獲得予定ポイント: | +27 pt (1%) |
これらのプロモーションはこの商品に適用されます:
一部のプロモーションは他のセールと組み合わせることができますが、それ以外のプロモーションは組み合わせることはできません。詳細については、これらのプロモーションに関連する規約をご覧ください。

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
取材・執筆・推敲――書く人の教科書 Kindle版
(担当編集者・柿内芳文)
編著書累計93冊、1100万部超! 世界的ベストセラー『嫌われる勇気』をはじめ数々の名著、ロングセラーを執筆してきたライター・古賀史健が、「取材」「執筆」「推敲」の三部構成・全10章、21万文字、約500ページをかけて「ほんとうの核心」だけを教える、書く技術・伝える心得の永久決定版。
現役のライターや編集者はもちろん、これからその道をめざす人、そして「書くこと」「伝えること」で自分と世界を変えようとするすべての人たちに向けた"教科書"である本書には、小手先のテクニックは一つも掲載されていません。どうすれば、プロの「書く人」になれるのか? どうすれば、ひとりでも多くの人に届く「原稿(コンテンツ)」をつくることができるのか? この本と徹底的に格闘して、思考し、実践した先に、その「答え」はあるはずです──。
【主な目次(取材・執筆・推敲――書く人の教科書)】
ガイダンス ライターとはなにか
・ライターは「書く人」なのか
・書くのではなく、コンテンツをつくる
・ライターが「編集」するもの
……等
──取 材(第1部)──
第1章 すべては「読む」からはじまる
・一冊の本を読むように「世界」を読む
・なぜ、あなたの文章はつまらないのか
・情報をキャッチせず「ジャッジ」せよ
……等
第2章 なにを訊き、どう聴くのか
・なぜ取材はむずかしいのか
・取材を「面接」にしてはいけない
・質問力を鍛える「つなぎことば」
……等
第3章 調べること、考えること
・取材には3つの段階がある
・わかりにくい文章が生まれる理由
・その人固有の文体をつかむ
……等
──執 筆(第2部)──
第4章 文章の基本構造
・書くのではなく、翻訳する
・ことばにとっての遠近法
・論理を構成する3つの要素
……等
第5章 構成をどう考えるか
・構成力を鍛える絵本思考
・桃太郎を10枚の絵で説明する
・バスの行き先を提示せよ
……等
第6章 原稿のスタイルを知る
・本の構成① いかにして「体験」を設計するか
・インタビュー原稿① 情報よりも「人」を描く
・対談原稿① 対談とインタビューの違いとは
……等
第7章 原稿をつくる
・リズム② 「ふたつのB」を意識せよ
・レトリック① 想像力に補助線を引く
・ストーリー④ 起承転結は「承」で決まる
……等
──推 敲(第3部)──
第8章 推敲という名の取材
・推敲とは「自分への取材」である
・音読、異読、ペン読の3ステップを
・最強の読者を降臨させる
第9章 原稿を「書き上げる」ために
・プロフェッショナルの条件
・フィードバックもまた取材である
・原稿はどこで書き上がるのか
……等
- 言語日本語
- 出版社ダイヤモンド社
- 発売日2021/4/6
- ファイルサイズ17.1 MB
出版社より





商品の説明
出版社からのコメント
ガイダンス ライターとはなにか
・ライターは「書く人」なのか
・書くのではなく、コンテンツをつくる
・ライターが「編集」するもの
……等
──取 材(第1部)──
第1章 すべては「読む」からはじまる
・一冊の本を読むように「世界」を読む
・なぜ、あなたの文章はつまらないのか
・情報をキャッチせず「ジャッジ」せよ
……等
第2章 なにを訊き、どう聴くのか
・なぜ取材はむずかしいのか
・取材を「面接」にしてはいけない
・質問力を鍛える「つなぎことば」
……等
第3章 調べること、考えること
・取材には3つの段階がある
・わかりにくい文章が生まれる理由
・その人固有の文体をつかむ
……等
──執 筆(第2部)──
第4章 文章の基本構造
・書くのではなく、翻訳する
・ことばにとっての遠近法
・わかりにくい日本語と起承転結
……等
第5章 構成をどう考えるか
・構成力を鍛える絵本思考
・桃太郎を10枚の絵で説明する
・バスの行き先を提示せよ
……等
第6章 原稿のスタイルを知る
・本の構成1 いかにして「体験」を設計するか
・インタビュー原稿1 情報よりも「人」を描く
・対談原稿1 対談とインタビューの違いとは
……等
第7章 原稿をつくる
・リズム2 「ふたつのB」を意識せよ
・レトリック1 想像力に補助線を引く
・ストーリー4 起承転結は「承」で決まる
……等
──推 敲(第3部)──
第8章 推敲という名の取材
・推敲とは「自分への取材」である
・音読、異読、ペン読の3ステップを
・最強の読者を降臨させる
第9章 原稿を「書き上げる」ために
・プロフェッショナルの条件
・フィードバックもまた取材である
・原稿はどこで書き上がるのか
……等
著者について
