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志高く 孫正義正伝 決定版 (実業之日本社文庫) 文庫 – 2024/4/5
購入オプションとあわせ買い
※プレジデントオンライン、ITmediaで抜粋記事
※NewsPicksで著者インタビュー
※ReHacQ(登録者96万人)に著者出演
※ダイヤモンド・オンラインにて連載「ビジネス教養としての孫正義」が実施
(以下、敬称略)
1.近藤太香巳(NEXYZ.Group代表取締役社長)
2.米倉誠一郎(一橋大学名誉教授)
3.夏野剛(KADOKAWA代表執行役社長)
4.村井純(慶応義塾大学名誉教授)
5.大槻利樹(ITmedia代表取締役社長)
6.弘兼憲史(『島耕作』作者)
7.熊谷正寿(GMOインターネットグループ代表取締役グループ代表)
8.川邊健太郎(LINEヤフー代表取締役会長)
9. ビル・ゲイツ(Microsoft創業者)
孫正義の壮大な物語がここに!
20年間読み継がれ、増補改訂を重ねてきた本書は、孫正義本人へのロングインタビューや、メディアにほとんど登場しなかった外国人幹部への取材など、新たな情報を満載。少年時代に始まり、ソフトバンクの創業からAI革命、ソフトバンクグループの未来までを、孫が絶大なる信頼を寄せる作家・井上篤夫が、他の追随を許さない長期密着取材で鮮烈に描き出す。
解説/松尾豊
- 本の長さ608ページ
- 言語日本語
- 出版社実業之日本社
- 発売日2024/4/5
- 寸法10.6 x 15.1 cm
- ISBN-104408558761
- ISBN-13978-4408558769
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出版社より

商品の説明
著者について
1986年にビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)、テッド・ターナー(CNN創業者)を単独取材した。1987年、孫正義を初インタビュー、以来30年以上にわたって密着取材を続けている。深く鋭い洞察力には定評がある。
著書に『志高く 孫正義正伝 新版』(実業之日本社文庫)、『事を成す 孫正義の30年ビジョン』(実業之日本社)、『とことん 孫正義物語』(フレーベル館)、『ポリティカル・セックスアピール 米大統領とハリウッド』(新潮新書)、『素晴らしき哉、フランク・キャプラ』(集英社新書)ほか。訳書に『マタ・ハリ伝 100年目の真実』(えにし書房)、『今日という日は贈りもの』(角川文庫)、『マリリン・モンロー 魂のかけら』(青幻舎)、『ミシェル・オバマ 愛が生んだ奇跡』(アートデイズ)などがある。
登録情報
- 出版社 : 実業之日本社 (2024/4/5)
- 発売日 : 2024/4/5
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 608ページ
- ISBN-10 : 4408558761
- ISBN-13 : 978-4408558769
- 寸法 : 10.6 x 15.1 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 22,854位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 59位ビジネス人物伝 (本)
- - 60位実業之日本社文庫
- - 2,492位投資・金融・会社経営 (本)
- カスタマーレビュー:
著者について

井上篤夫(いのうえ あつお、1947年7月15日 - )は、日本の作家・翻訳家。アメリカ、英国を中心に、時の人物を深く掘り下げた評伝を数多く執筆。翻訳の分野でも活躍している。
人物・来歴
1947年(昭和22年)岐阜県岐阜市に生まれる。
地元の小学校、中学校、高等学校を卒業。早稲田大学在学中から、週刊誌記者を始めた 。 1976年、集英社「週刊プレイボーイ」のアメリカ建国200年企画「VIPインタビュー」で、1か月間にわたり全米各地を取材した。ビートルズのジョージ・ハリスン、元米大統領ジミー・カーターの息子などをインタビュー。
その後も英国のベストセラー作家ジェフリー・アーチャー、女優のブルック・シールズ、元世界ヘビー級チャンピオン、モハメド・アリ、米の元陸上競技のスーパースター、10のオリンピックメダリストのカール・ルイスなどをインタビュー。
