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ロシアから見える世界 なぜプーチンを止められないのか (朝日新書) 新書 – 2024/9/13

5つ星のうち4.3 33個の評価

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知られざるプーチンの世界観とロシア国内の認識とは――
プーチン大統領の出現は世界の様相を一変させた。
ウクライナ侵攻、子どもの拉致と洗脳、核攻撃による脅し…世界の常識を覆し、蛮行を働くロシアの背景には何があるのか。
ロシア国民、ロシア社会はなぜそれを許しているのか。その驚きの内情を解き明かす。

【目次】
第1章 プーチンが作った世界
第2章 プーチンが見ている世界
第3章 ロシアから見える世界
第4章 世界から見えるロシア
終 章 戦争の行方
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出版社より

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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 朝日新聞出版 (2024/9/13)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2024/9/13
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 新書 ‏ : ‎ 296ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4022952776
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4022952776
  • 寸法 ‏ : ‎ 17.2 x 10.7 x 1.45 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 33個の評価

著者について

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駒木 明義
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2024年9月24日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ①ロシアはウクライナをロシアの一部と見なしてきた。キエフ公国の建国以来、ロシア帝国、旧ソ連と連邦の一部を成してきた。民族も言語もスラヴ系である。問題はウクライナがNATO加盟を希望した理由である。
    ②NATOの勢力拡大がロシアの脅威となった。冷戦以後もロシアはNATOの敵であった。ウクライナのクリミア半島、ドンバス地方はロシア系住民が多数を占める。ウクライナのNATO加盟は絶対に阻止する必要がある。冷戦時代は、東欧諸国がNATO陣営とソ連の間に挟まり、緩衝国となっていた。
    ③ウクライナがNATOに加盟すれば、ロシアはNATO陣営と直接領土を接することになる。しかもロシアには地政学的にも逃げ場がないのだ。中国や北朝鮮、インドは友好関係にあるが、頼りに出来ない。
    ④こうしたロシアの苦境を地政学的見地から考察する必要がある。
    本書に学ぶべきことは多い。
    お勧めの一冊だ。
    9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年2月3日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    某国の現状がよくわかりました。
    逆に言えば、よほど気に聞いた政治家が現れない限り、我が国にとってもなかなか展望は開けないと言うことがよくわかりました。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年11月14日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    TVで言えない事  新聞に載せないこと  それを知る為に本を読んで要るんだろうか 世の中には知らない秘密が多分いっぱいある
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2024年11月22日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    よく現状を分析してある良い本です。多くの人が読んでロシアやプーチンを理解して下さい
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年9月16日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    朝日新聞のモスクワ駐在を2回経験している筆者ならではの、ソ連末期から現在に至るロシアの動き、プーチンの変化・変節を解説した一冊。

    ウクライナ戦争におけるプーチンの思考回路は全く理解の限界を超えているが、35年前からの流れを振り返ることで、この数年の動きだけでは見えて来ないことも浮き彫りになって来るように思われる。

    「プーチンの視点」「ロシアの視点」「世界の視点」など、視点を変えることによって見えて来ることを重ね合わせることにより、現在のロシア、現在のプーチンをより立体的に「見える化」している点に価値がある。90年代のプーチン、或いは大統領になった直後のプーチンが語っていたことと、今のプーチンの発言内容は、同一人物とは思えないほど「変節」している、という事実が多くの日本人にとって疑問でもあり、ウクライナで起こっていることを裏付ける変化ということもできるのではないかと考えられる。
    11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年2月17日に日本でレビュー済み
    本書の「はじめに」にある「今のロシアとかつての日本には類似点が多い。」という著者の指摘がウクライナ戦争の意味を全て言い尽くしていると思う。かつての軍国日本がナチスドイツ同様に国家の体をなしていなかったことは明らかなわけで、ソ連崩壊後のロシアがかつての日本やドイツと同じ道をたどってしまった結末がウクライナ戦争なのだ。

    他国の領土内に傀儡国家を作って影響力のテコとすること、他国を勝手に自国の「生命線」と位置づけること、自らの破壊工作を他国による攻撃だと主張する「偽旗作戦」を常用すること、国際機関の決定や勧告に背を向けること、議会の翼賛化が進んでいたこと、と著者はプーチンのロシアのやり口と軍国日本のやり口の類似点を列挙する。それに付け加えれば、隣国内のロシア人居住地域の併合の野望はヒトラーの野望と瓜二つ。プーチンのロシアは間違いなく軍国日本とナチスドイツの再来です。

    歴史に詳しいプーチンのこと、おそらくは自分がしていることの軍国日本やナチスドイツとの類似は十分に分かっているんでしょうね。かつての日本とドイツにはなかった核兵器がロシアにはあるからこそ自分はやり遂げられるとプーチンは信じてしまったのだろうか。(実際かなりの程度核による脅しは効いているかもしれない。しかしロシアが核を使えばNATOが直接介入する可能性を匂わせる西側の脅しもまた相当に効いてはいるようだが。気がかりはトランプの復活による米欧間の亀裂でNATO一体での牽制はしにくくなったかもしれないことですね。)

    しかしながら、著者はウクライナへの全面侵攻という形での侵略の仕方はクリミア、ジョージア、ドンバスでの侵略の仕方とは異質なプーチンらしからぬものを感じているようでプーチンの人格の変化の可能性を述べています。自らをロシア的価値観の守護者と見なして「欧米は悪魔崇拝者だ」とまで言い、「ウクライナでの特別軍事作戦を始めていなかったら人類の文明は終わりを迎えていたかもしれない」と学校の教科書に書かせるまでに欧米の価値観を激しく敵視するようになった異様な様子は確かにプーチンの内面に何か異変が起きている兆候なのかもしれない。

