます。" もっと読む
"最高に面白くて一気に読みました。苫米地博士の本は10冊以上読みましたが、この本は博士が伝えたい内容がギュッとまとめられた本です。博士の抽象度の高さ、心の広さを知ることのできる内容です。感動しました!" もっと読む
"今までの書籍のキーワードが散りばめられていて、それらを読んできた人間にとっては重要な事を整理する上で良い内容だった。" もっと読む
お客様はこの本の抽象度を高く評価しています。目の醒める論理が連発し、おもしろくて一気に読めると感じています。また、電子書籍の誤字が多いことも残念だと指摘されています。知識レベルの高い本では余計にそう感じるようです。
"苫米地Dr.の本は、抽象度が高いので 毎日読みたいけれど、 時間が許さない日もあります。 そういうときは、この本をkindleで持ち歩き Dr.のお話を復習しています。..." もっと読む
"抽象度の高い目の醒める論理が連発。 おもしろくて一気に読みました。 電子書籍は誤字が多くて残念。知識レベルの高い本では余計にそう感じます。" もっと読む
"最高に面白くて一気に読みました。苫米地博士の本は10冊以上読みましたが、この本は博士が伝えたい内容がギュッとまとめられた本です。博士の抽象度の高さ、心の広さを知ることのできる内容です。感動しました!" もっと読む
イメージ付きのレビュー

Kindleで持ち運び、苫米地英人Dr.の知恵に触れる
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2023年5月18日に日本でレビュー済みAmazonで購入苫米地Dr.の本は、抽象度が高いので
毎日読みたいけれど、
時間が許さない日もあります。
そういうときは、この本をkindleで持ち歩き
Dr.のお話を復習しています。
忙しいときも自分の抽象度を高くすることができます。
この本は、「単なるまとめ本」ではありません。
「この本ならではのゲシュタルト」に基づいて書かれていることに
着目するのがよいです。
苫米地Dr.の本は、抽象度が高いので
毎日読みたいけれど、
時間が許さない日もあります。
そういうときは、この本をkindleで持ち歩き
Dr.のお話を復習しています。
忙しいときも自分の抽象度を高くすることができます。
この本は、「単なるまとめ本」ではありません。
「この本ならではのゲシュタルト」に基づいて書かれていることに
着目するのがよいです。
このレビューの画像
- 2022年4月24日に日本でレビュー済みAmazonで購入ゴールを達成する方法
その為の必要な具体的な方法
新聞を1日7紙くらい読んでいて当然
読む為の時間の捻出方法(砂時計を観察する、時計の短針を抜くなど)
ディベートにより真実に近づく方法、情動を分けて考えること、相対化してはならない価値観
今まで書いてこられた内容をザッと纏められた本で、個別具体的に内容を深めるにはその他200冊に当たれば良いのでしょう
- 2018年6月30日に日本でレビュー済みこれまでの総集編であり、一番初めに読んで、興味のある部分は過去の本で詳しく学ぶのがおすすめ。
【ポイント】
・現状の外にゴールを設定する⇒現状のコンフォート・ゾーンをずらすことでゴールに近づくことができる
・とにかくゴールを設定して、最初の一歩を踏み出すことに意味がある。ゴールを設定し、その実現のために行動するうちにエフィカシー(ゴール達成に対する自己評価)が上がり、さらに抽象度(物事をより高い視点から見ること)が上がり、その結果として次の新しいゴールが見えてくるようになる。
・ゴールを設定すれば、必要ないものはすべてノイズになる。ゴールを高く持つことができれば、もっと厳密に言えば、エフィカシー(自分のゴール達成能力の自己評価)が高ければ、他人の評価は全く気にならなくなる
・どんなことでも「自分ならできる」と思うようにする。エフィカシーしだいで、あなたの人生の質は大きく変わってくる。
・親や学校教育は、成績や偏差値があなたのエフィカシー(ゴール達成能力の自己評価)であると思い込ませ、「この成績で入れる大学はここ」「入れる会社はここ」と、常に現状の中にある可能性から自分の道を選ぶように仕向けてきました。その結果、私たちは自分が“やりたいかどうか”ではなく“やれるかどうか”をモノサシにして判断する悪い癖がついてしまっている。この癖をいつまでも引きずっていたら、永遠にゴールは見つからない
・自分の夢や目標(=ゴール)を達成するうえで大きな障害になるのが、「~ねばならない=“have to”」という仕事を恒常的に行うこと。「無理やりやらされている」と感じながらする仕事は、脳に「自分には大した価値がない」というメッセージが無意識のうちに刷り込まれる。こうした無意識への刷り込みはあなたのモチベーションを大きく下げ、仕事のパフォーマンスや能率を低下させるだけでなく、それをやらなくてもいいさまざまな言い訳を創出する。
・無意識のうちに目標に向かって邁進しようとする心のあり方を、「目的的志向」と言う。それは「これをやろう」と強く意識して力を注がなくても、自動的にゴールを達成するよう自分を導いてくれる「無意識の働き」。目的的志向が働いている人間は、「楽しくて仕方ない」と感じて取り組んでいるうちに、ふと気づくと大きな仕事を成し遂げているもの
・他の人から「変な人」と言われるのが最大の褒め言葉。自分の本当にやりたいことをやってゴールを達成し、成功を収めたいと思うならば、他人から「変な人」と思われることを恐れるのをやめる。世間的な行動規範から外れているからといって悪口を言う人は単にエフィカシーが低いだけな。そういう人は自然と消えていくから、必要以上に気にすることはない。
・人が後悔したり、くよくよと過去を思い悩んだりするのは、時間が経過することによって、後でわかった結果論。しかし、結果というのはいつも流動的。過去の選択によって「あのときこの選択をしたのは大正解だった」と思っていることが10年後には評価が逆転して、「あれは大失敗だった」ということになるかもしれない。また、その逆も然り。つまり、「これがベストで最適な行為」と思って主体的に行った選択はすべてベストの選択であり、「ベストの選択の結果はベストの結果」と考える以外に、この世にベストは存在しないことになる。
・失敗したとき、「しまった!」「最悪」「自分がダメだから失敗したんだ」と思わないこと。自分を必要以上に貶めるような言葉は、百害あって一利なし。
・どんな情動でもすべて娯楽として楽しめばいい。人生には苦しいこと、悲しいことがたくさんあるが、それらをあたかも映画のワンシーンを見ているかのように楽しめるようになれば、きっと心が軽くなり、前向きに生きていく活力が出てくる
・セルフイメージとは「自分が思っている自分」。「自分への思い込み」とも言える。セルフイメージによって行動や態度が変わり、それによって人格が決まる。そして、このセルフイメージというのは周囲の「環境」に大きく影響を受けている。自分が育った環境で、ほぼセルフイメージは決まってしまう
・自分の理想のセルフイメージを持ち続け、そのセルフイメージをコンフォート・ゾーンとしてしまえば、あなたは本当にそのセルフイメージの通りの人間になっていく
・私たちの思考は、すべて言葉で成り立っている。実際、私たちは、言葉によって目の前にある物事を認識し、何か起こっているか解釈する。また、解釈するだけでなく、言葉によって私たちは世界を分節化し、それによってあるものと別のあるものを区別できる
・存在や実感といったものは、あくまでも視覚、触覚、嗅覚、味覚などの五感を通して感じ取った情報を脳内で処理することによって生じているに過ぎない。私たちの五感が何らかの情報をキャッチして、それを脳が処理することによって、この世に存在しているかのように認識しているに過ぎない。つまり、私たちのこの世界は、どこまで行っても情報だけで構築されている「情報空間」であるということが言える。裏を返せば、私たちは自分の自由な意思でこの世界を好きなように書き換えることができるということでもある(幸せとは幻想でしかない)
・決定的な違いは、超一流の人々のほとんどが自分の中で大きなゴールを掲げ、それにひたすら突き進んでいること。彼らは、自分の好きな道、自分の信ずる道を、中途で挫折することなく邁進した。
・お金を稼ぐために嫌々ながら仕事をしても、脳が本来持っているポテンシャルを発揮することはできない。仕事こそ、好きなことや、本心からやりたいと思えることを基準に選ぶべき
・超 一流 脳 を 持っ て いる 優秀 な 人々 は、「毎日 を 楽しく 生き られる か どう か」 という 一点 に 集約される。この世の中で本当に大切なことは、いくら稼いだかではなく、どんな人生を送り、どんなゴールを設定しているのかということ。お金は後から必然的についてくる
・金銭欲の正体は、飢餓への恐怖に根ざしたもの。だから、飢餓への恐怖がなくなれば、本来私たちがお金に執着する必要はどこにもない。
- 2024年2月3日に日本でレビュー済みAmazonで購入めちゃめちゃ自分の夢を叶えるために必要な一冊だったと思う。やりたい事があってもできない人や世間に邪魔されて埋没してしまっていると思っている人は是非読んでみて下さい。
- 2023年9月30日に日本でレビュー済みAmazonで購入活き活きするためにゴールがあるのであって、達成するためにゴールがある訳では無い、と理解しました。納得です。達成しそうになったら、次のゴールを設定しする、これの繰り返しのお陰でいつも輝ける人になるわけです。輝く事が真のゴールですね。今回の本で、ゴールについて、かなり悟った様に思います。だからゴールは他人に言わなくて良いのですね。凄い結果を出す人がいつまでも〝まだ満足できません〟と言う理由が分かりました。
- 2021年12月17日に日本でレビュー済みAmazonで購入集大成的な題名な割には誤字脱字が目立った点が残念すぎる。
壮大な内容もそのせいで価値が下がっている。
何故なおさないんだろう?
- 2022年3月31日に日本でレビュー済みAmazonで購入これまで読んだ苫米地博士の本の、ある意味、集大成。
高い次元で考える。
その目的は最後の文に集約されています。
- 2021年12月1日に日本でレビュー済みAmazonで購入抽象度の高い目の醒める論理が連発。
おもしろくて一気に読みました。
電子書籍は誤字が多くて残念。知識レベルの高い本では余計にそう感じます。