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中小企業がユニオンに潰される日 単行本(ソフトカバー) – 2016/9/10

5つ星のうち3.6 28個の評価

ダブルポイント 詳細
知られざるユニオン労働運動の実態

労働運動の名の元に
繰り広げられる
ユニオンの活動の実態が
明かされる。

厚労省出身の
著者が客観的に分析。

〈目次〉
第1章 新しい労組・ユニオン
第2章 過去となった「勤勉な日本人」
第3章 機能不全に陥った既存労働組合
第4章 増えるブラック労働者 第5章 これからの日本人の働き方
第6章 【対談】山村明義×田岡春幸
新しい労組・ユニオンが破壊する日本人の労働観
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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 青林堂 (2016/9/10)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2016/9/10
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 190ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4792605652
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4792605650
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.6 28個の評価

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田岡春幸
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2022年9月24日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    客観的なデータなども多用されていて、とても参考になりました。
  • 2019年1月10日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    うちの職場でもなんちゃらユニオンに入った同僚が経営者と裁判起こしました。
    何で争ったのか知らされなかったんですが、裁判では会社側が敗訴したようです
    会社お抱えの顧問弁護士会計士雇って金も時間もかかるわで対応が大変だったようです。
    これからこのような問題に遭遇する中小企業経営者は増えるのではないでしょうか。
    12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2016年10月25日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    著者は非常に有能な官僚だっ『た』。組織や上司の顔色を見るプロフェッショナルで彼らが望む通りの仕事をして
    要職を歴任されたことは想像に難くない。
    労働行政の本質を知るには最適の作品であり、政府や企業が政策を効率よく施行するために
    ユニオンと従業員をどのように利用したら良いかがわかりやすく述べられている良書です。
    特に1つの労働争議の事例をあげて、あたかも労働問題のすべてを語っている点は著者の麒麟児ぶりが発揮されて
    いるので一読の価値あり。
    30人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2016年9月12日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    大変読みやすく、日本の労働組合の問題がまとめられています。日本を、「日本らしい良い国」にしていくためにはどうすればいいのか、そういう視点に立った問題提起の本です。一人でも多くの方に読んで頂き、日本の今と未来を考えていただきたいと思いました。

    目次
    はじめに
    第1章 新しい労組・ユニオン
    第2章 過去となった「勤勉な日本人の」
    第3章 機能不全に陥った既存労働組合
    第4章 増えるブラック労働者
    第5章 これからの日本人の働き方
    第6章 (対談)新しい労組・ユニオンが破壊する日本人の労働観 山岡明義 × 田岡春幸
    68人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2016年9月13日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    著者は厚労省OBとして労務行政に詳しく、その経験を活かして、現在の労働問題、組合問題を明らかにし、特に台頭してきた「ユニオン」の危険性を指摘している。
    1.新しい労組・ユニオン・・・ユニオンは一人でも活動可能で嘗てオルグを仕込んで組合を作らせ企業を恐喝、破産させたような手口を使っている。特に本書の出版元である青林堂との生々しいやり取りが記されている。
    2.過去となった「勤勉な日本人」・・・江戸時代からの労働状況を紹介し、派遣労働者の登場、ベンチャー企業の問題、中小企業に多い家族的経営はユニオンに狙われやすいとしている。
    3.機能不全に陥った既存の労働組合・・・日本の労働組合の歴史的経緯を示し、民共連合など政治的な流れを暴露しているので本音の実態が良く理解できる。
    4.増えるブラック企業・・・ブラック企業・労働者の問題と、福祉の乱費を挙げている。
    5.これからの日本人の働き方・・・日本の労働時間は世界的にみると長くはない、日本型の労働制度が必要等。
    6.対談・・・左翼陣営は60年安保以来言っていることが変わらず、SEALDsなど押し立てて対立型労働問題として扱ってきたが、組織率の低下、ユニオンの台頭など曲がり角に来た。

    最後に「保守から労働問題にアプローチすべき」とあり、重要な問題でもあるので私見を述べさせていただく: ここ10年立ち上がってきた行動保守の運動は、エスタブリッシュメントとか一般大衆とかの立場に拘わらず当に国を守ろうと立ち上がった運動であり、まずは「国を守る」が第一のテーマである。国家主権を確保したうえで自由主義、民主主義に則って資本主義経済の下で財産保全、公正な分配を次のテーマとして求めて行く事になるだろう。
    また低所得層の失業、賃金低下を防ぐために、無節操な移民受け入れ、単純労働者の入国(現在研修生の名目で受け入れている)などの抑制を主張してゆくことになろう。
    81人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年2月10日に日本でレビュー済み
    青林堂でこのタイトル、オチャラケた表紙も相まって、際物本を予想していたが、
    筆者は厚労省の元官僚らしく、結構真面目に労働問題を論じている。