    ただ、ヒトラーというかナチスも相当にオカルトな思想に染まっていたので、社会の全体主義化には怪しげなオカルト的世界観が常につきまとうものなのかもしれません。軍国日本の八紘一宇だか何だかも狂気を孕んだ感じありましたしね。(もしかしたら怪しい陰謀論に支配されたトランプ現象も似たところはあるかもしれない。実際プーチンとトランプはリベラル思想を猛烈に憎悪し、権力を乱用してリベラル派を粛清・排除していっている点でもよく似ている。しかもトランプは親プーチンの態度を隠しもしないし、パナマ運河やグリーンランドの軍事的奪取までも示唆している。アメリカが民主主義陣営の盟主であることをやめてしまったことに深く失望せざるをえない。)

    著者が指摘している通り、軍国日本とナチスドイツをなぞるという危ない橋を渡ってまでプーチンが実現したかったことは「ルースキーミール(ロシア世界)」の復興すなわちロシア帝国の復活であることはあらゆる証拠から確実である。そもそもベラルーシ、ウクライナ、ロシアの三国が別々の国に分かれているのは不自然だという感覚はロシア国内には広く共有されている感覚で、ロシアに親戚がいないウクライナ人はいないと言われるほど互いの境界は曖昧だった。

    一方で「ウクライナ人には国の運営なんてできるはずがない」とか戦争以前からもロシア人がウクライナ人を見下す発言をしがちだったのも確かで、ロシア人の心の中にはウクライナ人に対する優越意識が巣食っている。だからプーチンは、ロシアへの従属を拒否しロシアから離れて欧米に接近しようとしたウクライナを裏切り者と断じて侵攻を決断した。ウクライナ人のくせに生意気だ、というわけですな。ウクライナ人がこんな上から目線の隣人といつまでも一緒にはいられないと思うのも当然である。

    著者はプーチンにとってウクライナとの関係は主権国家間の外交問題ではなくて「国内問題」であり、戦争を始めたのは親が子を罰するような感覚なのだろうと言う。そうしたロシア側の認識こそが問題の本質なのだと。著者も言うように、東アジアの人々に対する日本人の(今なお消えていないと思われる)優越意識が軍国日本の侵略行為の根底にあったことを思い出さないわけにはいかない。

    あまりに傲慢なロシアの振る舞いを見ていて、西欧列強に差別されてきた東アジア諸国の中で唯一列強の仲間入りを果たしたと自負した日本人が他の東アジア諸国に対して盟主づらをして差別意識を抱き日本の支配を受け入れて当然という傲慢な態度を取っていたという恥ずべき過去と今もなお差別意識を拭えずにいることを深く反省することなしには世界に日本人の居場所などどこにもないと強く思いました。

    ルースキーミールの幻想にとらわれたロシアはウクライナを傀儡国家にすること(それどころかウクライナを消滅させること!)を諦めない。だから、かつてのナチスドイツのチェコ領割譲要求を受け入れたミュンヘン会談同様にロシアの領土割譲要求に屈すれば、ロシアに態勢を整える時を与え、遠からずロシアは停戦協定を破って再度侵攻してくることは確実。それが歴史の教訓です。かつての過ちを繰り返してはならないでしょう。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2024年11月4日に日本でレビュー済み
    前著『安倍vsプーチン 日ロ交渉はなぜ行き詰まったか?』(筑摩選書、2020年)がたいへん充実した内容だったので、本書も期待して購入した。

    本書は、①なぜロシアがウクライナ戦争を始めるに至ったか、②ウクライナ戦争がロシアや世界をどう変えたのか、③次の戦争を始めさせないためにできることは何か、という視点を読者に提起している。多くの点で共感をもてる内容だったが、とくに印象に残った点は以下のとおり。

    一つは、ロシアのウクライナ侵略を招いた一因を「2014年のロシアによるクリミア占領とウクライナ東部への軍事介入を多くの国が過小評価したことにある」とし、とくに、当時の安倍政権は北方領土問題の解決を優先し、ロシアとの関係悪化を避けるため、対露制裁に消極的だったが、その意味で「日本は他の欧米諸国よりも一段と罪が重い」としていること。今日の事態を招いた責任は、第一義的にはもちろんロシアにあるが、暴挙に至るまでロシアを放置した西側諸国(日本を含む)の責任に関しては今後議論を深掘りしていかなければならないと思う。

    第2に、「はじめに」で語られている「私のようにロシアを自分の体の一部のように感じていた人、ロシアで学んだり働いたりすることを人生の目標にしていた人たちの心を打ち砕いたのが、プーチン大統領の愚行だった」という言葉には深く共感した。また、今回の戦争に対する姿勢や評価を巡って、これまでお付き合いしていた人々の関係にヒビが入り、分裂を招いたという点についてもまったく同感であり、悲しい事実だと思う。
    8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2024年11月15日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    とても面白い。
    今のプーチンロシアは、戦前戦中の日本によく似ているらしい。年金や物価には文句を言うロシア人も、政府の外交や戦争には口を出さない。下手に出すと人生台無しになるから。このあたり、御公儀に逆らわぬようにした江戸時代の日本人に似ているようだ。
    近い将来の我々はもちろん、こうはならぬだろうが。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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