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電子版 リンドバーグの救済【第1巻】: ミミ・キャベンディッシュの遺書事件 (LISA NOVEL) Kindle版
ノベルアッププラスで【 年間 恋愛第1位 】に輝いた
話題のコミカライズ原作小説、ついに単行本化!
王子チャールズに婚約を破棄された、侯爵令嬢ミミ・キャベンディッシュは、国中に遺書をばらまき、王立図書館の書庫で首吊り自殺に臨む。しかし書庫に偶然やってきた国教会司祭アルフレッド・リンドバーグに救われる。司祭アルフレッドはミミを救いたいと言い、彼女に突然プロポーズしてきて!?
ワケあり司祭と首吊り令嬢の社会派バディラブロマンス、ここに開幕!
まんが王国にて配信中のコミカライズ作品【リンドバーグの救済】の原作小説です。
紙本は【ペーパーバック】タイプとなります。
【目次】
登場人物紹介
一章 【ミミ】遺書事件
二章 【アル】後悔
三章 【ミミ】司祭の妻は探偵?
四章 【アル】妻を探して
五章 【チャールズ】あの女が怖い
六章 【ミミ】裁判所からの使者
七章 【アル】司祭の秘密
八章 【ミミ】一人ぼっちの被告
九章 【アル】赤と白
【書きおろし】
短編1【チャールズ】国王の肖像
短編2【ダーシー】猫かぶりの親友
短編3【パム】ギメラ観察日記
参考文献一覧
あとがき 十年の時を経て書き直された物語
- 言語日本語
- 発売日2024/11/15
- ファイルサイズ642 KB
出版社より
リンドバーグの救済

国教会司祭と、侯爵令嬢の出会いが王国の未来を変える。
侯爵令嬢ミミ・キャベンディッシュは、身に覚えの無い罪で咎を受け、チャールズ王子との婚約を破棄させられる。

ミミは無実を訴える文書を国中に送付し、王室図書館の書庫で自ら現世に別れを告げようとするが、偶然現場に居合わせた国教会司祭アルフレッド・リンドバーグに命を救われる。

書庫での出会いがキッカケとなり、ミミと親しくなったアルフレッドは、彼女に結婚を申し入れる。ミミとアルフレッドは、王国を取り巻く陰謀と策略に、夫婦一丸となって立ち向かうのだった。
王道のラブロマンス4つの特徴
異世界設定
英国とイングランド国教会をモデルとして作られた、緻密な舞台設定。異世界を舞台とした物語に没入できる。
相思相愛ラブロマンス
令嬢ミミと、司祭アルフレッド。次第に心通わせる二人に隠された「遠い昔の秘密」とは。時を超えた相思相愛の物語である。
手に汗握る法廷劇
原告と被告、双方の複雑な心情と駆け引きが織りなす法廷劇。
王国を取り巻く策略
チャールズ王子の秘めた気持ちをはじめとし、愛憎渦巻く王宮の陰謀と謎が一つ一つ紐解かれていく。「遠い昔の秘密」を抱えているのは、ミミとアルフレッドだけでは無かった。
WEB未公開 書きおろし短編を収録
WEB公開を経て【紙・電子】単行本化
小説サイトにて、読者様の関心が高かった「登場人物3名」にフォーカスを当て、書きおろしの短編を収録
短編【チャールズ】国王の肖像
チャールズが自分の出生に疑問を抱き、父王ギョームの昔の肖像を探す物語。肖像に隠された真実とは?
短編【ダーシー】猫かぶりの親友
本作の悪役ダーシーの知られざる物語。彼女はなぜミミを傷付けたのか。ダーシー視点の物語が読めるのは単行本版だけ。
短編【パム】ギメラ観察日記
お騒がせの町娘パム、別名ギメラの視点で描かれる観察記録。彼女独特の視点で描かれる舞台裏のエピソードには発見がいっぱい!
登録情報
- ASIN : B0DLT25F2D
- 発売日 : 2024/11/15
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 642 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 306ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 685,269位Kindleストア (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- - 1,642位キリスト教・ユダヤ教 (Kindleストア)
- - 3,568位サブカルチャー (Kindleストア)
- - 6,194位法律 (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
著者について

日本チャットノベル大賞「大賞・特別賞」受賞者。コミカライズ原作者。Amazonにて「ポリス・ラ・ポール」「天井くんの甘くない事件簿」「シスター・ラ・ポール」「リンドバーグの救済」を好評販売中。【著者アイコン:よるの珈琲様】
カスタマーレビュー
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イメージ付きのレビュー