1982年11月、渡英、ストロベリー・フィールド、リバープール、ビートルズ・メンバーの生地などビートルズの「足跡」を訪ねる。
1987年、マイクロソフト社のビル・ゲイツ会長、CNNのテッド・ターナー会長などをインタビュー。
同年10月16日、ソフトバンクの孫正義社長をインタビュー。以後、「時代を作る男・孫正義」を取材続ける。
1990年から4年間、ボストンに滞在して執筆活動をした。『ボストンに友人あり』を出版。
1998年、マリリン・モンローゆかりの人々13名を取材した。
2004年、『志高く 孫正義正伝』を出版。
2007年、ニューメキシコでネイティヴ・アメリカンの生き方に触れ、ナンシー・ウッドの『今日という日は贈りもの』を訳す。
2008年渡英、ハリウッドと大統領との密接な関係を描くにあたって(『ポリティカル・セックスアピール―米大統領とハリウッド』)ロンドン大学のマーク・ウィーラー氏と対話を重ねた。
2009年、ミシェル・オバマの育った町、シカゴ各地を取材。
2010年、『志高く 孫正義正伝 完全版』(改訂・文庫化)
配信サイト「アップストア」のダウンロード数が最初に1万を超えたのは、『志高く 孫正義正伝』(実業之日本社)の1万3千本。[1]
2011年、本邦初、フランク・キャプラ監督の評伝『素晴らしき哉、フランク・キャプラ』を著す。
2011年、NHK-BS「永遠のヒロイン」で放映されたヴィヴィアン・リー、マレーネ・ディートリッヒ、キャサリン・ヘプバーン、イングリッド・バーグマンの4大女優の番組内容に加筆した『永遠のヒロイン~ハリウッド大女優たちの愛と素顔』を著す。
2012年、マリリン・モンロー没後50年、遺稿集『マリリン・モンロー 魂のかけら』を訳・解説する。
アメリカ
1963年11月23日、高校1年生の時、庭先で、弟(秀夫)に散髪をしてもらっていた時だった。ラジオから「緊急速報」を流した。ケネディの暗殺を知らせるニュースだった。「ニューフロンティア」を掲げる若きアメリカン・ヒーローの死に、大きな衝撃を受ける。
以来、「その死の真相」を取材し続ける。狙撃現場や「ジョンソン副大統領」(当時)の愛人を取材。
ソフトバンクの孫正義社長をラスベガスで取材。「アメリカに来るとわくわくする。元気が出る」と孫社長は言った。「バークレーが私を作った」とも。『志高く』はアメリカの物語でもある。
著書
『若きアメリカ企業の勝利者―12人からの直言 』(KKベストセラーズ 1987年)
『ボストンに友情あり 』(河出書房新社 1995年)
『追憶マリリン・モンロー 20世紀最後の証言』(集英社1998年)
『追憶マリリン・モンロー』(集英社文庫 2001年)
『英語の花束』(実業之日本社 2004年)
『志高く 孫正義正伝』(実業之日本社 2004年)
『孫正義 世界一をめざせ!』(実業之日本社 2005年)
『究極のマリリン・モンロー』(ソフトバンククリエイティブ 2006年)
『あなたが夢をかなえる言葉』(イーストプレス 2006年)
『志高く 孫正義正伝 完全版』(実業之日本社 2007年)
『アメリカの原点、ボストンをゆく』(ソフトバンククリエイティブ 2007年)
『ポリティカル・セックスアピール-米大統領とハリウッド』(新潮新書 2008年)
『事を成す 孫正義の新30年ビジョン』(実業之日本社 2010年)
『志高く 孫正義正伝 完全版』(実業之日本社文庫 2010年)
『素晴らしき哉、フランク・キャプラ』(集英社新書 2011年)
『永遠のヒロイン~ハリウッド大女優たちの愛と素顔』(NHK出版 井上篤夫 + NHK取材班 2011年)
『志高く 孫正義正伝 新版』(実業之日本社文庫 2015)
訳書
『涙と微笑みと』 (1977年) (集英社文庫―コバルトシリーズ) (リーン・ホール 1977年)
『青春のロングシュート―スーパースターへの道 』(旺文社文庫)( K.A.ジャバー、1985年)
『ベルーシ殺人事件―ハリウッドスターたちとドラッグの証言』 (集英社)(ボブ・ウッドワード、1985年)
『エキセントリック・ピープル―英国奇人変人列伝』 (文藝春秋)(キャサリン コーフィールド、 1987年)
『ベルーシ最期の事件―ハリウッドスターたちとドラッグの証言』(集英社文庫) (ボブ・ウッドワード 、1989年)
『ビルとアンの愛の法則』 (ウィリアム・ナーグラー、アン・アンドロフ1991年)
『シンデレラマン』(マーク・セラシーニ、竹書房文庫2005年)
『いぬのちえ』(グレン・ドロムグール、2003年)
『どうぶつと話したい』(ランダムハウス講談社 2006年)
