ディズニー公式アパレルの新作デザイン

やさしく愛して [Blu-ray]

5つ星のうち4.4 10個の評価

仕様
価格
新品 中古品
Blu-ray 通常版
¥9,000 ¥1,386
フォーマット 色, ワイドスクリーン, ドルビー, 字幕付き, DTS Stereo, ブラック&ホワイト, Blu-ray
コントリビュータ リチャード・イーガン, ロバート・D・ウェッブ, エルヴィス・プレスリー, ロバート・ミドルトン, デブラ・パジェット
言語 英語
稼働時間 1 時間 30 分
ディスク枚数 1

商品の説明

『ラヴ・ミー・テンダー』の甘い歌声……
永遠のスター、エルヴィスのデビュー作


<キャスト&スタッフ>
クリント…エルヴィス・プレスリー
ヴァンス…リチャード・イーガン
キャシー…デブラ・パジェット
シリンゴ…ロバート・ミドルトン

監督:ロバート・D・ウェッブ
製作:デイビッド・ワイスバート
脚本:モーリス・ゲラフティ
●字幕翻訳:金田文夫

<ストーリー>
南北戦争直後。南軍将校が終戦で故郷に帰ってみると、恋人は弟と結婚していた……。恋と金のトラブル、兄弟愛を描いた西部劇。

<ポイント>
★豪華“オプティカル・エンボス仕様"アウターケース付
●世界中を熱狂させ、50年代の青春のシンボルと呼ばれたロック界のスーパー・スター、エルヴィス・プレスリー。「ハートブレイク・ホテル」を大ヒットさせた直後、10万ドルという破格のギャラで映画デビューを果たした記念すべき作品。
●4Kデジタル・トランスファーマスター採用の美しさ際立つブルーレイ!

<特典>
●オリジナル劇場予告編
●スペイン版 予告編※
※ブルーレイディスクのみの収録特典

登録情報

  • アスペクト比 ‏ : ‎ 2.35:1
  • 言語 ‏ : ‎ 英語
  • 製品サイズ ‏ : ‎ 30 x 10 x 20 cm; 120 g
  • EAN ‏ : ‎ 4988142967824
  • 監督 ‏ : ‎ ロバート・D・ウェッブ
  • メディア形式 ‏ : ‎ 色, ワイドスクリーン, ドルビー, 字幕付き, DTS Stereo, ブラック&ホワイト, Blu-ray
  • 時間 ‏ : ‎ 1 時間 30 分
  • 発売日 ‏ : ‎ 2013/11/22
  • 出演 ‏ : ‎ エルヴィス・プレスリー, リチャード・イーガン, デブラ・パジェット, ロバート・ミドルトン
  • 字幕: ‏ : ‎ 日本語, 英語
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語 (Mono)
  • 販売元 ‏ : ‎ Happinet
  • ASIN ‏ : ‎ B00EJIRS1I
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 10個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中4.4つ
10グローバルレーティング

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

上位レビュー、対象国: 日本

  • 2023年9月27日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    『やさしく愛して』(Love Me Tender)('56)
    出演∶リチャード・イーガン、デブラ・パジェット、エルヴィス・プレスリー、ロバート・ミドルトン、ウィリアム・キャンベル、ジェームズ・ドルーリー、ネヴィル・ブランド、ミルドレッド・ダノック、ラス・コンウェイ、ケン・クラーク、L.Q.ジョーンズ 、ディック・サージェント、バリー・コー、ポール・E・バーンズ

    監督:ロバート・D・ウェッブ

    スーパースター歌手、エルヴィス·プレスリーの映画初出演作だ。彼の出演映画は数多いと思うが、大部分は彼が歌うシーンを散りばめたいわゆる"アイドル映画"だ。(『ブルー·ハワイ』など、一部しか見たことはないが…) だが私が知る限りでは、この『やさしく愛して』と『燃える平原児』の2本の西部劇は、彼の出演作の中で単なるアイドル映画とは、ちょっと様子が違うようだ。(『やさしく愛して』の場合、彼が主役でなく準主役のせいもあるが……)