パンツを奪いあう悪女たちのドタバタが一番おかしかった!
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2024年12月13日に日本でレビュー済みAmazonで購入冒頭のヒロインの行動から面白い。作者のキリスト教への深い造詣、品の良い文章、ヒロインの凛とした佇まい、そしてコミカルな会話で溢れかえったエンタメ作品でした。
最後はもちろんスカッとしました。
様々な登場人物のキャラ設定も面白くてひき付けられましたが、もしかして登場人物の中で唯一?まともなアルフレッド・リンドバーグの言葉にも癒されます。
出版にあたってウェブ版では公開されなかった特典がさらにさらに面白かったです。
特に特典の三話目は作者の妄想が爆破し、さぞかし書いていて楽しかっただろうなと読んでいるこちらまで伝わってきました。続きが楽しみです。
- 2024年11月17日に日本でレビュー済みAmazonで購入コミカライズ版から入り、webで小説を拝読していた愛読者です。この度は書籍の形でご発売おめでとう&有難うございます!
2章終わりまで読み返し、何もかも失い警戒しているミミとアルの序盤の他人行儀な感じから、融けて心の距離が近づき信頼と愛が築かれる過程を再び味わって萌えています。
書き下ろし短編がどうしても早く読みたくて、一旦そちらへ移りました。(また飛ばした章に戻ります)
チャールズの物語、本編のシーンとも交錯し、涙が出ました。ダーシーの物語、彼女の境遇と感情が伝わり理解出来ました。パムの物語、最初アラベラとエロイーズは責任取れwと笑って読んでいましたが、凄く「本物」で良かったです。
作者様の想像力、創作力、筆力は限界を知らない。
全キャラがますます輝き好きになる物語を有難うございました。次巻以降も楽しみに期待しています✨
- 2025年3月15日に日本でレビュー済みヴェルノーン王国という、ヨーロッパに似た異世界を舞台に前世からの因果を持った人間たちが織りなす、愛憎こもごもの喜劇と悲劇。
作者の旭山 リサ氏は本作の構想に永い歳月をかけており、登場人物を深堀りしていくほど、奥行きの深さに驚かされます。それは敵も味方も隔たりありません。
たとえば、媚薬騒動の原因を作ったサブキャラクターの悪女アラベラをとっても、作者のキャラ愛の深さを感じさせてくれます。
媚薬騒動事件では悪女として描かれていたアラベラにも、善良な一面があって、それは婚約者のザビエルを通し、主役のリンドバーグ夫妻のメインストーリーで表れたりもします。
とにかく作者のキャラ愛が深くて、サブキャラクターの一人をとっても、それだけで一冊の本ができるような深掘りが見事です。
それを描くにたる、ヴェルノーン王国の世界設定も、土台のしっかりした強固な建築物のように、細部から細部にいたってまで密に考えられてあります(こちらはWeb版で絵付きの解説が見れます)。
わたしはペーパーバック版を購入しましたが、ノベルアップ+のサイトでは、漫画イラストなども貼ってあって、各キャラクターのイメージが固まりやすかったです。
心情表現も、固くない砕けた感じで、親しみがありました。
各キャラクターの視点で進むお話は、恋愛ゲームをしているような感覚で没入でき、ひとつの出来事を複数の視点から、よりわかりやすく読み解いていくことができます。
2025年3月現在、2巻まで出版されている書籍版で描かれているのは、1巻目が『ミミ・キャベンディッシュの遺書事件』、2巻目が『チャールズ王子暗殺予告事件』です。
いずれもサスペンス仕立てのシリアスなメインストーリーを、知恵と機転と協力をもって、主人公たちが降りかかる火の粉を振り払っていきます。
そこには魔法も特殊能力もないけれど、大切なひとを守り、愛を育んでいくために、理不尽な世界にも果敢に挑んでいく、男女の麗しい姿が描かれていました。
フリルエプロンや、カツラのサブストーリーもたいへん面白く、書籍版ではWeb版にはない、サブキャラクターたちを深掘りした短編もあります。
全7巻の刊行を予定しているそうですが、今後の出版もたいへん楽しみな作品です。
ヴェルノーン王国という、ヨーロッパに似た異世界を舞台に前世からの因果を持った人間たちが織りなす、愛憎こもごもの喜劇と悲劇。
作者の旭山 リサ氏は本作の構想に永い歳月をかけており、登場人物を深堀りしていくほど、奥行きの深さに驚かされます。それは敵も味方も隔たりありません。
たとえば、媚薬騒動の原因を作ったサブキャラクターの悪女アラベラをとっても、作者のキャラ愛の深さを感じさせてくれます。
媚薬騒動事件では悪女として描かれていたアラベラにも、善良な一面があって、それは婚約者のザビエルを通し、主役のリンドバーグ夫妻のメインストーリーで表れたりもします。
とにかく作者のキャラ愛が深くて、サブキャラクターの一人をとっても、それだけで一冊の本ができるような深掘りが見事です。
それを描くにたる、ヴェルノーン王国の世界設定も、土台のしっかりした強固な建築物のように、細部から細部にいたってまで密に考えられてあります(こちらはWeb版で絵付きの解説が見れます)。
わたしはペーパーバック版を購入しましたが、ノベルアップ+のサイトでは、漫画イラストなども貼ってあって、各キャラクターのイメージが固まりやすかったです。
心情表現も、固くない砕けた感じで、親しみがありました。
各キャラクターの視点で進むお話は、恋愛ゲームをしているような感覚で没入でき、ひとつの出来事を複数の視点から、よりわかりやすく読み解いていくことができます。
2025年3月現在、2巻まで出版されている書籍版で描かれているのは、1巻目が『ミミ・キャベンディッシュの遺書事件』、2巻目が『チャールズ王子暗殺予告事件』です。
いずれもサスペンス仕立てのシリアスなメインストーリーを、知恵と機転と協力をもって、主人公たちが降りかかる火の粉を振り払っていきます。
そこには魔法も特殊能力もないけれど、大切なひとを守り、愛を育んでいくために、理不尽な世界にも果敢に挑んでいく、男女の麗しい姿が描かれていました。
フリルエプロンや、カツラのサブストーリーもたいへん面白く、書籍版ではWeb版にはない、サブキャラクターたちを深掘りした短編もあります。
全7巻の刊行を予定しているそうですが、今後の出版もたいへん楽しみな作品です。
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