『今日という日は贈りもの』(ナンシー・ウッド 角川文庫 2007年)
『ネイティヴ・アメリカンの教え』(ランダムハウス講談社 エドワード・カーティス写真 2007年)
『ミシェル・オバマ ~愛が生んだ奇跡~』(アートデイズ 2009年 訳・解説)
『マリリン・モンロー 魂のかけら』(青幻舎2012年 訳・解説)
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2024年7月21日に日本でレビュー済みAmazonで購入勉強になることが非常に多く、あっという間に読み終えました
- 2024年7月2日に日本でレビュー済みAmazonで購入孫正義さんの色々苦労されたことが書かれていましたので とても勉強になりました。
- 2024年5月19日に日本でレビュー済みAmazonで購入タイトルの通り。イーロン・マスクやスティーブ・ジョブズの伝記には彼らの悪い意味でヤバい部分も描かれていたが、本書にはほとんど描かれていないので、不自然に感じる。
- 2021年9月10日に日本でレビュー済み全編540ページに及ぶ大作です。3日かけて、精読しました。
私は、2004年発行の「志高く」を以前に読了していましたが、今回は改めて全部読みました。
ある程度、孫正義関連本を読了されている方は1-35章までは軽く読み、36-48章を精読されるとよいと思います。
それはソフトバンクグループを理解する上で、カリスマである孫正義の配下武将(元幹部も含む)をもっと知ることが重要と思うからです。本書ではこれまで情報の少なかった外国人幹部「ロン」「マルセロ」「ラジーブ」「ニケシュ」等、そして国内では宮内、宮川、今井、榛葉、藤原、後藤、君和田、青野、筒井らの現在の幹部、故人では財務担当だった笠井、ヤフーの井上初代社長等を丁寧に取材されています。
- 2021年10月2日に日本でレビュー済み孫さんの生きてきた刺激に満ち溢れたこれまでの人生を凝縮した1冊。
志を高くもち、それに向かうためなら無謀と思えることでもなんでもする、といった凄まじい信念こそが、ここまでの成功に導いたのだと感じた。
ただソフトバンクとしては、まだまだスタートに立ったばかりでもあるので、今後の成長がとても楽しみ。
- 2021年8月27日に日本でレビュー済み第一部「序 無番地」から、内容に引き摺りこまれた。原点には重苦しいものがあるはずと想像していたが、逆境のイメージはなく、あらゆる状況を楽しむ開放的な明るさ、そして創意工夫と積極性に満ちていた。この孫少年のままで、今までを生き、今後のAI革命にも取り組んでいくのだろう、川で大きな獲物を総取りするときのワクワク感と喜びを常に求めながら。
- 2024年11月27日に日本でレビュー済みAmazonで購入本書を読んで思うことは孫正義氏の若き日に肝炎を患い、死を覚悟しつつも、当時治療法としては
主流でない治療にすべてをかけ、それを完治されたことである。お父上の助言に従い、その医師にす
べてを託して、闘病に耐えたことが強く心に残りました。 孫正義といえば今や、時代の寵児で、華
やかな話題に事欠かない人物として知られ、順風満帆な人生だけが報じられる本ばかりですが、氏の
大胆な決断にはこのような死生観を超えた考え方があったのだろうかと、私の思いをはせたものです。
偶然、別の書籍で彼が創設した奨学金の記事を読み、逆境にある者の教育の道を開く事業にも、感
心したものです。孫正義の新たな人物像を描いた本書は人生の中で迷う人たちの道しるべとなる書籍
の一つだと思います。 大西
- 2024年5月31日に日本でレビュー済みAmazonで購入存命の人物をまるで近代の英雄のように描く文章にうんざりした。ページをめくるごとに現れるヨイショのオンパレードに共感性羞恥のようなものさえ覚える。
読み進めながら筆者がまるで金魚の糞のように見えてしまったし、申し訳ないがノンフィクションとしては最低の仕事だと思う。人間も組織も多面的な存在で、当然その評価も多面的なものになるはず。そこを抉るのがノンフィクションであり、「正伝」というタイトルは虚しく痛々しい。
例えばウィーワークへの投資の失敗に関しても、アダム・ニューマン側からの視点なども入れて書くのが最低限の仕事だと思うが、この本にはそういった内容がなく、さらりと触れるだけ。ジャック・マーとの関係に関しても、最近ソフトバンクグループがアリババ株を売却したり、盟友である柳井正が孫正義に「ジャック・マーとは縁を切れ」と助言していた事実などは書かれない。
孫さんもこんな本を書かれてこそばゆくないのだろうか。