    この映画の欠点と思えることを先に言ってしまうと、"欲張りすぎ"かな……。冒頭、南北戦争の終戦を知らない南軍ゲリラ部隊が、北軍の現金輸送列車を襲撃するという、本格西部劇的な場面から始まる。ゲリラ部隊にいたレノ3兄弟が帰郷し、老母と末弟の四男(プレスリー)と再会してからが本題なのだが、本格西部劇と、歌謡映画(アイドル映画)と、家族愛·兄弟愛·夫婦愛のファミリー·ドラマの要素が(贅沢に?)盛り込まれている。1時間半の短い尺に、よくぞ詰め込んだと言うべき……?

    監督のロバート·D·ウェッブは、有名監督ではない。フィルモグラフィを見ても、よく知らないB級(らしき)映画が並んでいる。例外は本作および、同じ'56年に作られた西部劇の名作『誇り高き男』ぐらいか……いや、製作から70年近く経った現在も記憶されている作品が、2本もあるだけで、いわゆる職人監督として大したものですね。

    [物語] 1865年、南軍の降伏で南北戦争終結となった数日後。終戦を知らないヴァンス·リノ (イーガン)率いる南軍ゲリラ部隊が、北軍の現金輸送列車を襲う。現金強奪後に終戦を知った彼らは、戦利金を山分けすると解散して各自帰郷する。ヴァンスも、同じ部隊の二人の弟ブレット(キャンベル)とレイ(ドルーリー)と共に、大金を隠し持って、数年ぶりの郷里へ。

    故郷では、老母マーサ(ダノック)と末弟クリント(プレスリー)が細々と農場を守っていたが、ずいぶん前に、ヴァンス戦死の誤報が入っていた。ヴァンスが心の拠り所にしていた恋人キャシー(パジェット)は、誤報を受けたうえ、戦災で家族を亡くし、弟クリントの妻となっていた。事情を飲み込んだヴァンスは、キャシーと結婚するつもりだった過去を隠し、キャシーもまたヴァンスとは"家族"として接する決意を固める。

    表向きの平和が訪れるが、政府は終戦後の北軍現金強奪事件を忘れていなかった。政府捜査官シリンゴ(ミドルトン)の戦争犯罪追及の手は、ヴァンスら兄弟にも伸びてくる。そんな時、兄弟と金を山分けした部隊仲間のギャヴィン(ブランド)、ケルソ(クラーク)、フレミング(ジョーンズ)の3人が農場に現れる。ヴァンスは皆の金の返還を考えるが、ギャヴィンらにその気はなかった。

    ギャヴィンらに金の話を聞いた弟クリントは、さらにヴァンスが戦場でも恋人キャシーの写真を持ち、結婚を語っていたと知る。妻キャシーの隠し事に逆上したクリントは、ヴァンスが大金を持ってキャシーと駆け落ちするつもりだと誤解し、政府の追及を逃れようとするギャヴィンらと共に無茶な行動に走ってしまい……!!

    アイドル映画らしく、プレスリーが歌うシーンが何曲も散りばめられている。(ステージで歌うシーンまである(笑)) しかし、全体としては西部劇としてのしっかりとした作りを持っている。主人公一家に、史劇大作『十戒』や、西部劇『折れた矢』『最後の銃撃』のデブラ·パジェット、『ブラボー砦の脱出』『星のない男』のウィリアム·キャンベル、『襲われた幌馬車』『昼下りの決斗』やTVシリーズ『バージニアン』のジェームズ·ドルーリー。