ライター、株式会社バトンズ代表。1973年福岡県生まれ。九州産業大学芸術学部卒。メガネ店勤務、出版社勤務を経て1998年にライターとして独立。著書に、31言語で翻訳され世界的ベストセラーとなった『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(岸見一郎共著)のほか、『古賀史健がまとめた糸井重里のこと。』(糸井重里共著)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』など。構成・ライティングに『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』(幡野広志著)、『ミライの授業』(瀧本哲史著)、『ゼロ』(堀江貴文著)など。編著書の累計部数は1100万部を超える。2014年、ビジネス書ライターの地位向上に大きく寄与したとして、「ビジネス書大賞・審査員特別賞」受賞。翌2015年、「書くこと」に特化したライターズ・カンパニー、株式会社バトンズを設立。次代のライターを育成し、たしかな技術のバトンを引き継ぐことに心血を注いでいる。
登録情報
- ASIN : B08W9MXH59
- 出版社 : ダイヤモンド社; 第1版 (2021/4/6)
- 発売日 : 2021/4/6
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 17.1 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 437ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 61,008位Kindleストア (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- - 7,436位ビジネス・経済 (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
著者について

1973年福岡県生まれ。株式会社バトンズ代表。1998年、出版社勤務を経て独立。著書に『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(共著・岸見一郎)、『取材・執筆・推敲』、『さみしい夜にはペンを持て』、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』、『古賀史健がまとめた糸井重里のこと。』(共著・糸井重里)などがある。2015年、ライターズ・カンパニーとして株式会社バトンズを設立。
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの書籍について、以下のように評価しています: 内容が頭に入りやすく、筆者の思いの詰まった教科書だと感じています。また、読みやすいシンプルな文章で、書き方の構成や実践論的な内容が含まれていると好評です。全体的に読み応えがあり、特に最初の方に重要なことが集約されていると指摘されています。古賀さんの文章はとても素晴らしいと感じているようです。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの書籍について、以下のような評価をしています: 内容が頭に入りやすく、筆者の思いの詰まった教科書だと評価しています。著者の思いが詰まっており、書き方の構成や実践論的な内容が含まれており、読み物としても引かれるものがあり、最後まで読ませる内容だと感じています。また、具体的な進め方がよくわかり、ライターと編集者の仕事の違いや役割も理解できたという声もあります。
"...執筆の章では「読者を意識した構成の作り方」、そして推敲の章では「無駄を削ぎ落とすチェックポイント」など、すぐに実践できる技術が豊富です。 また、文章が生まれる背景や、書き手としての姿勢について深く考えさせられる点も、本書の魅力のひとつです。..." もっと読む
"...ことが真に理解できない感じがあったけど、この本は書いてあることのほとんどが頭でも心でも身体の感覚でも理解できて、なんかすーっと入ってくるし、わかるわかる、わたしもそう!みたいなのの連続で、文章がうまいのもそうだけど、やっぱりわたしはライティングが好きだし向いてるのだと思えた。..." もっと読む
"437ページあるので かなり量はあるが とても分かりやすいのですらすら読める どうすれば伝わる文章をかけるのか その鍵は読者の目をもつこと 取材から一連の流れを詳しくまなべます" もっと読む
"...ライターとして本気でやるための心構えであったり、 取り組むときの姿勢として内容が深く、とても参考になりました。 これからライターをやってみたい人が最初に読む本というよりも 少し経験を積んできた人が読む本だと思います。" もっと読む
お客様はこの書籍について、文章がうまいと評価しています。読みやすいシンプルな文章で、内容が頭に入りやすく、書くということを深く考えさせる内容だと感じています。全体的に読み応えがあり、ボリュームがあり、特に最初の方に重要なことが集約されている点も好評です。また、古賀さんの文章の素晴らしさも指摘されています。
"...相手に伝わる文章を書く」という一貫したテーマは、読者が文章力を向上させるうえで最も重要なポイントを明確に示してくれます。..." もっと読む
"...みたいなのの連続で、文章がうまいのもそうだけど、やっぱりわたしはライティングが好きだし向いてるのだと思えた。自信をくれてありがとうと言いたくなりました。 日頃、電子書籍で読むことが多いけれど、これは紙の本で持っておきたいと思い購入。..." もっと読む
"437ページあるので かなり量はあるが とても分かりやすいのですらすら読める どうすれば伝わる文章をかけるのか その鍵は読者の目をもつこと 取材から一連の流れを詳しくまなべます" もっと読む