    最近勢力を伸ばしてきているユニオンってのは胡散臭くて信用できないが、
    従来の労働組合はそれなりの存在意義はあり、もっと時代に合わせた活動をすべき、っていうスタンス。

    だが、そのユニオンも未組織労働者にとっては最後の頼みの綱であり、
    何故かくも毛嫌いするのかが今一つよく伝わらなかった。

    官僚らしい真面目な記述で、センセーショナルな内容を期待している向きには多少期待外れの感もあろう。
    14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年3月29日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ブラック労働者の実態も書かれている。
    近隣国で会社を倒産するまで追い込む労働闘争に似て来た。
    汗して働かず、人の痛みを知らずして、人権や権利を言ってはいけない。
    共存共栄から外れている。(あくまで個人的感想です。)
    25人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2016年10月7日に日本でレビュー済み
    2016年12月13日追記
    入社と同時に訳も分からず企業内労働組合の一員となり、その後組合幹部、管理職、経営参画を経験した立場から、追加で明言したい。企業経営者が労働問題にどう向かい合うべきか。
    1.徹底して法規を守り、その証拠を徹底的に収集蓄積する。
    2.情報の取り扱い、アクセス権限を規定し、現場で実施し、その証拠を徹底的に収集蓄積する。
    これらの責任を経営者側に集中すると実務的に大変なこともあり、また労働者の責務を明確にする意図もあり、下記プラクティスが広く実施されている。
    1.職場を出たとたんに職務から解放されるような職務では機械式タイムカードが便利だが、そう単純ではない職務では勤務時間の自己申告制が広く行われている。これが勤務時間の一次的証拠となる。フレックスであれ、自宅勤務であれ、何時から何時まで労働したかは、本人が一番わかっている。管理職がこれを承認することで勤務時間に関する課題が管理職に理解される。
    2.コンピュータでは情報アクセス権限の制御は比較的簡単で記録も残し易い。紙書類のコントロールは物理的にファイル書棚の施錠と鍵のコントロールである。管理責任者を設定することで責任の所在がはっきりする。一人しかアクセスしない情報は本人が管理責任者であることも忘れずに明記。例えば個人に貸与されたハードディスクの中身とか。情報漏洩時はまず管理責任者が追及される。
    3.これらの管理は組合員か管理職か経営者かに関わらず実施する。
    人事担当を経験したことはないが、人事担当はこれらの点に一考を加えるべきだ。問題が提起されている案件ではこれらが実施されていないと想定される。また、社長自らが雇用した社員が結果的に問題社員となり、会社側の甘い法対応を追求している。組合員も会社も法規により守られている。守られるためには自身が法規に準じていることを証明する必要がある。

    問題提起:+
    問題の本質:-
    本件と左翼との関連付け:-
    問題解決への提言:-

    本書が問題を提起したことはとても有意義だ。しかし問題の本質を見誤ると解決も遠くなる。星一つはカライが、元労働官僚の御意見としてはお粗末だ。本件に関する著者の今後の活躍と青林堂の今後の発展を期待する。

    2016年10月7日
    1999年、派遣業種が原則自由化された。たぶんこれは、米国の要望を受けた規制緩和の一環として、また経団連の希望(国際競争力云々、労働力の流動性云々)に沿った形で導入されたのだと思う。こうしてハケンは生まれた。それ以前の派遣労働者は、同時通訳とか特殊な技能を必要とする職種に限られており、マイナーであり、しかし需給バランス等からいっても派遣で当然と思っていた。

    労働組合の観点からみると、派遣労働者は契約の観点から既存の企業内組合に組み込まれることはなかった。この点も経団連の希望に沿っている。

    結果として、正社員として就職できずに不本意ながら派遣として働く若者が増えた。私見では、これが昨今の最大の労働関連の課題の根源であり、安倍政権が「非正規労働者という言葉を無くす」というスローガンの目標が意図するところだろう。

    青林堂の争議を記述しているが、経営者が甘いというだけの話だ。規制緩和ないしは新自由主義経済の観点からは、そんな会社は潰れても仕方がない。それが労働者対経営者の構図の中で公正というものだろう。歴史的には中小経営者は、鋭い勘でこういった災いをさけてきたのかもしれない。しかし今や法的に徹底的に対処する必要がある。闘いを挑まれたら勝つまで闘うしかない。

    本書は問題の本質に目をそむけ、規制緩和の本質にも光を当てず、経団連の願望に沿った主張を展開する。また、精神疾患に苦悩する患者と家族の苦しみも全く理解していないように思う。

    残念な本だった。
    65人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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