    西部劇ファンの私には嬉しい馴染みの顔がそろう。ウェッブ監督が同じ年に撮った傑作『誇り高き男』のロバート·ミドルトンとポール・E・バーンズ。悪役にも『胸に輝く星』、TVシリーズ『アンタッチャブル』のネヴィル·ブランド、『ワイルドバンチ』『砂漠の流れ者』などサム·ペキンパー監督作常連のL.Q.ジョーンズ、『誇り高き男』のケン·クラークなど、西部劇(オールド)ファンは、嬉しくなってしまいます。

    本格西部劇とアイドル映画の要素を合体させたために、(とくに前半部で)チグハグな感じは否めない。プレスリーのもう1本の西部劇『燃える平原児』(ドン·シーゲル監督)がアイドル色を排除し、民族差別テーマを押し出したシリアス西部劇の傑作だったのと、ある意味対照的だ。プレスリーでなく、長男役のリチャード·イーガンが主役なので、プレスリー·ファンには物足りないでしょうが、個人的にはけっこう楽しめました。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年2月28日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    1956年の映画ですけど、かなり鮮明な高画質でした。
    映画自体も面白かったです。
    エルヴィスの独特の足の動きにノリノリのギター最高でした。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2004年1月16日に日本でレビュー済み
    エルビスがまだ髪も黒染めて無くデビューした頃の初々しいエルビス。役になりきろうと必死に演じているエルビス。この映画で歌では無くて役者として出演するとエルビスが記者会見した通りの意気込み。ラブミテンダーのメロディはあまりに有名なのに映画を知らなかった。でも見てみたいと思っていた私。実際見たらストーリーがとてもシリアスで、兄弟愛に感動し、そしてエルビスの最後がこんな風になるなんて最後は涙涙でした。数作品後から比較すると全然違うエルビス映画!!このDVDは貴重です。
    9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2019年3月10日に日本でレビュー済み
     この作品が エルヴィスのデビュー作品なんですね。最近、知りました(ファン歴が浅いので)
    ラブミーテンダーは 昨年 日本のドラマのテーマ曲だったので その時も えーーーーこの曲歌っているのが
    あの エルヴィス・プレスリーなの??って 驚きました。
     その後から エルヴィスに 段々とはまってしまい、デビュー作品を観たくなり購入しました。
    この映画を観る前に 3本ほど 他の映画を観ていたので 少し趣きが違うなぁ。という印象でした。
    しかも、最後 悲しく終わってしまい 泣けてしまいました。
     エルヴィスの演技は 相手の女優さんが 怪我してしまうのでは?と 思うほど 迫真迫るものでした。
    まだ、可愛いエルヴィスが 映画で観る事ができて良かったです。
     又、月曜に届くと思っていましたが、日曜日に届いたので 早速観る事が出来ました。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2007年5月13日に日本でレビュー済み
    1956年はエルビスにとっては最高の年になった。まず、初シングルの『ハートブレーク・ホテル』がビルボードで最高1位にチャートされる快挙をはたし、その後も数々のヒット曲を放ち、『冷たくしないで』『ハウンド・ドック』もチャート1位となった。

    そして、映画に先駆けシングル『やさしく愛して』がリリースされ5週連続で1位となる。もちろん映画初デビューーとなったエルビスは歌だけではなく、映画でもファンを魅了することになっていった。

    ちなみに、この『やさしく愛して』は南北戦争の曲で原題は『AURA LEE』であったのを歌詞を変えてエルビスがカバーした訳です。ウェディング・ソングとしても人気があるのはご存知の通りです。

    それにしても、ロックだけではなく、多くのバラード曲を歌い上げたからこそエルビスの魅力が今日まで生き続けている訳で、その原点が『やさしく愛して』ということですね。この曲、もちろん、ラヴ・ソングですが、とても悲しさを誘う曲ですね。この作品でエルビスは4曲を歌い上げるが、ギターを弾きながら腰をシェークする独特のパフォーマンスは当時多くのファンを失神させたと言われている。なかなかですね。

    弱冠21歳のエルビスですが、もうすでにスーパースターの貫禄十分の演技を是非お楽しみに!
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート