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このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法 単行本(ソフトカバー) – 2018/6/21
購入オプションとあわせ買い
一生食えて、心から納得のいく仕事が見つかる、転職論の決定版。あらゆる不安やモヤモヤが、ストーリー形式で一挙に解決!
◆本書で解決する「悩み」→会社を辞めるべきタイミングがわからない「/年収は下がるけど、魅力的な会社」への転職はあり?/自分の市場価値をどう測るか、そしてどう高めるか「/中途で入るべき会社」と「新卒で入るべき会社」をどう見極めるか「?/本当にやりたいこと」がいつまでたっても見つからないがどうすればいいのか……etc
◆読者の声
・「もし可能ならば『キャリアがスタートするタイミング』において全ての人にこの本を手に取ってほしい。この本で説明されている内容を理解しているか否かで人生が180度変わる事だってあり得ると思うから」(20代男性・学生)
・「企業という組織の体勢、出世構造、マーケットバリューのつくりかた。1つ1つが構造化されて、文系脳でも手に取るように分かりやすく説明されています。転職した人も、これから社会に出る若者にも読んでほしい」(20代女性・メーカー)
・「小説形式だからとても読みやすかったです!
『上司ではなくマーケットを見て働く』という部分、まさに! と思いました」(30代女性・3児の母として専業主婦→HRベンチャー)※発売前モニター調査より
◆転職に必要なのは、情報ではなく思考法である
もはや終身雇用が完全に崩壊した日本。しかし、「転職」がタブー視される風潮の中で、誰にもノウハウを聞けずにさまよう「転職難民」が今、たくさん生まれています。多くの人が「とりあえず」と転職エージェントに登録し、次から次へと企業を紹介され、情報の海におぼれてしまう例が跡を絶ちません。いま本当に必要なのは、情報ではなくその情報を判断するための「思考の軸」なのだ、というのが本書のコンセプトです。
◆転職できなきゃ、自由になれない
仕事でダメな上司に付き合わないといけない、価値のない商品を嫌々営業しないといけない、予期せぬ異動や転勤に振り回される……仕事の悩みのほとんどは、「転職する確信がない」ことから生まれます。本書は、「一生食えて、心から納得のいく仕事を見つける方法」を伝授することで、すべての読者が「本当の意味で自由に働ける状態」をつくり出すための一冊です。
◆「人生を左右するほど大切だけど、誰にも聞けないこと」、教えます
【中途で入社する際の3つの「落とし穴」】
・役員が新卒社員出身で占められている
→そもそも中途が活躍できる文化がない
・自分の職種が会社の強みと一致していない
→会社の「強み」となる部署以外で入社しても裁量権を得にくい
・人材に依存せずに回るビジネスモデルである
→転職しても自身の市場価値は高まらないケースが多い
【転職エージェントの使い方】
・面接後どこがよかったかだけではなく「よくなかったところ」も聞け
→本当に優れたエージェントならフィードバックをくれる
・エージェントが強く薦める会社には気をつけろ
→単に「採用基準の低い会社」にすぎない可能性がある
・転職エージェントからの案件だけで転職を決めてはいけない
→エージェント経由の求人は全体のごく一部にすぎない……etc
- 本の長さ260ページ
- 言語日本語
- 出版社ダイヤモンド社
- 発売日2018/6/21
- 寸法13.1 x 1.7 x 18.8 cm
- ISBN-104478105553
- ISBN-13978-4478105559
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商品の説明
著者について
登録情報
- 出版社 : ダイヤモンド社 (2018/6/21)
- 発売日 : 2018/6/21
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 260ページ
- ISBN-10 : 4478105553
- ISBN-13 : 978-4478105559
- 寸法 : 13.1 x 1.7 x 18.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 5,118位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 14位転職よみもの
- - 21位キャリアデザインの資格・就職
- - 32位学生の就職 (本)
- カスタマーレビュー:
著者について

兵庫県宝塚市出身。神戸大学経営学部卒。就職氷河期に博報堂へ入社。ボストンコンサルティンググループを経て、2016年、ワンキャリアに参画。現在取締役として人事領域・戦略領域・広報クリエイティブ領域を統括。またテレビ番組や新聞、ビジネス誌などで「職業人生の設計」「組織戦略」の専門家としてコメントを寄せる。著書に『転職の思考法』『オープネス』(ダイヤモンド社)、『天才を殺す凡人』(日本経済新聞出版社)、『分断を生むエジソン』(講談社)がある。