"...作者がもっと高齢な人かと思ったので意外でした。 編集者ならではの読者に対する親切な読みやすいシンプルな文章で、内容が頭に入りやすかったです。クセのない文章の大切さを実感しました。" もっと読む
イメージ付きのレビュー

優れた書き手は良き観察者である
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2024年11月25日に日本でレビュー済みAmazonで購入ライターや編集者だけでなく、文章を書くすべての人にとって必読の一冊がこの『取材・執筆・推敲 書く人の教科書』です。本書は、タイトルの通り「取材」「執筆」「推敲」というライティングプロセスの全体を網羅し、それぞれの段階で求められるスキルと考え方を具体的に解説しています。
「相手に伝わる文章を書く」という一貫したテーマは、読者が文章力を向上させるうえで最も重要なポイントを明確に示してくれます。たとえば、取材の章では「相手の本音を引き出す質問の仕方」、執筆の章では「読者を意識した構成の作り方」、そして推敲の章では「無駄を削ぎ落とすチェックポイント」など、すぐに実践できる技術が豊富です。
また、文章が生まれる背景や、書き手としての姿勢について深く考えさせられる点も、本書の魅力のひとつです。たとえば、取材における「相手を尊重する態度」や、「書くことで社会に何を届けるのか」といった視点は、プロだけでなく初心者にも大切な示唆を与えてくれます。
特に印象的なのは、具体例を交えながら「悪い文章」から「良い文章」へ改善していくプロセスを丁寧に解説している部分です。文章表現の細部にわたる工夫が読者の共感を生むことを示し、思わず「自分も書いてみたい!」という気持ちにさせられるでしょう。
本書は、ライティングの初心者から経験豊富なプロまで幅広い層に向けた実践的な内容でありながら、読んでいて楽しい一冊です。単なる技術書ではなく、書くことの喜びや意義を再確認させてくれる本書を手に取れば、あなたの文章が変わるきっかけを得られることでしょう。
- 2024年11月22日に日本でレビュー済みAmazonで購入定期的に何度でも読み直したい。過去に編集や企画の本を読んだときは、書いてあることが真に理解できない感じがあったけど、この本は書いてあることのほとんどが頭でも心でも身体の感覚でも理解できて、なんかすーっと入ってくるし、わかるわかる、わたしもそう!みたいなのの連続で、文章がうまいのもそうだけど、やっぱりわたしはライティングが好きだし向いてるのだと思えた。自信をくれてありがとうと言いたくなりました。
日頃、電子書籍で読むことが多いけれど、これは紙の本で持っておきたいと思い購入。いざ現物を見たら、あまりの分厚さに少し怯んだものの、読み始めたらスイスイ読めてしまう。古賀さんの文章は本当に素晴らしいです。
- 2023年9月30日に日本でレビュー済みAmazonで購入437ページあるので
かなり量はあるが
とても分かりやすいのですらすら読める
どうすれば伝わる文章をかけるのか
その鍵は読者の目をもつこと
取材から一連の流れを詳しくまなべます
- 2023年2月15日に日本でレビュー済みAmazonで購入推敲はここまでやるのか!?と
改めてその大切さを理解できました。
これまで文章のテクニック本は読んできましたが、
この本は読んですぐできるテクニックの紹介ではなく、
ライターとして本気でやるための心構えであったり、
取り組むときの姿勢として内容が深く、とても参考になりました。
これからライターをやってみたい人が最初に読む本というよりも
少し経験を積んできた人が読む本だと思います。
- 2022年6月29日に日本でレビュー済みAmazonで購入『全クリエイター必携』に小説家は含まれません。
著者は終始「ライター業に関わる人」に向けて書かれています。
残念ながらキャラクターを魅力的に見せたり、情景をありありと想像させる文章術は出てきません。
小説を書き上げるための心構えもライターとは違うため、あまり役に立ちません。
よって小説を書く人なら別の本を読んだ方がお金と時間を節約できます。
「この一冊だけでいい」は確かにその通りです。
今後は広報の戦略にまんまとハマって本を買わないよう、ポチる前に一晩寝かせます。
- 2022年12月27日に日本でレビュー済みAmazonで購入いまひとつ世間では浸透していない編集と言う仕事がよくわかりました。高額なセミナーに出るよりも、この本を読み込むことでいろいろ勉強できてすごくよかったです。しばらく手元に置いて、必要な項目ごとに読み返したい一札です。作者がもっと高齢な人かと思ったので意外でした。
編集者ならではの読者に対する親切な読みやすいシンプルな文章で、内容が頭に入りやすかったです。クセのない文章の大切さを実感しました。
- 2022年6月8日に日本でレビュー済みAmazonで購入書く人の教科書のタイトル通り、非常にしっかりとした教科書的な内容がまとめられている。
本書の中でも記載があるが、ハウツー本ではなく、取材・執筆・推敲に関する”考え方”が丁寧にわかりやすく相当量盛り込まれている。
基本的な文章の書き方や日本語のルール、どの言葉を使うべきかのような、てっとりばやく実務に使える文章術を身に着けたい人には向かず、値段もそこそこなので、書く人全員におすすめできるわけではない。
時間的な余裕があってちゃんと書くを身に着けたい人の入門書としてや、ある程度書く技術自体は身についていて改めて書くことの基本を振り返りたい人には非常に良い。
- 2023年8月3日に日本でレビュー済みAmazonで購入書き方の構成等ためになる本です。