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの書籍について、以下のような評価をしています: 読みやすさが高く評価されており、物語形式でサクッと読める点や、ストーリー仕立てであることを高く評価しています。気付きが多く、納得感のある内容だと好評です。また、自分の働き方を見直すきっかけにもなると指摘されています。 ストーリー展開の面白さやテンポの良さも好評です。 著者の北野氏による秀逸な抽象化が特に高く評価されており、仕事における「楽しみ」を仕事にすることでストレスを感じないという声があります。 仕事のモチベーションを高めることや、他人から褒められるものを仕事にすることなど、仕事に対する考え方やスキルについても学ぶことができるようです。 ビジネス書として小説仕立てになっているため、テンポのいいストーリー展開に惹きつけられるという意見もあります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの書籍の読みやすさを高く評価しています。ストーリー仕立てのため、読みやすく、内容がわかりやすく、何度も読み返すことができると好評です。転職を考えている方にも共感し、後押ししてくれる本だと感じています。特に、マーケットバリューや独立を検討している方に丁度良いと感じているようです。
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"...転職という狭い範囲の内容ではなく、キャリア形成全体の話であったため、自分のキャリアを真剣に考えるきっかけをくれる一冊であるため、新入社員から定年前までのあらゆるビジネスマンに読んでもらいたい。" もっと読む
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お客様はこの書籍について、仕事における「楽しみ」の部分を評価しています。良い職場環境やキャリアと給料UP目的、仕事に楽しさを感じるという点が特に好評です。Being型とTodo型で自分のラベルを貼ることがわかりやすいタスクになったという意見もあります。また、最高の出会いに感謝し、この本を読んだことを心から感謝しているようです。
"...長い一生を充実した楽しい人生にするべく、人生の大半を占める仕事人生についての初歩的な ヒントを得る良い本です。 仕事は楽しく、充実感を味わって、時々イヤなこともあるよね?と思っています。 『転職は悪ではない』。 本当にそう思います。..." もっと読む
"...自分が仕事をしていてストレスを感じない、そう言ったものや、他人から褒められるものを仕事にすることにおいて仕事が楽しくなる。" もっと読む
"...在職中に読んでいたら選択も変化しただろうと思ったところは、自分自身のマーケットバリューの見つけ方。 今からでも役に立つのは、仕事における「楽しみ」のところ。Being型とTodo型。 自分にラベルを貼ることはわかりやすいタスクになりました。" もっと読む
"...良い本です。今の仕事や会社に少しでも不安、疑問がある方には是非お勧めします。レビューはあまり書かないのですが、将来の日本を考え、多くの方に読んで頂きたく投稿しました。" もっと読む
お客様はこの小説の抽象化について高く評価しています。秀逸な抽象化と、よくある光景や綺麗で折り目のない描写が好評です。また、切り口も斬新で著者の天才気質を感じたようです。
"...その経験値で見ても、本に出てくる架空の企業・出てくる人物・転職者の悩み、全てに非常にリアリティーがある。..." もっと読む
"綺麗で折り目もなかったです。非常に満足しております。" もっと読む
"...そして、切り口が斬新で、著者にはなんともいえない天才気質を感じました。しかし、レビューでは読みやすいとう感想が多かったのですが、自分的にはイマイチでした。文章は残念ながら、あまりお上手でないかと思います。。。言い回しも若者風の独特な表現もあり、下品な印象で勿体無いと感じました。..." もっと読む
"...小説で描かれている部分は実際に起きていることだし、よくある光景。最終的には本人にとって最良のビジョンをきちんと選択して転職していくのだけれど、転職をするのも今までの優秀な存在であるのも変わらないことだということだけは確実に言える。..." もっと読む
お客様はこの書籍のメッセージ性を高く評価しています。考え方が大事で、自分の目的をはっきりとさせ、熱意をもって働く未来を想像すると胸が高まる内容だと感じています。力強いメッセージが多く、人間に対しても的確にアドバイスされているようです。
"...この転職に対する思考法を学ぶことで、単に職業を変えることだけでなく、人生設計そのものを考える機会になりました。自分の目的をはっきりとさせ、熱意をもって働く未来を想像すると、胸が高まります。転職するかどうかは別として、一度は読んだ方が良い本だと思いました。" もっと読む
"胸に刺さるような本でした。 考え方が大事で、転職は悪じゃないと身に染みる本でした。繰り返し読みたいと思いました。" もっと読む
"...いく” 的な内容が多いですが、本書は”特に好きな事、得意な事がない” 人間に対してもどういう風にキャリアを築いていけば良いのか、的確にアドバイスしてくれています。 本書の主人公が会社で経験した事は、決して大袈裟ではなく自分自身も経験した事でした。..." もっと読む
"マンガ"銀のアンカー"みたい。力強いメッセージが多く、勉強になりました。" もっと読む
イメージ付きのレビュー

これからの時代を生き抜く判断軸の持ち方
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2025年3月27日に日本でレビュー済みAmazonで購入ストーリー仕立てで転職に悩むサラリーマンとサポートするコンサルタントとのやりとりで構成されています。
会話形式で読みやすく、一気に読了しました。
なんとなく仕事をして生きている人は読むべきです。そうでない人でも一度自分の人生を見つめ直すきっかけになると思います。
仕事は人生の半分は占めているにも関わらず、嫌なことも渋々行っている人が大半です。
そうならないためにどういうマインドを持ち、行動すべきか記されています。
- 2025年1月16日に日本でレビュー済みAmazonで購入読みやすい文章で、1日あれば読破できます。
- 2024年9月16日に日本でレビュー済みAmazonで購入「辞められない」という思い込みの檻の中に閉じ込められたら、読む本。必要なのは「転職情報」ではなく情報を見極める「思考の軸」。今すぐ転職をするしないに関係なく、全ての会社員にとっての必読書。転職は悪だという、新たな選択肢を手に入れる努力を放棄した人間が発明した、姑息な言い訳に抗うためにも、この思考法はきっと役に立つ。
「辞められない」という思い込みの檻の中に閉じ込められたら、読む本。必要なのは「転職情報」ではなく情報を見極める「思考の軸」。今すぐ転職をするしないに関係なく、全ての会社員にとっての必読書。転職は悪だという、新たな選択肢を手に入れる努力を放棄した人間が発明した、姑息な言い訳に抗うためにも、この思考法はきっと役に立つ。
このレビューの画像
- 2024年1月7日に日本でレビュー済みAmazonで購入これから日本国内でも転職することが推奨されてる中、具体的にどう転職活動をしていけばいいかのロードマップとマインドマップが書かれています。
1人の今の就職先に悩める主人公を軸としたストーリーでとても感情移入もしやすく、楽しく読み進めることができました。
- 2023年10月14日に日本でレビュー済みAmazonで購入若い人や転職を少しでも考えたことがある人は読むべき本。物語り形式なのだが、気付きがとても多い本。
一番参考になったのは仕事を選ぶ歳に「todo型」と「being型」がいるとうこと。
「①todo(コト)に重きをおく人間→何をするのかで物事を考える。明確な夢や目標がある」
「②bein(状態)に重きをおく人間→どんな状態でありたかいを重視する」
人は、todoを持っている人は憧れる。でも99%の人はbeing型。世の中にありふれている成功哲学は1%しかいないtodo型の人間が書いたもの。だから彼らは心からやりたいことを持てという。しかし両者は成功するための方法論が違う。だから参考にしても彷徨うだけ。多くの人はある程度やりたいことを必ず見つかる。being型の人はそれでいい。
この考え方が一番参考になった、他にも以下のようなことが参考になった、気付きが多い本
---
・会社を選ぶときは、自分の職種がその会社の強みを一致しているかどうかを見ろ
・20代専門性、30代経験、40代は人脈をとれ
・よほど運がよくない限り、大企業でなんとなく20年働いていた人に深い専門性は身についていない。それでいてプライドは高い
・上司を見て働くか、マーケットをみて働くか
・女性は出産をする前に専門性をみにつけないと
・人脈は20代ではたいした価値にならない。40代以降になるときわめて重要
・そもそも産業を間違ったら、マーケットバリューは絶対に高くならない
・正直、君の会社の商品価値がないことに気づいているはずだ。営業にとって一番辛いのは自社のサービスに自信が持てないこと
・伸びるサービスは、業界の非効率を必ずついてくる。
・本当のダイヤモンドは周りはバカにするが、理屈から考えると正しいことにこそ眠っている。
・会社への忠誠心で評価されてしまう企業は問題
・転職エージェントを利用するコスト。それは企業側にとては高いコストがかかること。
・転職が悪だというのは、新たな選択肢を手に入れる努力を放棄した人間が発明した姑息な言い訳にすぎない。人間には居場所を選ぶ権利がある。転職は善だ。個人にとっても、社会にとっても
・消去法で会社に残っている人間、いい仕事はできない。
・マーケットバリューを高められなかった人間は、どこかで肩たたき、あるいは減給にあわざるおえない。その事実は40代後半になるまで隠されている。
・よく雑誌などで「都会からきえていく元エリートサラリーマンたちの事例」などは、マーケットバリューよりも給料をもらい過ぎていた人たち。
・ゲームやスポーツは、人間をを楽しませるために存在するもの。ということは、ゲームやスポーツを分析すれば人生を楽しむコツがわかる。「①自分の状態:主人公は適切な強さか」「②環境の状態:緊張と緩和のバランスは心地よい状態か」仕事の楽しさは、緊張と緩和のバランスが決める。
・仕事でウソをついている限りは自分を好きにはなれない。
・好きなことを探す方法→自分が全くストレスを感じないことから見つける
・自分に「ラベル」を貼り、コモデティから脱出せよ。好きなことがわかったらそれをラベルにしろ。キャッチコピーのようなもの。例えば「新規開拓の鬼」「既存顧客のニーズ汲み取りエース」「プロジェクトのリスク掃除人」そのラベルが強固になるように軸に仕事を選んでいく
・選択が失敗かどうかは、あくまで事後的にしかわかない。
・すべての働く人が「いつでも転職できる」という交渉のカードを持てば、結果、今の職場も絶対によくなると確信する。
- 2024年9月8日に日本でレビュー済みAmazonで購入わたしがそろそろ転職を考え出した2018年にアマゾンで購入したままになっていて、結局最初の転職の前にも読んでおらず、2回目の転職にも読んでいなくて、今頃になって積読本の整理をしていたら見つけた状態。
そして60歳の定年を前にして、65歳や70歳まで働ける仕事を探してみようか、それともこの辺で独立しようかと迷い始めている頃だったので、丁度良いと感じて読み始めてみました。
本書は物語形式で、黒岩という登場人物を通して、転職というか労働の流動性促進が、会社も個人も豊かにするという著者の方向性のもとで展開されているというのがざっくりした内容である。その教えの考え方というのが「転職の思考法」と呼ぶもので、その内容はp.244の「ノートまとめ」を見ると一読できる。
とは言え、感じ入った本文は色々とあり、まずは「意味のある意思決定というのは必ず、何かを捨てることを伴う」(p.25)ということで、意思決定は取捨選択でもあるので、当然ながら1つのことを決定すると、そうでないものが出てくることになる。また、ピボット型キャリア(p.77)という考え方も面白い。わたしも前々職では副業禁止でしたが、無償の社会貢献活動ということで許され、ビジネススクールの講師や起業役員向けのエグゼクティブコーチングなどを行っていたことが、その後のキャリア形成にも生かされている。さらに「才能は不平等だが、ポジショニングは平等」という思考もユニークである。
実際の転職での面接においても、面接担当への3つの質問(p.104)や転職先探し(p.149)、そして第2章で「選択肢がないと、人は「小さな嘘」をつく」という内容は、確かにその通りだと、本文の展開からそう思った次第。また、ロジック・共感・信頼のことや、「to doに重きをおく人間か、beingに重きをおく人間か」の違いについての考察も面白い。
わたしも最初の転職の時は、かなり悩んだけれど、一度転職するとそれなりに色々と勉強になったこともある。人生1つの企業で定年まで過ごすと、本当にその世界だけしか知らず、もったいないと感じることもある。
本書は、読者が最初に転職を考えた時に、その考えを整理させてくれるために必要な観点を、物語として教えてくれているので、本書の主人公でもある青野君になったつもりで、本書に登場する黒岩氏の言葉から教訓を得ると良いかも知れない。
わたしも次なる転職か起業に向けて、そろそろ自分の考えを整理するころかと思っている次第である。いわゆる要点だけをかいつまんだノウハウ本とは違い、物語風になっていることで、理解促進を狙ったのが本書なのだろうと思う。
- 2024年8月25日に日本でレビュー済みAmazonで購入仕事でこの本の言う「悪い緊張」が多くなってきてモヤモヤしてたので購入しました。ストーリー形式で読みやすく、主人公の思考が自分と少し似ていたので、その日のうちに読み切りました。
なぜ今仕事がしんどいか、転職もちらついて来たけど自分にそんな価値があるのか、などが少し明確になった気がします。まだ転職サイトに登録したばかりですが今後の参考にしたいと思います。
- 2025年1月4日に日本でレビュー済みAmazonで購入この本を読んだ感想として、まず冗長だと感じた。物語形式にすることで読者がとっつきやすくなることを狙ったのかもしれないが、個人的には無駄な小説パートが長すぎて退屈に感じ、かえって読みづらさを感じた。また、データや具体的な根拠のない断定的な言い回しが多く、説得力に欠けており、参考にする価値を感じづらかった。内容全体が抽象的で、実際に役立つ情報が乏しいと感じた。理想論的な内容が多いため、実際に読者が再現できるかどうかについて十分に考慮されていないと思った。理論は理解できても、それを実践に落とし込むための具体的な指針やステップが不足しており、非常に抽象的な印象を受けた。小説パートにページを割くくらいなら、そういった部分にページを使ってほしかった。